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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 最初に、グリーンカードの実施に関連をしてお伺いをします。 仄聞するところによりますと、このグリーンカードに関します自民党の税制調査会、よく山中委員会という委員会があるわけですが、先月の三十日の日に党の税調でグリーンカード問題について一定の見解を決めたと、こういうふうに報道をされています。もちろんこれは、各党各会派がいろいろ議論することは当然でありますが、なおその山中調査会の結論というのが自民党の党執行部に報告がされて、了承を…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 その与党の税調会長からの話であるから非常に話としては重みがある、そういう理解で話を受けとめた、こういうふうに聞いたわけですが、その際に例の政令二百五十号ですか、グリーンカード問題に関してすでに政令が発せられて、事務的には発せられておりますし、またいろんな設備その他について準備がされているわけですが、それらの五十九年一月一日を目指してやっている作業について山中会長からはどういうふうなお話があったんですか。その点いかがです。

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 グリーンカードに関します予算は、今年度も昨年度も計上されておったわけですが、総額としてお幾らですか。

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 先ほど主税局長の話では、関係者と十分連絡はしているということですが、これだけの予算を持って進めておりますいろんな作業、なかんずく非常に予算的に多いと見られております朝霞のコンピューターのセンターですか、その作業については、この山中会長の申し出を受けてこれからどういうふうにされるのか。あるいはカードの用紙の問題とか、あるいは管理のためのレンタルの問題だとか、あるいはアルバイトに対します人件費だとか、いろんなことがずっと進められ…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 まあ、政府自身が法案をつくる場合もありますし、各党各会派の議員が立法をする場合もありますが、その立法の段階で事務的な検討というものは当然過去にもあるし、これからもあると思うんですが、法律がまだ出されていない段階で予算の執行をとめる、あるいは建設中のものをとめるというふうなものは過去どんな例があったか覚えていますか。あるいはないならばない、そういうことは違法であるなら違法である、こういうふうにおっしゃってもらえば結構です。

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 主税局長にまたお伺いしますが、いろんな動きがありましたけれども、結果的に、五年延期だ、こういうお話があった。これは、廃止でもないし無期承期でもない、こういう前提がついて五年延期というふうに先ほど大臣は述べられたわけですが、これも仄聞するところでありますが、五年間延期というのは、以心伝心、廃止だ、こういうふうに世上では受けとめられているわけですが、山中会長から大蔵省が説明を受けたときのお話、印象あるいは皆さん方の質問、そういう…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 その説明、五年間延期と、それは廃止でもないし無期延期でもない、そういう理解の上で五年間延期というお話は承ったと。 さてそこで、先ほども明らかにされましたように、すでにこの作業は進みっつあるわけですけれども、大蔵省当局としては、グリーンカード制というのは言ってみれば名寄せでありますが、不公正税制の一環として利子及び配当所得の総合課税移行に伴う措置である、そういうことが常に頭の.中に入っているわけですから、延期という話があったと…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 このグリーンカードに関しまして、ことしの四月二十一日に公債の発行の特例に関する法律案の審議の際、金融、証券あるいは大学の教授、こういう参考人の人たちからもわれわれ意見をお伺いしたわけですが、そのときに異口同音に言っておりましたのは、グリーンカードを実施をする場合に、法律で決まっているんだから実施するにしてみてもプライバシーの侵害にならないように十分配慮してほしい、これもまあなるほどというふうに思います。それから、グリーンカー…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 過去総理大臣も大蔵大臣も異口同音に、グリーンカードの実施の問題についてはすでに国会で法律が制定をされているのであるから、行政当局としてはこれを推進をする考え方、決意にいささかも変更がない、こういうように胸を張って数回となく御答弁いただいたわけですが、言ってみますと異常な問題提起がされたわけですが、せっかくですから、大蔵大臣としてこの山中会長のお申し出についてどういう御感想をお持ちか、できれば自民党、与党の重みのある発言ではあ…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 与党の皆さん衆参両院とも多数をお持ちですから、どんなことでも議員立法出せば通ってしまうと、こう考えているわけではないとは思いますけれども、朝令暮改の感がしてならないわけです。 総理並びに大蔵大臣の過去の所信あるいは決意から考えてみて、今回の自民党さんの税調が決めたことは、まことに遺憾なことだというふうに大蔵大臣も腹の中にはお持ちだろうと思うんです。まだ議員立法になったわけではありませんけれども、前々から私どももあるいは大蔵大…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 グリーンカードは以上で終わります。 さてその次に、五十六年度一般会計の決算が七月三十一日で締め切られまして、御案内のように発表されております。そこでこの数字の中で、細かいことで恐縮ですが、税収の不足が二兆八千七百九十四億円、こうあるわけですが、大宗的に見て法人税と所得税その他物品税だとかいろんなものがあるわけですが、この三つに大別をしてこの税収不足の中身をひとつ明らかにしていただきたい。 それからもう一つ、歳出の不用額が二千…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 膨大な歳入欠陥といいますか、税収不足があったわけですね。二兆八千八百億のうち、法人税それから申告・源泉を含めて二兆五千億円ですから、大部分のものがこの三つの税に集中をしているわけです。 そこで、過去の話になりますが、五十六年度の補正予算は一月二十五日に提出をして二月十七日に成立をした、こういういきさつがあります。総額四千五百二十四億円の予算の補正を行ったわけですね。このときにそれぞれから指摘をされておりましたが、もっと税収不…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 今後のこともありますから、もう少し詰めておきたいんですが、この五十六年度の補正というものは、去年の十二月二十一日に政府・与党連絡会議で大筋が決まったわけですね。なかんずく六千三百億円という公債発行というものは、当時の状況で言いますと、一晩で出てきた怪物ではないかと思う。その十二月の段階、一月に入りまして、税収は実績で、四月から十一月を見ますと九・八、四月から十二月を見ますと一〇・三と、こういうふうに当初予算の見積もりから言い…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 その後、その問題の指摘はまた五十七年度、今年度予算執行上の問題点にも後ほど触れます。あるいは五十八年度の予算編成にも関係するわけですから、後ほど触れたいと思います。 さて、この二兆四千九百四十八億円の不足額の後始末、処理につきましては、すでに発表されておりますように、決算調整資金からの繰り入れ、これが二千四百二十三億円です。それから国債整理基金から決算調整資金に繰り入れ、それから一般会計への繰り入れ、これが二兆二千五百二十四…

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 そこで、もう時間がありませんから簡単にお伺いしますが、ことしの予算で国債の発行は十兆四千四百億円、こういうふうに予算としては掲示されているわけですが、この七月までにどれだけの長期割引債その他を含めてすでに発行されているのか、借換債も含めてその数字をお願いしたいと思います。

日本社会党1982/08/05

96参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 もう時間ありませんので最後になって恐縮ですが、大蔵大臣、先ほど私は幾つか痛い話を申し上げました。 そこで片方、臨調の答申でいきますと、三つほどの臨調の理念がありますが、財政的に見ますと増税なき財政再建、こういう一本の柱が通っています。それから現実的な生臭い財政状況から言いますと、すでに五十七年度予算の執行は始まりましたが、景気、税収の面から言いますと相当厳しく事態を考えなきゃならぬと。そこで仮に、これはあくまでも仮の話であり…

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 私は長い間議論されておりますいわゆる空き缶問題についてお伺いします。 最初に通産省の方にお伺いしますが、清涼飲料あるいは果実飲料、コーヒー、ビール、代表的な品物が四つあるわけですが、それが十年ほど前からブリキの缶になった。その後アルミの缶になった。最近はさらに変化もしているわけですが、昭和五十五年なり五十六年の実績でどのくらい生産がされているのか、まず現状認識としてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 百億個ということは、大きく分けてブリキの缶とアルミの缶に分けますと、何キロぐらいあるいは何個ぐらいに分かれるのでしょうか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 そこで、よく投げ捨て、使い捨て、散乱という言葉があるわけです。これも正確に調べることはむずかしいと思いますが、推定で何%ぐらいが言うところの投げ捨てになっているかというのはおわかりになりますか。

日本社会党1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○穐山篤君 一割弱といいますと、ブリキの缶にして約八億程度、アルミの缶で二億程度、合計で十億個にわたります缶が投げ捨てになっている。この問題について地方公共団体が大分御苦労をされておりますが、まだまだ十分な決め手になるようなものがないようですね。関東知事会の議論も聞きましたけれども、これもなお引き続き検討ということに相なるわけです。 そこでお伺いをしますが、昨年の一月でしたか、十一省庁にわたる関係省庁が空き缶の連絡会をつくりまして、行政…