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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○穐山篤君 もう私の時間が来てしまいましたが、私どもとしては、先ほどから申し上げておりますように、できるだけ内容を充実さしたいという気持ちかたくさんあるわけです。もちろん基本的な部分で意見の対立している問題もあります。ありますけれども、できるならば、合意のできる部分についてぐらいは合意したいものだと、こういう気持ちを持っていることを申し上げておきます。 なお、大原先生言われましたように、参議院で十分に良識を発揮してよろしい、発揮してくれ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 農水省にお伺いしますが、五十七年も五十六年も当奨励金が出ておったわけでありますが、昨年、五十七年度の交付の実態をまず数字で説明をいただきたいと思います。

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 単純に計算をすれば、農家一世帯当たりの金額もわかるわけですけれども、当然農業の規模がみんな違いますね。したがって、農家一戸当たり小規模のところ、それから中規模のところ、大規模のところ、こういうところにはどのくらいの補助金が交付されているんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 最高ではどのくらいの補助金がいっているんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 わかりました。 さて、水田再編計画、長い間継続をしているわけですが、これだけの補助金を、五十七年度は三千六百億ですか交付をして、農家の経済にどういうふうな程度のメリットを与えているのか、あるいは農業生産全体についてこの補助金というのが十分活用されていると評価をした方がいいのか、その点についての見解はいかがなものでしょう。

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 次に、この補助金の交付に当たりまして、時期的な点で、私の地方とよその地方では違いがあるかもしれませんが、夏場査定をいたしますよね、減反についての査定。そのときにおおむね半分程度といいますか、一定の金額の補助金が交付される。最終的に水田の再編がきちっと決まり、それから収穫も終わった後で最終的に総額三千六百億円が交付されるわけですね。大体私の知っている範囲で言いますと、山梨県のような場合では精算は十二月になっているわけです。 そ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 一説に、金の交付はこれに基づいてやってもらうわけですが、この補助金が滞留しているという。たとえば地方公共団体に一定の期間滞留する、それから市町村に滞留する、農協に滞留して、個人に来るときには十二月の年末ぎりぎりに来るわけですね。こういうことについてかつて私は決算委員会でも問題の提起をしたわけですが、そういう問題についてどういうふうに実態を掌握されているのか、あるいはそういう問題についてどういうふうに改善措置を図っているのか。…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そこの点は、私が実際に調べたものといまのお答えでは大分違いがあります。そのことをいま時間の都合で多く申し上げることは避けたいと思いますけれども、この資金の運用についてできるだけ効率的に措置をするというのは当然なことだし、またそれが国民の声でもあろうと思うんです。その点はまた別の機会に明らかにしていきたいと思います。 さて、また五十九年度から第三期対策が発足をすると聞いているわけです。先ほどもお話がありましたが、転作の定着化を…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 かつて、日本の農地をどういうふうに考えるか、あるいは転作を考えるかという議論があったわけですが、そのときに耕地面積というのは五百五十万ヘクタールを基準にする、そういう話を明らかにした時点があったわけですが、すでに五百五十万ヘクタールを基準にすると言ってはおりましたけれども、昭和五十六年度の決算の状況を見てみますと、五百四十三万ヘクタールまで下がっているわけですね。そこで、日本の農業というものは将来どうなるだろうという不安と心…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 最後に農水並びに大蔵省にお伺いしますが、農業問題についての臨調の意見というものが出されております。なかんずくこの減反に関する奨励金のあり方についても指摘がされております。今回こういう法律が共同提案によって出ておりますが、臨調答申をこの種の問題に当てはめる——臨調を最大限に尊重するという中曽根総理大臣の気持ちから考えてみて、これからどういうふうに農水省は対応しようとするのか、あるいは財政的な見地から大蔵省はどういうふうに対応す…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 大蔵大臣、最近大変多忙ですが、健康には十分留意をしてもらいたいと思います。 最初に、日米関係の税金の問題について申し上げたいと思います。 いま大臣も、この所信表明の第二項で、国際協調というものを力説されたわけであります。これは当然のことだというふうに思います。しかし、よくよく考えてみますと、アメリカ、ECからは経済的な分野でなかんずく白い目で見られている。発展途上国の方からいいますと、日本は両足を欧米に向けてアジアにはほとん…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 私はいまも指摘をしましたが、自動車がやり玉に上がると、当然のことながらVTRも無関係ではない、その他各般の輸出商品について各社とも戦々恐々としているわけです。部分的に、IBMじゃありませんが、政治的な示談をして争いを大きくしたくないという、そういうものも中にはありますけれども、これはIBMとは性格の違う案件だというふうに私は理解をするわけです。したがって、各社の動向を十分に見守るということは、それは当然のことでしょうが、共通…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、大蔵省当局としては、日米の租税条約から考えてみて、今回のアメリカの提案というのは、平たい言葉で言えば、二重の課税であると、こういうふうに考えてアメリカの理解を求めるようにしたいと、こういう考え方でいいんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 まだ課税をされないわけですから、二重課税というふうに言ってしまうのは早計ではありますけれども、本来二重課税というものをお互いにしないということを原則にして、租税条約というものは締結され、承認されているわけですね。まあ言ってみますと、その範囲で、優遇措置とはいかないにしてみても、公平な措置をとろうじゃないかというのが本来の条約の趣旨だというふうに思うんです。 そこで、これから作業が進んでいったとして、米国内の課税、税制上の問題…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 いまの問題は、十分注意して厳正な態度を明らかにして取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、本論の財政再建の問題ですが、大蔵大臣、きのうも総理大臣と土光臨調会長がお会いになったと一斉に新聞に報道されて、土光さんは増税なき財政再建を実現してほしいと力説をされました。中曽根総理大臣も確約をしたというふうに報道されております。 さて、衆議院予算委員会の論争を聞いてみておりましても、新聞、テレビを見る限り、国民の皆さん非常…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 相当時間をかけて釈明をしているということは、腹の中にはいろんなことを考えておるというふうに見ざるを得ぬわけなんですが、増税なき財政再建、あるいは五十九年度までの赤字国債依存体質の脱却——後段の五十九年度までの脱却というのはすでに公約を放棄してA、B、Cという中期展望の中に示されています。ですから、そこの部分は国民に対する公約は放棄したと、こういうふうにだれでも理解をして、それに対する評価というものはまた別にしなきゃならぬ。 …

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 先日「今後の財政改革に当たっての基本的考え方」というものが明示されまして、一つの目安としてA、B、Cという試算が発表になりました。画廊に絵を張ってどの絵がおもしろいかというような話と違いまして、政治ですから、どれを買い上げるか、どれを選択するかということにならざるを得ない。どういう前提条件を置こうとも、このA、B、Cでいきますと、要調整額が非常にショッキングな高い数字になっていますね。これは多少の景気浮揚で要調整額に必要な自…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、私、長々と問題を申し上げましたが、ウエートとしては、政策の選択の問題につきましては、国民全体の意見なり国会の審議なり、いろんな手順というものがあって合意を得なきゃならぬ。当然その政策の選択というのは、どれを優先するかしないかということでも大きく論争になる。 そこで、いまのお話を静かに聞いておりますと、直間比率の見直しというところにきわめて重要なウエートを置いてきたなと、こういうふうに私は理解をするわけですが、そ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 もう時間がありませんから具体的なことについて二、三お伺いします。 政府側は、今回歳入に関します法案を八つほど提起してあります。実は、昨年私ども一兆円減税を要求した際に、社会党初め野党が財源はここにあるじゃないか、こういうものの取り崩しなり、こういうものの見直しをやるならば一兆円の減税は実現ができる、こうやって提案をしたうちの相当部分に今度政府は食いついて、表現は適当ではありませんか、身ぐるみあちこちのものをはいできて四兆何千…

日本社会党1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 非常に慎重な物の言い方ですね。中曽根総理大臣がよく使っております、政治日程にはないと。本当に政治日程にないのかと言って尋ねてみますと、その土俵の外に置くものでもないというふうな返事と似たようなもんですね。まあ、きょうのところはそれ以上出ないのかもしれませんけれども、しかし国民全体が非常に注目しております。具体的に三百万円では不足だ、五百万円にしてくれ、シルバーの場合には一千万円にしてほしいという別の要求も現にあるわけですね。…