穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 昨日、たばこに関します質問を専門的な立場から鈴木委員がされました。したがって、どこに問題点があるかということは十分おわかりになったと思うんです。 したがいまして、この法案の処理の最終段階でまとめて大蔵大臣に確認をする事項がありますので、その点はまたきょうは保留にしておきたいと思うんです。 二つ目は、災害被害者に対します租税の減免の問題であります。これは、言ってみますと、なぜこういう問題を放置しておったのかということが問われて…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 横並びの問題もありますから、今回この修正でまとめるということは私どもも留保したいと思いますが、いまの大臣の答弁でいきますと、少なくとも次の税制改正の機会にはこれを含めて手直しが行われるものだ、こういうふうに前向きに理解をして差し支えございませんか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 それでは租税特別措置法の問題に移りたいと思うんですが、昨年十一月十九日に、衆議院大蔵委員会の減税小委員会が中間報告をされているわけです。これは国会内の問題ではありますけれども、大蔵省当局も十分に熟知しているものと思います。そこで考え方をお伺いします。 この減税小委員会の中間報告は三つあります。一つは、所得減税の必要性については各党の意見の一致を見た。さらに、その減税の手段は恒久税制改正によることにしたい。二つ目に、そのための…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 衆議院議長の議長裁定も、それからこの小委員会の中間報告も、いずれも減税については国民の強い世論である、あるいは平たい言葉で言いますと天の声である、こういうふうに理解 をすることが正しいと思うわけです。 そこで、税調の答申につきまして、午前中も参考人として会長代理に来ていただきましたが、減税問題について両論があってなお検討をしなきゃならぬ、こういうふうに言われているわけです。少なくとも天の声であるとするならば、政府は所得税ある…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 税調から答申があるわけですが、「総合的に検討した結果、昭和五八年度において所得税の見直しを行うことは財政状況等から見て見合わせざるを得ないとの意見が大勢を占めた」。それから個人住民税についても所得税と同様に「五八年度においては住民税減税を見合わせざるを得ないとの意見が大勢を占めた」。こういう前提が置かれて「昭和五九年度以降できるだけ早期に、税制全体の見直しを行う中で」というふうにつなげているわけですが、これは五十九年度を含め…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 予算委員会におきます大蔵大臣の答弁をずっと聞いておりまして、減税問題を含めて税金問題につきましては、非常に慎重な発言をされておりますね。時には増税なき財政再建と言ってみても、全く一円もあるいは一銭も増税がないという意味ではないとか、あるいは直間比率の見直しとか、いろいろなことを慎重に述べられています。立場上やむを得ないことだろうとは思いますが、率直に言って、大蔵大臣は何を考えているのかということになりますと、国民の皆さんは非…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 まあ論争は長く続くと思いますが、いままで予算委員会なり当大蔵委員会で議論をしたものを少し整理してみると、大蔵省が提示したABCという中で、Aというのはもう現実的に可能性は全くない。中期試算のAはないと見なきゃならぬ。客観的に言えば、大蔵省はこれを放棄しただろうというふうに思うんですね。 それからこのBです。五分の一の方式でありますが、これもほぼ実現の可能性が薄いというふうに私は受け取っているわけです。 そうなりますと、残りま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 論争しておりましても、どうも行き違いのようですから後日に譲ります。 次にグリーンカード制の問題です。 昨日、大蔵大臣から、なぜ延期をするか、延期の法律を出したのか、それに対して二つお答えがありましたね。一つは法的な安定性に欠ける、それから二つ目には無用の混乱を生ずると、こういうふうに答弁がありましたが、この答弁をもって納得した人はないと思うんです。昨年十二月の二十八日の日に政令をもちまして一時延期をするときの釈明としては、準…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 確認をしておきますが、四年目には原則に戻って実施をする。そのために二つの理由があったわけですね、混乱を防止する、混乱を避けたいことと、法的安定性を欠くおそれがあること。その二つを具体的に克服しなければ四年目に原則復帰というのは不可能なんですね。 そこで、その二つの理由について、具体的にこういうふうな方法で周知徹底を図りたいし、四年目に原則に復帰できるようにしたいという具体的な努力目標が、努力の中身がなければ、三年凍結をしたと…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 そのことについて私ども否定するつ もりはないんですが、大蔵大臣が今回三年凍結を提案した理由の主たるものは二つなんですね。法的安定度が弱いこと、実施すると混乱が起きること。この二つを十分克服するために税調に対して不公平な税制を見直してくれと、こういう話はそれはそれでいいと思うんですけれども、大蔵省自身として、四年目に原則に戻って実施するためにどんな努力をするんでしょうか。具体的な努力の中身が明らかにならないと、私が先ほど言いま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 そこで大蔵大臣、自動車関係の諸税、一台車を持ち、それを使用するというだけで九つの税目があるわけですね。五十五年、六年の実績からいいますと、揮発油税が大体一兆六千億です。地方道路税が約三千億ですね。それから石油ガス税が両方二分の一ずつになっておりますが三百億、それから軽油引取税が四千五百億、物品税の中で自動車にかかわります税金といいますのがおおむね四千億円近い数字です。それから自動車取得税が二千八百億から三千億、自動車税が八千…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 最初、二月の十日当委員会で大蔵委員長から問題の提起をした酒類の免許販売、あるいは不当廉売といいますか、その問題についてこの際けじめをつけておきたいと思うわけです。 それは大蔵委員会が、国政調査権をもちまして、静岡、愛知県方面を視察したわけですが、その際に、いわゆる東駒という酒屋さんが出張販売をやっている、あるいは値段の面でも不当廉売をしている、こういう実情が把握をされたわけです。現地の業者並びに財政当局としましても、非常に取…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 前回もそういう態度表明であったわけです。前回委員長は、現にそういう事態が発生しているので、速やかに対応してほしいということもつけ加えているわけですね。したがって、毅然たる態度というのは結構なことなんですが、具体的にどういうふうに業者に対して措置をされているのか、あるいは国税当局としてどういうふうに滞納の問題について対応しているのか、そのことを私はお伺いしているわけです。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 歯切れがちょっと悪いですね。 それで、きょうはこれが本命というわけではありませんけれども、相当の資料が現場で配られておる。これは前二月の十日の委員会でもお示しをしているわけです。この対応が十分でないために、あういう手法があるならばおれもやってみよう、そういうことになるのは必然であります。 われわれとすれば、少なくともそういうことがあってはならない。酒税法、酒団法というものをこの際堅持するという立場であるだけに、もっと厳しい対…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 それで、お調べになったと思いますけれども、通常、米はトン当たり三十万円である、古々米のくずで出す場合にはトン当たり三万円、十分の一の価格であると。一説によりますと、くず米で酒をつくっている、だから値段が安いんです、しかし十分に工夫して品質は悪くございません、というふうなことも宣伝しているわけでありますが、その製造の工程についてお調べになったことはありますか。いかがです。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 その結果はどういうふうな工程で醸造されておったんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 これは酒税法といいますか、酒類製造の規定に定められている範囲内の工程におさまっているんですか。その点いかがです。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 またその点細かくは別に議論をしたいと思いますが、どうも適切な答弁ではない、実情を十分に掌握しているお答えではないと私は見るわけですが、そのことはまた別に議論をします。 しかし、当初お話のありましたように、当委員会が調査権を持ちまして提起した問題でありますので、姿勢を変えることなくして近々のうちに問題の解決に当たってもらうと、そのことは確認をしておきたいというふうに思うんです。 それからもう一つは、前回も配られたわけであります…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 そこで、公正取引委員会にお伺いしますが、当然これは不当景品類及び不当表示防止法に抵触するものであるというふうに考えますが、これについてどういうふうな見解をお持ちであるのか、あるいは排除についてどういう態度を表明されるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 大蔵大臣、いまやりとりをしたような実情であります。この酒類の免許販売というふうなものにつきましても、臨調でわざわざ答申をしているわけですね。 そこで、事務当局から細かいことは十分お伺いをしてもらうとして、われわれが問題にしているものは何であるかということは十分につかんでいただいたと思うんです。そこで大蔵大臣の善処方をこの際厳しく要望しておきたいと思うんです。