穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 酒の問題は以上で終わります。 その次に政策金融の問題についてお伺いをしますが、きょうは三人の参考人の方においでをいただいております。輸出入銀行、それから開発銀行、国民金融公庫。委嘱審査ですから全部の公庫の皆さんにと思いましたけれども、共通している問題がありますので、三名にお願いをしたいと思うのであります。 この政策金融についての資料は、五十八年度分が一つ提示をされております。それからあとは五十六年度の決算の状況から問題を掌握…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 三つの重要な事業目標というのをお持ちなんですが、海外に駐在所というんですか、駐在員というんですか、を置いて幅広く現地の実態を掌握する、情報の収集に当たるというふうなことをやられているわけです。そういう中から、日本が外国に対する金融援助といいますか、こういうものについての特別な報告といいますか、海外の駐在員からの特別な注文というのはございませんか、その点ひとつお伺いします。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 さてそこで、この貸し付けの所要資金の原資でありますが、言うまでもなく、一つは貸した金の回収金である、それから一つは借入金が一兆円近い金になるわけです。それからあと産投会計がごくわずかですけれどもある。大体この三つでなっているわけですが、この輸出入銀行の今日的な状況から考えてみまして、年間の予算規模といいますか、事業規模といいますか、財政的な規模はどの程度が適切であるのか、実務を十分やられております総裁の感じで結構ですから、ひ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 どうもありがとうございました。 共通する問題は後ほどまたお願いをしたいと思いますが、次は日本開発銀行であります。 資料を一々読むことはないと思いますが、五十六年度の決算でいきますと、純利益五百三十八億円が出た。こういうことは政策金融にしては珍しいことではありますが、二百四十三億円の国庫納付が行われたという状況にあるわけです。 ここで、開発銀行につきましては、国内貸し付け、いろんな方面にいま出ておりますから、どれがどうというふ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 共通問題を除きましては、ありがとうございました。 それから国民金融公庫の総裁にお伺いをしますが、五十六年度の決算で事業を見てみますと、経営改善貸し付けにつきましては、ほぼ申し込みに見合う貸し付けが行われている。それから特別貸し付けにつきましては、申し込みに対しまして多少少ない。一般貸し付けにつきましては、申し込み金額の約六〇%程度ということで、経営改善の貸し付けの場合には、商工会議所あるいは指導員の特別な詮議がありますので、…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 国民金融公庫の場合には、恩給を担保として百五十万円以内の貸し付けができる、あるいは進学につきましても、所得を見ながらでしょうが、五十万円以内の融資ができる。この点は非常にありがたい措置だというふうに思うんですが、過去の実績を見てみますと、いずれも、申込者に対して一〇〇%近い融資になっているわけですね。 そこで、中小企業一般の人の意見とするならば、町の金融機関に小口の金を借りるとなかなか敷居が高い。それからサラ金では後問題が非…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 それでは、共通をする問題について、専門の皆さんですから少し知恵をいただきたいと思うんです。 臨調の答申の中に、政策金融の金利の問題について一応の指摘がされているわけですね。もちろん低利のものもあります。高利と言っちゃ語弊がありますけれども、七%、八%程度のものもあるわけですが、この金利体系について、お三方に何か御意見がありましたならばひとつお出しをいただきたいというふうに思うんです。 それからもう一つは、いずれも財投から資金…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 三公庫の総裁の皆さんにはありがとうございました。 ただ、いま最後に、国民金融公庫の場合には受託業務で手数料が百億入ってくる、それから払う方が百二億、大体いい線でいっているわけですが、住宅金融公庫その他ずっと詰めてみると、一千億を優に毎年超えるわけですよね。これは物理的な問題には違いありませんけれども、もう少し効率的な方法を考えた方がいいんじゃないかというふうに考えたところです。もちろん、これについては後で大蔵大臣の方からもお…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 次に、国有地財産の管理その他について全般的に明らかにしてもらおうと思っていましたが、時間の都合がありますので、そこの部分はまた後日に譲らしてもらいます。 そこで具体的なことについてお伺いをします。それは靖国神社の土地の問題であります。この靖国神社は、目下文部省の所管になっており、管轄が文部省、実際に監督に当たっているのは東京都である。そういう宗教法人であるわけです。国有地を適切に管理する、そういう見地から、非常に古い話で恐縮…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 昭和二十七年十一月十五日に譲与して登記がしてありますのは、場所によって違いがありますが、昭和二十八年十二月二十五日になっているわけですね。 そこで、細かいことはいずれこれから何回となくお伺いしますが、国有地ですね、かつての国有地、現在の国有地でもいいんですが、そういうものの処理につきましては、少なくとも国の財産、国民の財産であるだけに、納得のいくような処理の仕方をしなければならぬというふうに思うわけです。最近は大蔵省設置法の…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 私は二通りの立場から申し上げているわけですが、一つは、国民の財産、国有財産のあり方という問題であります。それから二つ目は憲法上の問題です。 もちろん憲法上の問題については別の舞台で争わなければならぬと思いますけれども、元別格官幣社あるいは官幣大社というものは全国的にかなり広い土地を擁しているわけですね。そういうことを踏まえてみまして、私は召し上げるとかなんとかということよりも、昭和二十八年に措置をした問題について、国民のかつ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 IMFその他、いろんな国際的な金融機関がありますので、そういう意味では、そういう機関を十分に活用してやるということになるだろうと思いますが、それにしましても不安なしとしない。 そういう意味で最近、特定海外債権引当勘定への繰り入れ基準等に関する留意事項というものが発せられまして、一応対応を考えたわけだと思うんですね。これは時間がありませんから中身を一々申し上げるまでもないと思いますが、ある意味では私はこれはやむを得ない措置だろ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 それから政府借款でもそうでありますし、民間金融機関、生命会社の融資でもそうでありますが、相手国で平価の切り下げ、デノミというふうな事態が起きることを想定して、あらかじめ借款なり融資をするときの契約書にそういう条項が通常は書かれるものだというふうに思います。しかし、まあ相手国の信用にもかかわることですから、そういう契約が結ばれていない契約書も多々あると思うんですね。ところが、最近アルゼンチンですか、切り下げが行われる、それから…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 先ほどもお伺いしましたように、日本も対外的には、援助と言っちゃ語弊がありますけれども、かなり債権を持っているわけですね。当然これは民間ベース、政府レベル両方合わしてでありますが、これから焦げつきというふうなことがないことを祈りたいわけですけれども、そういう場面が逐次拡大していく可能性があるんじゃないかと思うんですね。これは原油価格の低下の問題であるとか、あるいは共通したスタグフレーションであるとか、いろんなことが混在している…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○穐山篤君 時間がなくなりました。たくさん問題はあるわけですが、二つだけにしぼって申し上げます。 先日、十八日の日に竹田委員が本会議で質問をしました。財政再建の到達目標と時期、そのことについて、先ほども多田委員の質問に御答弁があったわけですが、中曽根総理はこういうふうに言われております。中長期計画と整合性を十分に考えたい、そういう前提条件がつきましたが、五ないし十年間という目標で検討すると、こういうふうに言われているわけです。 そこでお…
第98回 参議院 大蔵委員会 第4号
○穐山篤君 最初に大原先生にお伺いをいたします。 この貸金業規制に関する法律案は、昨年の八月十九日の日に先生から提案理由が行われました。その日一日質疑が行われました。自来、慎重な取り扱いをしてまいりました。その間八カ月以上経過することになったわけです。その間業界からも、あるいは法曹界からも、さらには被害者からもいろいろな御意見が出ておりました。先生が提案をされました昨年の八月から今日まで状況を調べてみますと、大分事情の変化というものもあ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第4号
○穐山篤君 早く成立をさせるということについては原則的に賛成です。しかし、そのためには内容を充実する、豊富なものにする、あるいは行政対応を行うにしてみても、厳格に対応ができるような筋道にしておくことの方を、いま先生が言われております効果を言うならば、その方を重視すべきだというふうに思います。 昨年の審議でも、またきょうの審議でもそうですが、一つは金利問題が中心になりました。それから二つ目には過剰貸し付けが議論になりました。第三番目には取…
第98回 参議院 大蔵委員会 第4号
○穐山篤君 たとえば四十三条のみなし条項の問題は、この法律案の中では一つの柱になっていますね。それから金利問題についても一つの柱になっていることも十分承知しております。 その問題は少しおくとして、大蔵省にお伺いをしますが、たとえば第一条、第二条にかかわります問題なんですが、最近、広範な新規参入がございますね。あるいは新商品の開発という問題もあるわけでして、非常に幅の広い貸金業という範囲になっているわけですね。これも一応列挙制ではあります…
第98回 参議院 大蔵委員会 第4号
○穐山篤君 政令を出すにしても、省令を出す、通達を出すにいたしましても、その根拠規定というのはあくまでも条文であります。その条文が、私は全部とは言いません、最小限度先ほど指摘したような部分については全く不明瞭でありますね。そうしますと、皆さん方がつくります政令とか省令というのは、多分こういうことではなかろうかなという、そういうものでつくられるわけなんです。本問題というのはもっと厳格に具体的に示すということが重要な因子であるだけに、多分こ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第4号
○穐山篤君 私の気持ちをかなり取り入れてはもらっていますが、最後のところへ行くとがくっと落ちる感じですね。それは諸般の事情があって衆議院段階でおまとめになったと、そのことも私は十分に認めているわけです。しかしその後の情勢の変化と、それから実際に法律を読んでみまして、適用をする場面で重大なそごを来すのではないかと心配をする部分があるわけです。 いま先生も言われましたが、たとえば取り立て規制のところになりますけれども、この二十一条の条文に近…