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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 五%にするためには税収を上げる、歳出を抑える、その具体的な数字が明らかにならなければ五%という話は信用できないんです。その点、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 大蔵大臣、しばしば話に出ております隠れ借金ですね、やっぱり国民の皆さんに明らかにする必要がある。どういうもので幾ら、どういう関係でこうなっていますと、改めて内容を明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 この財政再建の中には当然今の隠れ借金の扱いも入れなければならないと思いますが、これは総理と大蔵大臣、計画的に対応措置を国民の前に明らかにする必要があると思う。私も関係しましたが、例えば清算事業団の赤字の問題、これをそのままにしておって最後国民に全部ツケが行くということになりますと、昭和六十一年の十一月の改革特別委員会の約束と変わってくると思います。その当時、宮澤さんは大蔵大臣だった。私も質問して十分に承知しています。そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 景気対策といえば、すぐ財政の出動になりますね。公共工事が中心になる。しかし、今はそれだけでは十分でないという認識はきのうも議論されている。ほぼ政府も認められました。 そこで、各省庁全部に伺いますよ。一極集中排除、分散ということを念頭に置きながら、道路だとか空港、港湾の建設というものなどを除いて、公共的工事、幅の広いものを意識して、おれの省庁ではこういうものを中期的にこうやりたい。きのう文部大臣に対してコンピューターソフト関係…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 途中で済みません。何か午後のテレビの放送のこともあるようですから、全部一つ一つ各省庁に、私のアイデアも言うつもりだったんですが、時間がございません。しかし、私の意味するところは、一例を申し上げます。 先日、私は、予算委員会で宮崎へ行ってきました。宮崎県です。降雨量は日本平均の三倍のところです。ハウス農業が非常に多いんです。で、若い人が土曜日、日曜日を休みたい、こう言っているわけです。そのためにどうするかというと、コンピュータ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 特別会計について言えば、昭和五十八年臨調から厳しい指摘を受けました。その後、ずっと十年間調べてみました。慢性的に不用額あるいは剰余金を出している特別会計があります。そうかと思いますと慢性的に赤字を出している特別会計がある。私どもが非常に心配をしておったことがそのまま現実に出ているわけです。手放しでいるわけにいかないと私は認識をするわけですが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 そこで、総理、特別会計については五十八年に臨調から指摘をされて、事務的なことと政策的なことが指摘をされているんです。直っていないんですよ、何にも。時間の都合で一々全部特別会計を言いませんが、これはひどいものがある。したがって、これは抜本的に改正をいたしますというぐらいの決意を総理に示してもらわないとおさまらない財政状況にあるということを申し上げて、総理の認識を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 特別会計で言いますと、一番から四十九番まで番号が打ってあるわけですが、そのうち公団、事業団などについては予算書も出ていないんです。だから金が適正に、あるいは政策的に考えてどういう金が有効に使われているかも我々は審議のしょうがないんですよ。しかし膨大なお金が出ているわけです。時間がありませんから私は特別会計についての総ざらいをきちっと要請しておきたいと思います。 財政投融資についても同様なんですね、大蔵大臣。かつてつくったとき…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 一般会計で出動できない公共投資を全部財投にみんな節度なく持っていっているんです。ですから、そういう問題も含めて特別会計それから財投について国会で審議にたえられるような、資料はもちろんですが、制度に変える。今の大蔵大臣の答弁を信頼して次のときに具体的に議論をしていきたいと思うんです。 次に、防衛庁長官に伺います。 中期防の見直しについて、過日、内閣委員会では私どもお伺いをしましたが、国会ではきょうが初めてであろうと思いますので…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 今も説明がありましたが、この前提条件は国際情勢の変化あるいはアジア地域の情勢の変化が背景になっていると思うんですが、具体的にその点について明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 昭和五十一年、三木内閣のときに決めました大綱ですね。これはもう超大国が対立をしている。核の抑制力である意味では抑えておった。そういう状況を見てハイレベルの専守防衛の計画が昭和五十一年に構想されたんですよ。ハイレベルの水準なんです。 本来ならば、これだけ情勢が変わったわけですから、もっともっと専守防衛という問題についてあるいは基盤的防衛という考え方について修正をする必要があるというふうに我々は考えるわけですが、その認識はいかが…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 中期防の見直しといえば、少なくとも最小限度陸海空の戦力ですね。人員それから装備の水準、それから練度、そしてそれぞれの師団、旅団の編成の問題、それから細かいようですが、演習場をどういうふうに縮小していくかという問題も全部その見直しの範囲に入れなければこれは見直しとは言えないと思う。一つ一つについて考え方を述べてもらいたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 安全保障会議の本部長は総理大臣です。最高責任者ですが、今私が申し上げた一つ一つの問題についてどういう認識をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 時間の関係で、E2Cを日本が導入した背景、それからE2Cが今果たしている役割、これはどう認識し、評価をしておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 国防会議設置法の責任者は、その当時、後藤田大臣。そのときの説明は、ミグ21が函館に不時着をしたことを含めて、専守防衛の立場からいえば、こういう国防会議を設置する、それから早期警戒機としてはE2Cが最高のものですという説明で国会は予算を承認したわけです。 さて、AWACSが急にあらわれてきた具体的な理由は何でしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 かつてこの予算委員会で、矢田部議員からAWACSの問題について質問をしました。そのときの答弁は、AWACSのような足の長いものあるいは空中給油ができるような仕組みをつくったものは必要がないと、そういう御答弁であったわけです。これは議事録にちゃんと残っている。急に、三機か四機かわかりませんが、買うことになったもう少し背景があるはずなんですね。具体的に言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 このAWACSと言われているもの、今持っているのはアメリカ、イギリス、フランス、サウジアラビアだけですよ。東南アジアで持っている国はないですよね。ごまかしをしてはいかぬと思うんです。時間ありませんから言うつもりはありませんが。 海部内閣のときにこれは売り込みに来たんです。その前までは日本政府は断っていた。そういういきさつの品物です。 さてそこで、このAWACS全部がアメリカでつくられて日本が購入するというものではないわけです…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 私の指摘したとおりですね。汎用品を持っていって軍事機材に切りかえて日本が購入する。これは過去、汎用品の問題について国会の中でも随分議論になりました。軍の施設に転用されるものについては武器輸出三原則に抵触をする、そうやって皆さんの方は答弁をされた記憶をみんな持っているわけです。これはそれに該当しませんか。総理大臣、いかがです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 私は、意見が違うからけしからぬと対立をするわけじゃないです。ちゃんと今まで武器輸出三原則というものが議論をされ、経過も知っています。今回はAWACSに必ず改造されて日本が購入する軍用機なんですよ。そういうものを承知で日本が輸出を承認するわけですね。値段のことは別にしますけれども。 これは非常に重要な統一見解を必要とする問題です。私は、今の事務当局の説明では、これは今まで国会で決めてきました、あるいは政府が答弁をした武器輸出三…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○穐山篤君 この予算の中にはAWACSを購入するお金が入っているんです。それとの関係を考えると、私はここで時間を残して、質問を全部残します。その間に、予算上の取り扱い、三原則、関連をする事項について全部まとめて勉強しておいてください。具体的に後刻質問します。 終わります。