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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 公務員あるいは特別公務員を含めて横並びというのが政府がとってきている今までの一般的な原則です。その意味がわからないわけではありませんけれども、この防衛庁の技術研究というのは戦闘のための技術研究なんですよ、それが専守防衛であるか何であるかは議論はありますけれども。しかし、ほかの技術研究というのは最初から最後まで民生、民需あるいは平和的なことを念頭に置いて、あるいはそれに徹して研究を始めるわけです。だから視点が違うんですよ、これ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 次に、簡単にお答えをもらいたいんですが、研究所の環境整備については前回与野党含めて質問なされました。 そこで、一遍やってもらいたいと思いますのは、文部省は各大学について、あるいは科技庁、通産省については傘下の研究所あるいは機構なんかも含めて、その職員や機関からどういうものが欲しいんだ、どういう研究の機械が欲しいんだ、あるいはどういう研究環境にしてほしいんだということを一遍くまなく調査をしてもらいたい、もちろん財政上のこともあ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 文部省はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 次に、第七条にかかわります知的所有権、特許権の問題について、まだ事例は起きておりませんから今後の問題になると思いますが、最近日米の間で知的所有権の問題について具体的な紛争があります。 そこで、当然国際的なルールづくりをするということが緊急課題だろうと思うんですが、ガットの状況についてまず第一にお伺いします。それから第二は、日米の知的所有権のあり方につきまして基本が違います。そのために常に争いの種が残っております。そのことが我…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 ちょっと警察庁に伺いますが、バッグにしろ時計にしろ、あるいは農業でもそうでありますが、不正な品物、偽造した品物というのが日本では横行していますよね。皆さん方がこれを取り扱うようになってからはここ五、六年でしょう。いろんなものがあるわけですが、その結果これからにせブランド品あるいは不正偽造品なんかの問題について、当然特許の侵害という問題もあるわけですから、日本政府としても何らかの規制なりあるいは啓蒙をする必要があるだろう。今日…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 今の問題は、大蔵省の税関の方にも来てもらえばよかったんですが、時間の都合でこの程度で終わります。 この委員会の委員の中でもゴルフをおやりになる方があると思います。今から十年前に、プロと同じように素人でも、アマでも遠くへ飛ばそうというボールを発明したんですよね。ブリヂストンが材質を変えることによって遠くへ飛ぶようなボールを発明したわけです。特許になっている。その翌月にダンロップが似たようなものをつくって、これが特許権侵害で莫大…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 科技庁と文部省に伺いますが、任期を定めて外部から研究者を公務員にするという道を開いたわけですが、この道を開いたときに念頭にあったイメージはどんなものでしょうか。例えば、こういう分野でというふうなものを念頭に置いてこの道をつくったのか、あるいはそのイメージをそのままことし、来年、今後それを実施していく、そういうふうなお考えを持ってこれが出てきたのか、ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 最後に長官に伺いますが、昭和六十一年にこの法律が提案をされたときにも議論になったんですが、基礎研究の重要性、そういうものにかんがみて問題の提起があったわけですけれども、学術会議の提案、提言に基づいて、その当時は科学技術研究基本法のようなものをつくったらどうかというのが私どもの要望であったわけですね。その後立ち消えになっておりますが、今の時代は、この審議を通しましても、創造的な基礎研究というものを土台にして体系的な研究体制を強…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○穐山篤君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 ただいま対馬議員の質問及び確認でほとんど足りてはいるとは思いますけれども、基本的な問題についてやや不透明な点が残っております。それを逐次指摘をしながら確認をしたいと思います。 きのうの参考人の意見を聞いておりますと、高い水準で均衡点を求めてもらいたい、相当強い要望であったわけです。それに対しまして、きょう皆さん方の答弁は、これは撤退、撤収ではない、あくまでも構造調整であるというふうに力説をしているわけです。そうしますと、受け…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 抽象的に言えば、それ以上言えないのかもしれません。しかし、具体的に手順を考えてみると、次のように多分なるだろうと思うんです。 撤収ではない、構造調整。構造調整とはいっても、具体的に言えば出炭量を逐次下げていく、縮小していくということにならざるを得ないわけです。ただ、それだけではよくないから新しい分野の開拓をしていく、そのために国もあるいは地方自治体も親会社も懸命な努力をしよう、しかしこれも時間がかかる。そういうふうにそこの部…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 まあそれを信頼するよりしょうがないと思うんですが、もう一つの問題意識を持たざるを得ない。それは、原料炭は事業者の間で相談をして、要りませんよということで、排除というか、引き取らないんですね。一般炭は引き取ってもらっているわけです。数量から見ると、北海道電力が二百四十二万トン、東北電力が五十万トン、中部、北陸、関西はゼロ、中国八十四万トン、四国電力十八万トン、九州六十七万トン、合計で四百六十一万トンなんですね。国内炭の生産量の…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 経緯はわかりましたけれども、大臣、私が先ほど数字を言いましたね、全くゼロのところもあるんですよ。国内炭を引き取りたくないんですよ、みんな。だけれども、電力会社はある意味で言えば独占企業であると同時に公共事業なんですよ。したがって、やっぱり全面的な協力を政策的にしてもらうということがなければならない。電源開発は、御案内のとおり国の資本金が六十数%も入っている、ある意味で言えば国策会社なんですね。わがままは過度になってはいかぬと…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○穐山篤君 実力大臣に信頼をして、構造調整諸問題はやってもらいたいと期待をしています。 二つ目は、中小炭鉱の問題です。 これは意見だけ申し上げておきますと、第八次の構造調整、合理化に付随をして、あるいは時を同じゅうして今年度末にやめるところ、あるいは去年の三月でやめたところもあるわけであります。まあやむを得ざることだとは思いますけれども、やめるに当たって、閉山をするに当たっての事後措置については、十分にひとつ大手と同じような気持ちで対処…

日本社会党・護憲共同1991/12/20

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたし ます。 土地問題及び国土利用に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/12/20

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/12/20

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党・護憲共同1991/12/20

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 次に、委員派遣に関する件。についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/12/20

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会

日本社会党・護憲共同1991/11/13

122参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として久世公堯君が選任されました。 —————————————