穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○穐山篤君 過去の資料を見ますと、昭和五十三年ごろまではリース業界というのはかなり発展をし、収益も上げてきたわけですが、最近リース業界に参入する業者も非常に多いということで、量はたくさんありますよ、ありますけれども、収益が少ないというふうなことが言われているわけであります。 さてそこで、今度リース債権を譲受会社に五千万円のものを持っていく、さらに販売会社が小口化をして投資家に要請をする。もう一度先ほどの繰り返しになりますが、従来同じもの…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○穐山篤君 ちょっと角度を変えて、中小企業庁。 三月三十一日に、政府は緊急経済対策をおつくりになりました。表向きは公共事業の前倒しというものが随分新聞には出ているので、これだけかと思ったらさにあらず、中小企業庁としても中小企業に対する緊急対策を発表しているわけです。 そこで、具体的にお伺いしますが、資本金一億円以下のリース業者に対してこの緊急対策というのはどういう分野で機能をするのか。それから、リース業者からディーラーはリースをするわけ…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○穐山篤君 いろいろな政策金融をこの際やりましょうと、こうなっているわけですね。今のところ基準金利は六%ですけれども、これがどう異動するかはよくわかりません。しかし、政府系の金融というのは金利はかなり安いわけです。したがって、ディーラーの立場からしますと、人手は足りない、何とかしかし仕事はふやしていかなきゃならぬ、そうすると一番金利の安いところに注目をすることになるわけです。したがって、私は、クレジットなりリースの債権の問題は債権の問題…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○穐山篤君 最後にまとめとして申し上げておきたいと思うんですが、譲受会社あるいは販売会社に対する規制というのは法律上厳しくしてありますね、指定調査機関もあります。しかし、そのもとになるクレジット会社、リース会社については債権の譲受についての計画表だけお出しをしなさいと、自分が持っている債権以上に債権を出すようなことはないと思いますけれども、投資家にしてみると、途中も大切ですが、この品物はどこの優良債権がということが一番問題意識を持つわけ…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○穐山篤君 時間が来ましたので、最後に一言申し上げておきます。 リースの典型的な契約は、瑕疵があっても負担を負わないとか中途解約はできないとか、いろいろな契約があるわけです。公明党さんがPL法案を提出したと新聞でも報道されておりますね、製造物責任。このリースにつきましてもいずれ問題にしなければならぬと思っております。十分念頭に置いてもらいたいと思います。 それからもう一つ、今現実に困っている問題は、リース物件が寿命が終わって、再リースす…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 参考人の皆さんには、大変きょうは御苦労さまです。 けさの日本経済新聞第二部で、クレジット問題が全部出ております。この新聞を通しまして、業界も今お話がありましたような与信の厳正化あるいは多重債務の防止、量の問題もさりながら、質の点について非常に力を入れているという点は非常に好ましい話だろうというふうに思います。時間が制限されておりますから、一つ一つ伺っていきます。 皆さん方は、今回の直接金融につきましては原則的に賛成の態度を表…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 今度は小口化された債権を投資家が買う、投資をするわけですが、今度の法律の中では、投資家についての保護をいろんな形で保障していることに法律上はなっております。 さて、そこで問題になりますのは、クレジットあるいはリース会社それぞれは、今まで金融機関から受けていた金融の利息よりももっと安い、コストの安いものを期待するわけですね。一方、消費者の場合には、これが安全である、信用が置ける、それからメリットがあるというところに着目をして投…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 次に、事故、犯罪という面で両方の参考人に伺いたいんですが、リースの場合よく言われますのは、空リースと通替言われている事故でしょうか犯罪でしょうか、それからもう一つは多重リースという非常に複雑なやり方の、これは犯罪でしょうね、一時期はやったことがあるんですが、最近の状況はどうなんでしょうか。あるいは、これを防止するために、業界自身の対応措置というものが一度研究をされた時代があったと思うんです。行政に要望する問題も確かにあったと…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 それからクレジット関係ですが、先ほど自己破産の件数も年々ふえてきた、それも若年者、なかんずく女性がふえてきた、こういう状況にあるわけですが、最初に与信の段階で十分に厳格に審査をしているところもよく知っておりますが、競争に勝つために電話でもオーケーというふうな安易な与信の仕方もあるわけです。 私は、よく若い人たちにも、後援会の人にも言うんですが、あなたはカードを何枚持っていますかと。三枚以上持っている人はまず私は信頼をしないん…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 もう時間がないようですけれども、両方の協会の方に伺いますが、アメリカの歴史をいろいろ調べてみましても、やはりいろいろな勉強をしたりいろいろな段取りを経過して社債をりCPの発行が現実にアメリカでは行われているわけです。我が国におきましても、審議会の提言にありますように、いずれはそういう時代を迎えることにならざるを得ぬだろうというふうに思います。 そこで、手始めにと言っては語弊がありますが、やはりアメリカでも過去の実績の中から客…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○穐山篤君 きょうの直接の課題ではありませんけれども、ノンバンク問題というのは当世重要な問題であります。衆議院で金融制度の改革についての法案が出ておりまして、一つの焦点にはノンバンク問題というのがあるわけです。両方の協会は直接関与はしていないと思いますけれども、国会としても非常に重く受けとめてノンバンク問題は対応している、そういう点を十分に認識をしていただきまして、これはそれぞれの業界でも当然いろんな機会にお話があるようですが、去年一年…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 最初に、防衛庁、通産省、科技庁、外務省、それぞれからお答えをいただきたいんですが、まず、前回同僚議員も指摘をした問題でありますが、三つの点について伺いたいと思います。 その第一は、SSCと言われております超電導超大型粒子加速器の問題です。これは新聞にも出ておりますが、日米間の折衝は数回行われていると聞いております。この接触の経過あるいは内容、それから現在の作業部会の状況について、まずそれぞれからお伺いをしたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 当面は膨大な計画についての学術的な意義あるいは技術的な水準の問題ということになるだろうとは思いますが、これは日米のみならず他の国も参加が要請をされているという意味では国際的な意義を持つというふうに思います。 ただ、報道されております状況から見ますと、膨大なお金、膨大な科学者、それからかなり長期的な時間もかかる。そうなりますと、現在の国際情勢から考えてみて、軍事的な転用というよりも、当然民需、民生というものを考えての計画だとい…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 これから前提条件を十分議論して、その上で参加をするかどうか。参加の仕方は、お金の問題もあるだろうし、技術者の派遣のこともあるだろうし、いろんなことがあるだろうと。ただ、これだけの計画を見ますと長い時間がかかります。必然的に考えられますのは、当初設計をしました予算よりも数倍か数十倍かわかりませんけれども相当高額の予算協力、金の協力ということに発展をするわけですね。そうなりますと、これまた国民の税金というお話になるわけです。その…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 じゃ今の問題はそれで一応終わりにします。 次に、前回同僚議員も質問をしましたが、SDIの問題にまいります。皆さん方の答弁は、私の記憶間違いでなければ具体的に新聞で報道されているような接触はございませんというのが前回の答弁であったわけですが、しかしその後いろんな雑誌、新聞を見ますと、においかないわけでもないし煙が全くないわけでもない、多少引きずっているという感じを受けるわけです。 そこで、現在どういう状況にあるのか、その点を正…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 ちょっと防衛庁に伺いますが、第三研究所ではミサイルの研究、技術開発をやっておりますね。この資料によりますと、これは公式に発表になっている資料ですが、短距離のSAMの改造型につきましては、開発開始年度が平成元年度になっているわけです。この点は資料のとおりだと思います。 そこで伺いますのは、アメリカの国防省が、小型といいますかニューといいますか、限定的ミサイル攻撃防御システムを日本に接触をしようとしてきたきっかけは何かというとこ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 それでは、今の答弁で一応整理をしたことにいたします。 次に、日米関係の問題でもう一つ伺いますが、アメリカでは核兵器を生産している、あるいは配備しているということはもう御案内のとおりでありますが、この核兵器を生産しております軍需施談の中にはいろんなことがあるわけですが、放射能の汚染の除去について日本の高度な技術をおかりしたい、あるいは技術協力をお願いしたいというふうなことがしばしば報道されているわけであります。これは、新聞その…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 長官に伺いますが、今私三つの問題を指摘しました。もちろん私が勉強した範囲と違うお答えもありましたけれども、総じて言えますことは、いろんな科学あるいは技術研究の分野でも日本は平和目的というもの、常にそれを念頭に置いて行うわけです。したがって、外国からいろんな協力の要請があったにしてみても、常に民生、民需、平和的な利用というものが前面になければならないというふうに考えます。その点について、いつもいつも私ども軍事的な接触について言…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 次に防衛庁に伺いますが、資料によりますと、防衛庁の職員が国内の講演会、セミナーに七百数十名、それから国外に四十数名の人が研究交流のために出張、派遣をされておりますね。国内ではどういう向きのセミナーに出席をされているのか、あるいは国外では主としてどういうものに参加をされているのか。全部でなくて結構です。主たるものの説明をいただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○穐山篤君 それで、また防衛庁に伺いますが、防衛庁の技術研究、第一から第五まであります。もちろんそのほかに病院もありますけれども、それは除いて、第一から第五までの技術研究というのは、私の知る限りではおおむね九九%軍事技術なんですよ。研究開発した結果、民需に転用するというふうなものは理屈上あり得るとは思います。それもよく知っておりますが、第一から第五までというのは専守防衛に必要な戦闘技術を開発するわけですね。あるいはその中には基礎研究も入…