穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○穐山篤君 後藤田さんがかつて統一見解を発表したことがあるんです、五十八年に。そのときには、日米で共同ではやらないという統一見解が出ています。したがって、私は先ほどの官房長官の統一見解については非常に疑義を持ちますので、ゼロ分でありますが、保留しておきます。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 最初、政治姿勢の問題について伺います。 きのう、この場におきまして金丸前議員に関する質疑が行われました。十分状況はきのうのところは明らかになりました。一晩たちますとまた新しい問題が出てまいりました。巨額な現金が発覚をした、あるいは金の延べ棒が出てきた。国民は非常に驚いている。 総理、この事態をどう考えますか、まずお伺いします。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 今のところはとりあえず東京にかかわっている諸問題でありますね。これ以外に、山梨県内の金丸前議員の地元の資産なりあるいは現金というものが当然あります。それから海外にも同様のものがあって、いずれはこれはお調べになることだろうと思うんです。この一連の状況を見てみますと、新しい問題がさらに出てくるものと思うわけです。 そこで、この経緯をよく考えてみると、党利党略はもちろんですが、派利派略、私利私欲、全部をまとめて金丸前議員がこの道を…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 いずれ集中的に審議はされると思います。しかし、選挙法の改正だけで済まそうと思いますのは、これはもう間違いてあることは当然です。政治改革の第一は倫理の問題、腐敗防止の問題から入るべきだ、こういうことを強く主張しておきます。 次に、具体的な日米関係について伺います。 総理は来月訪米をされるようでありますが、その際、当然念頭に置かなければならない問題が数々あると思いますが、総理はどういう認識をお持ちでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 その点について、外務大臣として所管の範囲で、どういうことを念頭に置きながら日米関係を保っていきたいと、その点についての外務大臣の御意見を伺っておきたいと思うんです。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 通産大臣、通産関係は日米の貿易では非常に深いかかわり合いを持っているんですが、所管の範囲内で、どういうことが現在問題で、これから新たに紛争になるような可能性を持った問題は何かという点について明らかにしてもらいたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 大蔵大臣、日米の関係が数字の上ですぐ明らかになりますのは貿易収支、経常収支。それの解消をどうするかということが日米関係では重要ですね。最近数年の経常及び貿易収支の状況について数字であらわしてもらいたい。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 当然アメリカは、アメリカの国内の再建策としては投資を拡大していかなければならないし、赤字を削減していかなきゃならぬ。そういう意味でいうと、この貿易収支あるいは経常収支というものが端的にあらわすわけですね。 さてそこで、この経常収支、貿易黒字というものは国内のどこにたまっているのか。たまっていないとすれば当然還流をしているわけですね。どういう形でアメリカに還流をしているのか、具体的にお話を承りたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 当然そういうことになると思います。短期の間にこの貿易黒字、経常収支黒字を解消するというのは困難であるということはもう常識なんですね。 さてそこで、資金の還流の方法について通産大臣は、つい最近、いや五年間ぐらいかかって還流をしっかりやりたい、こういう話があったんですが、通産大臣、大蔵大臣、もしそういう具体的な目標、具体的な政策があるならば明らかにしてもらいたい。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 総理に伺いますが、貿易につきましては、政府が直接関与する部分もありますが、実際は民間がアメリカの民間との間に貿易をやるわけですね。貿易外収支についてもそうですね。政府が旅行を奨励するにしてみても、実際に旅行するのは一人一人の日本人なんですよ。 そういう貿易収支問題は本来民間ベースの話なんですね。ところが、出るところに出ると国対国に変わってしまう。これを非常に私も、憂慮といいますか、問題意識を持っているわけです。国対国は貿易を…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 公正取引委員会が見えていると思いますが、当然日米摩擦がいろんな角度でありますが、どういう問題意識を持って日本国内では何を克服していかなければならないか、緊急的な課題と長期的な問題意識を明らかにしてもらいたい。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 ちょっと総理、急なお話で恐縮です。 私、外務大臣に来ていただきまして最小限度のお答えをいただいたわけですが、健康上のことを考えますとむちゃなことは私どもはやってはならないというふうに思います。一カ月の長丁場の予算委員会の審議です。外務大臣にかかわる諸問題の取り扱いについて、今御返事は要りません、午後からでも結構ですが、どうしたらいいのか政府で考えていただきたい。よろしゅうございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 日米経済問題の具体的な問題は次にも質問をしますが、きょう日銀の副総裁においでをいただいております。 つい最近、日銀短観が発表になりました。私どもも含めて日銀の短観というのは非常に重視をしなければならぬと思います。時間の御都合もあろうと思いますが、主要な点あるいは特徴点をとりあえず御報告いただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 この数字を見ましても非常に力の弱い状況が明らかなんですね。 そこで、この短観の報告から新しい事態として考えなければなりませんのは、プラスの面では公定歩合二・五%ということにしたのも一つの今後の課題でしょう。それから、数週間で相当円が上がりました。これもプラスマイナス要因として考えなければなりませんが、この日銀の短観にそれを加えますとどういう状況になるか、御意見を伺っておきたいと思うんです。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 経企庁長官、今の日銀副総裁の発表されたもの、景気の見通しについてどういう御意見をお持ちでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 去年の春先に経企庁から発表をした景気の見通しというのは結局甘かったんですね。これは、不況の原因について循環的な不況という認識が非常に強過ぎた、構造的なバブルの崩壊というものを甘く見た、そういう意味で数字が具体的にあらわしているわけです。 もう一度日銀副総裁にお伺いしますが、中小企業は数字では相当弱い、弱いといいますか非常に低下の数字になっていますが、これからの見通しはいかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 経企庁長官、過去二十年の間に五回不況というものがありましたね。イザナギ後、第一次石油、第二次石油、円高、そして今回と。この数字を見ますと、今回の不況の回復というのは非常に足が長いというふうに数字上では見るわけです。 過去五回の経験から考えてみまして、どういうふうに分析をされますか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 この問題については後ほども伺いますが、今のお話によりますと、ことしの四-七のところで明るくなって下期で上向きになる、こういうお話でありますが、これはもう単純な公共投資でなくて総合的なものを全部加味して私は多分そういう上向きになるものと思いますが、その点は後ほど質問をしたいと思います。 大蔵大臣、次に財政問題について伺いますが、とりあえず特例公債九〇年度発行をやめるというのが実現をしましたね。第二、第三の財政再建の目標あるいは…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 第二段階というのは公債依存度を五%に下げる、こういうことなんですが、決算ベースで最近数年の一般会計と公債依存度、当初予算でなくて決算ベースでどういう割合になっているかということを明らかにしてもらいたい。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○穐山篤君 私の計算でいきますと、依存度がそういう格好になっていない。これは数字のとり方の違いだろうと思いますが、公表されている数字からいいますと、平成二年当材予算で八・四が補正後一〇・五、以下それぞれ補正後非常に上がっておりますね。 あと二、三年で五%にするためには、来年も再来年も国債を発行しないという相当具体的な数字が出てこなければ五%にならないんです。その点、どう考えておりますか。