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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 先ほど昭和五十六年度、一番最近の数字をお伺いしたわけですが、この空き缶問題が国会で議論になりましたのは、今日も議論されていますが、いまから十年前からもう議論をされていたわけです。昭和四十六、七、八年、そのころの生産量に比べて五十六年度はたとえば炭酸飲料、果汁、コーヒー、ビール、いずれにいたしましても数倍の生産量になっているわけですね。 そこで、通産省なり環境庁長官にお伺いしますが、結局長い時間をかけて検討することも当然であり…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 過去十年間の生産量を比較をしますと、大体十二、三倍にふくれ上がっているわけです。私はたまたま選挙区が全国区でありますので最近まで日本全国を車でずっと歩いてみた。最近はたんぼの中にも自動販売機というのはたくさん出るようになりました。そこで用が足りるということになるわけです。都市部に自動販売機が多かったものが最近は率直に言いまして地方、過疎地域も自動販売機が非常にふえた。ですから、広範に投げ捨てという状況にあるわけです。 なるほ…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 いま、当面多くの弊害はないと考える、散乱をすることも少なかろう、こういうお答えがありましたが、市町村の清掃局に聞いてみますと、これを一時に大量に燃焼させますと猛烈な過熱をするわけですね。焼却炉が直ちに壊れるとは言いませんけれども耐用年数が短くなる、そのことを非常にみんな心配をしておるわけでございます。 そこで、先ほどもある程度の規制、制限ということを言われたわけですが、具体的にもう少しこういうことはしてはなりませんとか、こう…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 容器は一リットル以上に制限をするということになりますと、品物もある意味では限定されると思いますね。ペット容器そのものが価格にしてみますと多少ほかの素材に比べて高い、こういうこともあるわけですから、量的に大量に入るものでなければ採算が合わないという経済的な意味からいってみて一リットル以上、こういうこともうなずけないことはないと思う。 それから、自動販売機では売らないということについてもよくわかりましたが、問題は、このペット容器…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 現状認識は似たような感じだと思いますが、私もたまたま先日日本酒を買ってみたわけです。情緒は余りいいものではないですよね。しかし、あれは鉄道弘済会だけにしか売られていない品物のようでありますが、結局あれは車内で飲む、そうしますと適当なところで全部清掃整備会社が集めて処理をする、こういう場面を見たわけです。具体的な話で恐縮ですが、新宿から乗りまして甲府におりる。その容器の処理がどういう方向になっていくのだろうと、こう思って見まし…

日本社会党1982/04/27

96参議院 大蔵委員会 第12号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 政府は、昭和五十年度に生じた歳入欠陥の穴埋めのため、財政法が厳に禁止している赤字国債を特例法によって発行いたしました。以来、特例に特例を重ね、今回の法案は、実に連続八回目の提案によるものであります。 このように、臨時異例であるはずの措置を恒常化させ、財政運営の基本法である財政法を無視し続けてきた政府に、財政再建を云々する…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 公債の発行の問題について確認をいたしますが、昭和五十六年分、これは御案内のように建設国債十二兆九千億円、特例公債が五兆八千六百億円、加えてこの間建設並びに特例公債の追加の議決が行われたわけです。 さて、今日現在、五十六年分の消化に当たって、まあ六月まで五十六年度分の発行を行うということができるわけですが、あと残余はどういう状況になっているでしょうか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 ということは、この間の四月債といいますか、の発行で建設国債、特例公債全部終わり、こういうことですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 誤解があったかもしれません。というのは、昭和五十七年度予算の成立をした十兆四千四百億円のうちの建設国債の分が四月に発行された、こういう意味ですか。それとも五十六年分、五十六年度建設国債並びに額としては五兆八千六百億円の限度を決めた特例公債は全部シ団を通じてもう消化が終わった、こういう意味ですか。その点はっきりしてください。

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 きのうの参考人の意見もそうでありましたが、前回私も国債の消化の問題について、私どの国債発行全体の問題点についてはすでに指摘をしたところですが、発行の問題について、私自身もこうなった以上消化を十分にしなきゃならぬ、こういう現実的な立場に立ちます。 そこで、シ団側の強い要望もありますし、前回実勢に沿ったものであるとかあるいは利用者のニーズにマッチしたものであるとか、そういう点についての国債管理政策についての要望がたくさん出ている…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 いまお話がありましたが、二年、三年、四年物あるいは五年物の割引債、あるいは十年物というふうに、一時から見ますと商品の数も多様化したことは事実ですが、いまのお話でいきますといまの程度の商品で賄えると、新しい商品の発行は考えていないというふうに考えていいんですか。その点どうですか。

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 もう一つお伺いしますが、借換債がことし三兆二千七百二十七億ですが、運用部の引き受けあるいは日銀乗りかえを除きますと一兆二千百五十二億円が五十七年度の借換債になるわけですね。 そこで、これまた同じことなんですが、借りかえの方法として昭和五十九年度までは方針を変えないと。従来とってきました借換債の方針を変えない、これが方針であるし、また大蔵省もそれを考えているだろうと思いますが、借換債に応じて、借換債の商品に応じて借りかえの時期…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 大蔵大臣、まあ特例公債は昭和五十九年までにゼロにする、これはもう繰り返し鈴木内閣の財政再建に対する公約の一つであるわけですね。プログラムでいきますと、五十八年度一兆九千六百億円に下げて、そして五十九年度はゼロと、こういうことになっておるわけです。 そこでお伺いします。まあ昨年が一番いい例でありますが、なるほど中期展望計画に基づいて昭和五十六年度の予算編成のときに十二兆九千億円にいたしましたね。そして五十七年度は十兆四千四百億…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 そこで、政策の選択の問題について伺うわけですが、昨年の秋ごろから税収不足の問題について相当内外から指摘もされました。それから景気の対策、見方についても相当の批判があったわけです。 昨年の暮れの国会あるいはことしに入りましてからの予算委員会の審議を通しましても、少し政府の姿勢の上で違いがあったと思うんですね。大蔵大臣は、現実に税収を毎月毎月見ているわけですから、ある意味では厳しい見方を片方ではしておった。ところが、片方の経企庁…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 いまいみじくも、大臣認められたわけですが、そのことは昭和五十七年度の経済運営、財政運営の面でも同じことが指摘することができると思うんです。 大臣はしばしば予算の成立をしたばかりであるというふうに繰り返し言われておりますが、心配は依然として変化はない、いままでと余り変わりないというふうに思うんです。つい最近のたとえば経企庁長官のお話を聞いておりましても、アメリカの金利は漸次下がりぎみである、それから、インフレについても少し収束…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 さてそこで、五十七年度財政運営の経済対策の一環として公共事業費について七七%の前倒しをしよう、前倒しをすることによってある程度景気の回復をねらうわけですが、いま大臣指摘をしておりますように、べらぼうにそれだけに期待をすることは不可能だ、こういうことが言われています。当然だと思います。 そこで、今年度予算税収は対前年比で一三・四%上げないと所定の収入が入らない、こういうことになるわけです。さて、いまの見通しでいきますと税収は二…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 一般論としてはそういう答弁も無理からぬとは思いますが、去年の暮れあるいはことしの正月もそういうふうに十分見通しがつかないのでというふうに最後までぎりぎり持ってこられて、最後に公債の発行を含んだ補正予算、こういうことになったいきさつから考えてみて、見通しが明確にならないのはよくわかりますが、そこが政治だろうというふうに思います。積極的な態度をとるかあるいは消極的な態度をとるかによっても問題の打開は違ってくると思うんです。ただ、…

日本社会党1982/04/22

96参議院 大蔵委員会 第11号

○穐山篤君 それ以上追及することはないとは思いますが、情勢をしかと確かめる上で、もう一回そこの部分で繰り返して申し上げますが、前倒しを前半やりますとおおむね五兆円ですね。その五兆円前倒しをした公共事業が刺激になって、少なくとも税収に五兆円もはね返ることは全く不可能であります。先ほど大蔵大臣が指摘をしたとおり刺激にはなるでしょうけれども、それを一〇〇%期待をすることは無理だと。そうしますと、財政上から言いますと後半戦息切れをしてくるという…

日本社会党1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 どうもきょうは御苦労さまです。 最初に、共通をした問題につきまして三人の先生方にお伺いしますが、三名の方の経済見通しについての見解、展望というのは非常に厳しいという観察をされております。そこで、政府としては最近公共事業の七七%の前倒し、こういうことを政策として挙げておられますが、計算をしてみますと、おおむね前半に五兆円程度の資金の投入を行うわけです。そこで、景気が回復をして、経済成長率が五%とか六%になれば、これはそれほど問…

日本社会党1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 さて次に、例の窓口販売の問題につきましてはいま村本参考人並びに横田参考人からそれぞれ特色のあるお話がありましたので、これ以上お伺いをしましても平行線だろうというふうに思いますので、そこは省略をしますが、さて問題は、五十七年度十兆四千四百億、さらに借換債が三兆二、三千億あると思うんです。その消化の問題について、当然のことでありますが、国債管理政策という問題になります。皆さん方はいつも市場の実勢に合わせてほしいあるいは消費者のニ…