穂崎巧
会議録に記録された「穂崎巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会30 件・30%
- 外務委員会20 件・20%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○穂崎政府委員 私いま切り上げではないと申し上げたように記憶しているのでございますが、「四分の三」と申しますのは四分の三以上ということではないのでございます。四分の三でございますが、ただ現在の状況で十五カ国の四分の三というのは十一・二五になる、要するに〇・二五というのは国が一カ国ずつございますから〇・二五という国はございませんから意味がないわけでございます。したがって四分の三に達しなければ、たとえば十一カ国の状況ではまだ四分の三に達して…
第68回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(穂崎巧君) 千九百七十一年の国際小麦協定につきまして若干補足説明を申し上げます。 わが国は、伝統的に小麦の大輸入国でありまして、昭和四十五年度のわが国の輸入量は、約四百六十二万トンでありますが、これは、英国に次いで世界第二位を占めるものであります。したがいまして、わが国といたしましては、小麦に関する商品協定に当初から大きな関心を抱いており、一九五一年以来引き続いてこれに参加してきております。 今回のこの協定を前回の一九六七年…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○穂崎政府委員 お答え申し上げます。 最初に御質問のありました公開の条項の定義「「秘・防衛」又は「極秘・防衛」」とかあるいは部外秘、秘または極秘の秘密規定ということでございますけれども、日本は先ほど来たびたびお話が出ましたように、原子力基本法によりまして公開の原則というものがございますから、したがって、ここにあります「公開の情報」と申しますのは、それぞれ相手国であるフランスまたはオーストラリアの情報について公開の情報でないものは日本には…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○穂崎政府委員 これは特に特別の意味はございませんが、一番おもなものは産業上の秘密であり、もしほかに何か秘密ありとすれば他の秘密ということでございまして、特に何か特定のものを考えて設けられた規定ではございません。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○穂崎政府委員 いまおっしゃいました点は、日本の秘密につきましてはあるいはそういう点ないかもしれませんが、これはフランスないしはオーストラリアとの協定でございまして、特にこの条項は相互査察の条項でございます。そこで、日本が向こうへ参りました場合に、向こうで知り得た秘密というものの中には、あるいはここにあります産業上の秘密以外に他の秘密があるかもしれません。したがって、そういう場合を予想いたしますと、そういう秘密を漏らしてはいけないという…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○穂崎政府委員 繰り返しになりますが、日本ではそういう、いま御心配になるような秘密はないと思います。ただ、お互いに査察をするわけでございまして、この四条が適用になりますと、フランスないしは豪州に日本から査察に行くこともあるわけでございまして、ここに書いてあります「他の秘密」と申しますのは、日本の秘密ではなくて、フランスにある秘密または豪州にある秘密、そういうものを日本から行った査察員が漏らしてはいけない、そういう意味でございます。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○穂崎政府委員 お答えいたします。 いま御指摘の五九ページ、附表Bの「中国」は、原文はチャイナでございます。チャイナを「中国」と訳したものでございます。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○穂崎政府委員 まず第一に、附表Bで「中国」と書いてございますが、この票数は、中国の——現実には、この場合には台湾でございますけれども、その輸入量というものを見て計算するわけでございまして、ここに「中国」と書いたのは、おそらく中華民国のほうとして、自分は中国を代表するという考え、ただその数量は台湾の必要とする数最だけを現実の計算の基礎としておる、そういう意味合いで、この附表のBに「中国」と書かれたのではないかと存じます。 それから「中準…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○穂崎政府委員 お答えいたします。 この小麦協定ができましたときは、ちょうど去年の初めでございまして、まだ国連でも中華民国が中国を代表しておったという時期でございます。そういうこともありまして、ここには「中華民国のために」というふうに書いてあるわけでございます。ただ、いま御指摘の中華人民共和国がこれに入る場合はどうなるかという問題でございますが、国際小麦協定は、もちろん国連の機関ではございません、別の機関でございますし、中国の代表権の問…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) お答えいたします。 ただいま森先生から御指摘のありました日本とフィンランドの経済関係、確かに現在の日本の経済規模に比べますと非常に小さいものであります。ただ、御承知のごとく、この種の租税条約と申しますのは、国際的な二重課税を排除する、脱税を防止するというようなことによって、両国の経済関係なり文化関係の交流を深めていくことが目的でございます。一般的に申しますと、日本の今後の経済的な発展という点から申しますと、日本は…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) いま先生から投資の点についてのお話がございましたが、確かに投資は私ないかと思いますが、両国の経済関係をあらわします貿易というものを申し上げますと、日本からフィンランドヘの輸出は、一九六一年には三百万ドルでございました。それが年を追いふえまして、現在、これは一九七〇年——一昨年の統計でございますが、貿易量におきましては十八倍にも及びます五千四百万ドルの輸出に及んでおります。他方、輸出のほうは六一年には七十七万ドルで…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) この条約を結ぶ発端は、確かにフィンランド側からこの条約を結びたいということでございます。
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) お答えいたします。 アメリカとの条約は、昨年三月八日に、現在アメリカとの間に持っております租税条約にかわる新しい租税条約が調印されまして、五月四日に国会の御承認を得た次第でございます。 他方、アメリカのほうの事情を申し上げますと、昨年の十一月二十九日に上院の承認を了しておりますので、アメリカの準備が整い次第、双方の間で批准書の交換が行なわれるものと存じております。 なお、イタリアとの条約でございますが、イタリアは…
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) この条約は、御承知のように、きわめて技術的な条約でございますし、それから、われわれ日本側がいままで踏襲しておりましたのがOECDのモデル条約というものでございまして、これは大体一つのモデルでございますが、各国とも大体これによっておるわけでございます。したがって、内容的には何ら問題はございません。ただ、先方のそういう国内の政情が審議をおくらしているというふうにわれわれは考えております。
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) 私もイタリアのことはよく存じませんが、われわれが先方とたびたび話し合ったところでは、国会での審議が進まないということでございますが、いままでずっと見ましたところ、確かに国内政情も不安でございますし、先方の言うとおりではないかと考えております。
第68回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(穂崎巧君) お答えいたします。 先ほど来御指摘のございました、フィンランドへ日本の若い連中が行ってひんしゅくを買うということでございますが、もともとその原因を申しますと、先ほど御指摘がございましたように、向こうへ行けば何とかなると出た連中が集まっているわけでございます。一般的に北欧は御承知のように労働不足でございまして、そういうところへ行って働けば、事実、生活ができたわけでございますが、いろんな問題がありまして、そういう事例…
第68回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(穂崎巧君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、六二年のローマ議定書の批准がおくれた理由の御指摘だと存じますが、実はこのローマ議定書ができましたのは一九六二年でございますけれども、直ちに批准に移る国もなく、それぞれしばらく様子を見ておったわけでありまして、ごく最近に至りまして、発効も近いかということで批准をいたしたいということでございます。もちろんもう少し早く批准すべきだったということにつきましては、おくれた点、遺憾とは…
第68回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(穂崎巧君) 申し上げます。 この条約改正は、一月十日現在で批准した国は六十カ国になっております。これが六十六カ国に達すれば、これが発効ということでございます。そこで、近くこれが発効するということで、御承認を得ることにしたわけでございます。
第68回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(穂崎巧君) 先ほども申し上げましたように、発効するまでには六十六の国が必要でございまして、われわれといたしまして、内容自身に問題があったわけではございませんけれども、各国の批准状況等を見ておったわけでございます。これがこの条約の批准がおそくなりました理由でございます。
第68回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(穂崎巧君) ただいま御指摘のとおり、この前落選いたしましたことは非常に遺憾でございまして、われわれといたしましても、この次の選挙には絶対当選するということでやっていきたいと考えているわけでございます。たまたま今度の選挙におきましては、おととしの十一月にソ連が新たに加盟いたしまして、ソ連は当然新たに立候補したわけでございます。それから、従来委員を出していなかったアフリカが、ただいまお話しございましたウガンダを統一候補として出し…