穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第99回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(穐山篤君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
第99回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 一言ごあいさつ申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
第99回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山東昭子君、原文兵衛君、丸谷金保君、飯田忠雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十五分散会
第98回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました両法律案につきまして、近藤委員、増岡委員よりそれぞれ提案されました四修正案及び両原案に反対、私が日本社会党を代表して提案いたしました二修正案に賛成の意を表明し、討論を行います。 日本社会党は、悲劇的なサラ金被害を早急に根絶し、あわせて病理的なサラ金業者を一掃し、貸金業界の健全な運営を促進する見地から、早急に有効かつ適切な規制措置を導入すべきものと考えてまいりました。 第九十六…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 提案者の大原先生にお伺いをします。 前回の質問の際に私は——この法案が研究、立案されましたのが三年前で、昨年衆議院を通過し、自来、参議院側では三回にわたって審議をしてきたわけです。これは引き延ばしをするという意図ではなく、慎重に審議をしよう、そういう立場で今日に至ったわけですが、いまも寺田委員からもお話がありますように、衆議院で審議をしておった当時の庶民金融の状況と最近の状況ではかなり変化しているわけです。したがって、その変…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 いまお話がありましたが、庶民金融は異常な構造になっていると、そのことはお認めになったわけですが、たとえば良識を超えた経常利益を出しておる。もちろんそれが全部とは言いませんけれども、大手については都銀、以上の収益を上げている。これは二、三年前、四、五年前は予想もしていなかった事態だと思うんです。 それから貸し付けの残高につきましても、寺田先生からも再三指摘がありますように、非常に膨大な貸し付けの残高になっておる。これは予想をせ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 そこで提案者にもう一つお伺いするわけですが、この出資法の一部改正の方にも附帯決議が付されているわけですね。 附則第四項の検討を加えた結果、附則第三項の「別に法律で定める日」を速やかに定めることが困難と認められる場合には、附則第三項の規定による金利を引き続き上限とするか、又はこれを下回る金利を上限とする経過措置の制定等を含め、適切な措置を講ずること。 こう書かれているわけです。ごく常識的に言いますと、適切な措置を講ずるように検…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 いろいろ立法の中に問題点があるわけですが、最終的に大きな問題というのは金利の問題と四十三条のみなし条項であろう。これはすべての会派からも指摘されているわけですが、金利の点についてもう一度お伺いをします。 庶民金融の実態から考えてみて与党側は七三%を提案したわけですね。野党の各会派は、実勢もあるけれども、それぞれ経営の努力をしてもらいながらスタートを五四%にしようじゃないか。この話が三年前から出ておるわけですね。当然その間、業…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 わかりました。 それから二つ目は四十三条の問題です。 私どもは利息制限法をあくまでも維持する、こういう原則を持っているわけです。そこであるときに、たとえばこの金利の上限を七三でなくて五四にした場合に、五四からみなし条項を適用するのもやむを得ないかなと、こういう研究もしたことも事実であります。それもある意味では政治的な妥協ということになると思うんですけれども、先生はその点についてはどういうふうなお考えでしょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 大蔵大臣にお伺いをしますが、これが成立をしますと、正規に大蔵省の所管、管轄に入るわけですが、この貸金業規制の法律の適用を受ける業種、あるいは業態というものをどういうふうにお考えになっているのか。これから皆さん方の監督下に入るわけですから、できればこういうものである、ああいうものであるというふうに業態を明確にしておいてもらいたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 考え方はわかりましたけど、私はあっちこっち歩いて質問を受けますのは、おれの商売はこの法律の適用を受けるんですか、受けないんですかという非常にきめの細かい質問を受けるわけです。これは当然だと思うんですね、登録申請をしなければ営業行為は認められないわけですから。そういう意味でもう少し明確にはなりませんか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 それでは誇大広告、不当広告といいますか、その問題について、共同提案でいきますとごく抽象的であります。したがって、サラ金禍を少なくしていくためには広告のあり方が当然問題になります。一般の新聞、テレビでも、広告の倫理というのが各社に共通のものもあるし、あるいは社によって独自のものもあるわけですが、そういう一般の広告機構ではそういうことがなされているわけですね。ところが、この今回の貸金業につきましては、この広告の部分につきましては…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 これから、現在もそうですが、庶民金融業の協会あるいは連合会というもののあり方が問われなければならぬと思うわけです。当然、自助努力によって体質を十分改善されることだろうと信じます。 そこで、問題を明らかにしてもらいたいんですが、本法の登録の申請というのは、一定の書面が整っておりますと申請を受け付けなければなりませんし、登録の拒否も困難になるわけですね。そこで、私は前々から申し上げているわけですが、少なくとも届け出制が登録制にな…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 最後に大蔵大臣にお伺いしますが、この法案を共同提案をする過程では、大蔵省、政府が法律案を提案するとは言いませんでしたけれども、それも一つの方法だということで検討されたこともあったわけですが、現実に業態が非常に多様化しておりますし、また庶民金融の数も多いわけです。これから大蔵大臣の所管になるわけですが、相当意を決して対応をしなければサラ金禍を排除することはできないし、これだけの社会的問題になっておりますものを正常なものに回復す…
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっております二法案に対し、修正の動議を提出をいたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のように、消費者金融市場は、新規参入による供給の多様化、新商品の開発などと、消費者金融に対する認識の変化によって急成長を続けていますが、他方、小口の消費者金融部門につきましては、駆け込み参入の増加とと…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 わが党の質問の最後になりましたので、いままで質問を行ってきました諸問題につきまして若干確認を含めてお伺いをしたいと思います。 最初に減税の問題です。 各党共通して、減税の問題につきましては、減税を早急に実施すべきである、こういう趣旨の意見、質問が行われたわけですが、大蔵大臣の答弁は非常に慎重でありました。 減税については二つ、三つの意味があるだろうと思うんですね。一つは可処分所得が非常に小さくなってきているので、この際減税を…