穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 何でこんなことを言っているかというと、今局長も、二回あったというような報告をしていますけれども、二回とも避難所である集会所などが浸水しているわけですよね。だから、そういう、地域にとってかけがえのない施設は対象にすべきだということを私は思っています。 由良川には多くの支流が流れています。その中で、内水があふれたために浸水した地域も多いと聞いています。今局長からお話があったように、現在計画されている輪中堤が完成しても、内水である…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 口を開けば交付金、交付金と言うので、そこが問題でして、しかも今、森北局長はポンプ三台と。あんな広いところに三台あったって、どないすんねやと。この間、二台出て、残り一台どうするのかという話になっていて、そういう実態があって、誰も知らぬから、あの広い地域に三台あったらいけるのかと。それは、一つの市に三台、四台あるというならわかるけれども、そんなことで間尺に合うのやったら苦労せえへんのやわ。 やはり財政的理由で進まない現状があるわ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 この間、いろいろな計画が出まして、その都度その都度、結構変更があったりなんかして、住民は、どれにいくのかいなと、そういう意見もありますので、納得いく説明、丁寧な説明が必要だということだけ言っておきたいと思います。 次に、話題をかえまして、JALの重整備の問題について聞きます。 JALが、航空機の機体整備、重整備の作業業務を、五月十九日から五日間、停止、ストップしていると聞きました。JALの羽田航空機整備センターは、次のように…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 この問題の重要性、深刻性ということについて、認識を一致しておかなくちゃならぬと思うんですね。 同じくセンター長は、その文書の中で、その後もふぐあい事象はおさまらず、非常用装備品や耐空性に影響を及ぼす重大ふぐあいへと拡大する傾向になっている、こう言っているんですね。さらに、所属する全ての皆さんに危機意識を持って取り組みを行っていただきたいと提起しているわけですね。 さらに、JALの整備本部長は、社内の説明会で次のように述べてい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 大臣が一覧表を見たと言っているので、その一覧表の中には、やはり、もしこれがこのまま見過ごされればエンジン部分にトラブルが起きるというような事象もあるんですね。だから、安全性に影響がないというわけではないんですね。もしかしたら、極めて危ないということまで起きているところに今の重大な事案があるということは言っておきたいと思うんですね。 私は、四月十六日の当委員会での一般質問で、パイロット不足の問題を取り上げました。その中で大臣も…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 大臣、それはそのとおりなんですけれども、私、聞いていると、何でこんなことが起きているかといいますと、やはり海外の重整備、これをやっているところがあるわけですね。当然、JALでも分担してやっているんですけれども、そういうこととの競争がある。いかに工期を短縮するかということが現場では問われていて、今までなかった夜勤三交代制が導入されているんですよね、こういう重整備のところにも。これが結構大変で、しかも、考え方として、JALに選ば…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 余りかみ合うてへん感じがするねんけれども、要するに、さらなる具体化って、今現実に起きているわけやから、対策をとらぬとえらいこっちゃなと思っているんですね。 私は、その際に、田村さん、問題は、国交省がぎりぎりの運航計画、人員配置を認めていることにあるんじゃないかと思っているんですよね。新聞に書かれていますけれども、メディアも書いていますけれども、LCC、機材も機長もぎりぎりのラインでやっている、それで、余剰人員は一人から二人と…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 病欠が少し出たぐらいでああいうことが起こるのでは困るんですよ。そう思わなあかんわけ、まず。それと、監査なんかをやってと言うけれども、その定期監査の対象として、人員の問題なんかについては対象としていないんですよ。ですから、そういう一般論をしゃべっていけるほど甘くない事態になっているということを私は言っているんですよ。 だって、先ほども言いましたけれども、JALだって、ああいう、二十数年間というか、今までやったことのないようなこ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 きょうは、まず建築基準法について質問します。 仮使用承認制度について聞きます。 これまで特定行政庁しか審査承認できなかったけれども、今回、これを民間検査機関でもできるようにしようというものです。なぜ特定行政庁しかできないとしたのかということになるわけですけれども、仮使用の審査承認を民間確認検査機関ができるようにすることによって、事故など発生した場合の責任はどうなるのか。 また、私は、この間ずっと姉歯事件以来やってきましたけれ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 今ありました、起こらないのではないかということでは困るわけで、起こらないと言ってもらわないと困るわけで、もちろんそういうことについて言えば、私、何でこんなことを言っているかというと、民間確認検査機関については営利目的で競争を認めたままということと、それと、特定行政庁が建築確認検査の責任を持つ仕組みについて、やはり曖昧では困るわけですから、そこを言っているんだということを御理解願いたいと思います。 次に、容積率制限の合理化につ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 これも、何でこんなことを言っているかというと、実は九四年六月の法改正時に、我が党の議員の質問で、地下に二階とか三階とか、敷地で広大な地下面積をつくる、こういうことになるんじゃないか、この質問に対して、居室を地下につくってはいけないという規定がございますので、それで実際上はそういうものはつくってこないだろう、利用されないだろうというふうに思っている、こう答弁しているんですよね。ところが、今ありましたように、社会問題にまでなった…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 今の土井政務官によると、入札不調の原因として、予定価格が実態価格、実勢価格に合っていないということなんですね、お話がありましたけれども。 国交省は、大体、労務単価の引き上げだとか自治体による歩切りの根絶など、予定価格の引き上げなどを行って一定の効果が上がっている、こう見ているわけですね。私は、資材だとか人件費だとかというのが上がって、それに見合って予定価格を引き上げるのは当然のことだと思うんですね。ただ、不調、不落の原因、背…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 それはそのとおり。私、言っていることが全部悪いと言っているんじゃないんですね。ただ、そう簡単にいくかという話をしているんですよね。 賃金の問題は後で言いますけれども、私は、この間の問題点を洗い出して、今副大臣からありましたように、見通しの公表というようなことを言っていましたけれども、確かに、先の見える形で業者対策、技能労働者の育成、若年労働者対策の充実が必要だと思うんですね。 先ほど私は京都と言いましたけれども、京都府内でも…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 土井さん、仕掛けはわかるんですよ。だけれども、そのことが実態として下でそうなっているのかという話をやはり見ないと、かけ声はいつもそれで割と調子ええねんけど、どうしても現実はそうなっていないということで、地方紙などは、それぞれの保育所だとか小学校の跡地利用だとか病院の問題だとかというのが、ずっと後回しになっているということを全部言っているわけですよね。それは、大型事業にどんととられると、実際にはそういうものがいないという現実が…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 努めてまいりたいと。 何ぼ上がったかという話を聞いているわけで、要するに、まだわからぬということですわな。上げると言っている。上げると言っていることと、上がった、何ぼ上がったかという話は別やねんね。だから、それを聞いているわけですやん。 それで、私、全京都建築労働組合、略称は京建労ですが、その方々から、現場の労働者の話を聞きました。 まず、京都市発注工事現場に行って、そこで、なぜそういうことを言っているかというと、毛利さんも…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 これもいつも私は言うんですけれども、大体平行線でいるので、それはそれとして承っておきますけれども、やはり、行政が交渉や話し合いの場を確保するイニシアチブを発揮することが大事じゃないか。労使間と言うんだけれども、現実は一人親方で相手にもされない状況が広く存在しているのがこの業界ですよね。だから、私は、技能労働者の組織する労働組合が対等に交渉できるように、行政、政治が役割を果たすべきじゃないかということを一貫して主張しているとい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 ちゃんと取り組んでいただきたいと思うんですね。 私は当時、公共工事の品質を確保するに当たっては、建設産業の特徴である元請と下請という重層的な関係を考慮し、直接公共工事を施工する事業者の対価及び作業に従事する労働者の賃金、労働時間等の労働条件を適正に確保すること、こういうことが必要じゃないかということを当時提案しました。 実は、もう一点、そのとき私は提起しているんですね。それは、労働条件、労働環境の改善の責務は発注者も同様と違…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○穀田委員 法案では、発注者の責務の中に、基本理念にのっとりという項目が書いてはあるんですね。だけれども、少なくとも〇五年の当時、私は、こういうものを書くべきじゃないかと言ったわけですよね。やはり今回も、発注者の責務というところにはっきり書く必要がある、労働条件、労働環境の改善の責務があるんだ、そういう具体的な項目を書かなきゃならぬ、そういうことが必ず必要だという時期が私はまた再び来ると思います。そのことを述べて、終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○穀田委員 マンション敷地売却法案について質問します。 まず、国土交通省が五年に一度行っているマンション総合調査について聞きます。 分譲マンションは、二〇一二年末現在、約五百九十万戸、居住人口が千四百五十万人となっています。その中で、六十歳以上の世帯主の割合と永住するつもりというお答えの割合が初めて過半数を超えました。マンション居住者の高齢化と永住志向の高まりが浮き彫りになったと言われています。 そこで、具体的にどういう調査結果だったの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○穀田委員 先々のことというふうに言われると、何かすごくつらいよね。大臣も笑っていますけれども。 私は、永住意識については、確かに、五二・四%ということ、数字はそうなんですけれども、特に一九八〇年度の調査では、約六割がいずれは住みかえるつもりと回答していた。今回の調査では、それが一七・六まで低下しているという現状をよく見ないとだめなんじゃないかと思っています。 そこで、マンションの世帯主が高齢化しているもとで、マンションの老朽化対策、建…