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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 私、そのマニュアルをいろいろ見ましたけれども、確かに活動可能時間の設定というのは結構書いているんですね。だけれども、今言った理念、考え方をずばっと書いているかどうかという問題が私は大事だと思うんですね。やはり安全が最優先だということを書き込む指導をちゃんとしていただきたいと思っています。今後また、次までに検証したいと思います。 次に、水門、陸閘等の整備と管理について聞きます。 水管理・国土保全局それから港湾局、そして農水省な…

日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 なぜこんなことを言っているかというと、水門、陸閘等の現場操作員、操作というのは、この間の東日本大震災のときには多くの方々が、多くのところで実際には消防団がやっています。ただ、そういう現場操作、作業をする関係に占める消防団の割合は一三%なんですね。ですから私は、今言った、担っている人たちに対する安全の徹底はどうかということを気にしている。 これが実は、「閉める手引き」ということで、今言った四省庁が出しているパンフレットなんです…

日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 先ほど述べたパンフレットでは、岩手県の消防協会がやっているパンフレットでも、消防団の退避ルールについて、地域住民に十分周知し、理解を得ておくことも必要だと書いてあります。 また、消防庁の安全管理マニュアルも見ましたし、先ほど消防庁の防災部長が重点的な内容の四つ目に言っていましたけれども、事前に住民に説明し、理解を得ておくということがこれはとても大事なんですね。 現場に聞きますと、結局、逃げるときに、避難するときに、どうしても…

日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 東日本大震災を受けて消防団の安全管理の問題について出しているわけですよ。 今言っているのは、前からあるのと違うのかと。つまり、今回の東日本大震災の被害を受けて直すわけだから、そういう徹底をするわけだから、そういう内容として再度徹底をこの点もしているのかということを聞いているんですよ。

日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 何でこんなことを私が言っているかというと、さっき、消防団じゃない人たちもやっているという話をしましたやんか。 これは現に、京都の由良川では、河川事務所管理以外の水門の開閉は市からの委託を受けた民間人が操作しているんですね。水門は全て手動です。警報が発令されると、三十分ごとに水位を調べ報告し、水位が残り二メートルになった時点で閉鎖する。由良川の水位が下がってくれば、今度は内水を出すために水門をあけなければならない。現実には、閉…

日本共産党2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 最後にしますけれども、大臣、聞いてほしいのは、今、できるだけ早くと言っているんだけれども、はっきりしているのは、いつまでにという計画がないということだけははっきりしているということなんですよ。ああいう話をしているけれども、結局いつまでに、あと五年後とか何かという話はないわけなんですね。だから、これが問題だと思うんです。 というのは、この陸閘それから水門の維持管理に関する点検要領の有無で調べてみますと、そういう点検要領がないと…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 きょうは、消費者安全法関連で質問します。 消費者安全法改正案第八条の二関係についてですけれども、地方公共団体が、消費生活相談等の事務を適切に実施できる者にその事務を委託できることとされています。 この民間委託については、さまざまな懸念の声があります。 森大臣は、民間委託のあり方について、消費者庁が昨年六月に実態調査を行ったとの答弁をしています。民間委託の実態をどのようにつかみ、何が懸念されているというふうに考えておられるのか…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 今ありましたけれども、民間委託については、この一度しか調査が行われていないんですね。それで、実際は、進んでいるのが現状であります。 懸念される問題点というのは、まず一つは、守秘義務が守られるのかという問題があります。もう一つは、消費生活相談等の民間団体への委託というのが、基本的には当該地方自治体の責任と判断で行われることになっておりまして、民間委託を導入した自治体において、住民が公平に他の自治体と同様の相談業務等の支援が受け…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 参考人質疑でもこの問題は随分言われているわけで、民間委託で一番懸念されている問題の一つは、何といっても、個人情報の問題を初めとした守秘義務の問題なんですね。極めて重要な問題だと。だから、私は、今確かに、いろいろなケースの問題、これも今後出てきますから、十分に検討し、情報管理について二重、三重の対策を打つべきだと考えています。 その上で、消費生活相談は、住民から直接相談を受け、住民の救済を行うことが第一義的な業務であって、直接…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 ええ話は割と言うねんけどね。すぐ、こういうことを聞くと、大体ええ話をしよるのですわ。しかし、現場はそううまくいっているということばかりではないということも言っておきたいと思うんですね。 だから、今の話を聞いていると、本来、営利企業なんかが入らないように、基準を設けるための条文が必要だということだと私は思うんですよね。 PIO—NET端末の貸与基準だとか各種交付金の交付基準として、民間の営利企業などに委託をしている消費生活セン…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 質が確保されるようにということ、価格だけが基準にならぬようにという話ですよね。 そこで、なぜ私がこんなことを言っているかというと、消費者庁が行った消費者の安全・安心確保のための「地域体制の在り方」に関する意見交換会の報告書を見たんですね。これは昨年の十二月に出されています。その中で、最近では、行政改革の一環として民間委託が選択される例や、価格を重視して一般競争入札により受託者が決定される例が見られ、消費者相談員の質の低下を懸…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 視察に行って、そこで聞かれたところについてやっているのはわかりますよ。そこから敷衍していろいろ言われているというのはわかるんです。私は別に悪いところの例を言うつもりはないんですけれども、みんな、苦渋の選択をしているんですよね、こういうものをどうすべきかと。こういう話を、やはりもうちょっとわかってもらわないとね。ちょっと言ったら、ええ話から、次から次へと自分が見てきたことだけ言っているんじゃ、ちょっと困るんですよね。 今、問題…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 歴史的経過があって民間委託した例を私は全部否定しているわけじゃないんですよ。ただ、消費者庁自身やそういう意見を聞いている団体から、そういう民間委託というのは、事実上、行政改革の一環としてやられてコストが下げられる、そうしたらやはり質が下がると言っているわけですよ。それに対して、質が上がっているという話をするから、それはそう簡単じゃないですねと言っているわけですよ。 事実、参考人質疑で、中山新宿区長は、消費生活センターの民間委…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 大体二つ言うんですね、大臣は。当初予算だということと、あとは、大分の例を毎回言っているんですよ。ほかの例は余り聞いたことがないんですね。大体、これの話をすると、当初で三十億円やったということと、大分がやったということとね。それで、二割から少し上がっているだろうと。数字は絶対次に言わへんでね。そういうことなんですね。 そこで、私、そのお金のメニューをもう一度見てみると、人件費は、トータルで、衆議院調査局第三特別調査室の出されて…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 現場は、こういう通知をもらって、実際はどう受けとめるかということを聞いたんですけれども。 では、私が言いましょう。 実際、現場では、このことが徹底されていないから、改善されていないわけですやんか。四回も五回も出さざるを得ないと。 問題は何かということなんです、そこで生じている現象は。わかっていても、消費者相談というのは、広く全住民に対するサービスというんじゃなくて、相談者との関係ということで、緊急度が低くなって財政が厳しいと…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 今言っていることは、そのとおりだと思うんですけれどもね。 大臣、さっき大臣は二割と言ってはりましたやんか。結局、この議論の中で、本委員会における参考人質疑であっても、雇いどめは決してあってはならない、そういう立場でやるのかどうかというのが問われているんですよ。だから、今消費者委員会のことについて言っているのはそうなわけで、一律に任用回数の制限を設けることは適切でないと。適切でないどころか、絶対あってはならないということを言わ…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 恒常的なということもありましたし、私としては、今後、実態をフォローしていく、それからまた、そちらの方もフォローしていくことが大事だということを言っておきます。 最後、消費者庁及び消費者委員会設置法附則第四項に関連して聞きたいと思うんですね。 第四項はもう言うまでもありませんので、施行後四年半たって出てきた今回の法改正案について、消費者庁設置法審議当時の国会の議論との関係でどうなのかということを検証しなくちゃならぬのかなと私は…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 今、この間行ってきた施策の話がるるあったということですね。 ただ、一つは国会における議論、それから二つ目に法の附則、それから三つ目に附帯決議、それから消費者委員会の建議、この四つにおいて、消費生活センターと相談員の適正な配置、望ましい姿を国は示せということを求めてきているわけですね。そして、ようやく出てきた今回の本改正案であるけれども、このことについては残念ながら触れられていないのが実態です。 本委員会の法案審議で私は相談員…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 枕言葉として国会における審議というのを使わはるんですけれども、私は、審議の中身を、こういう審議だったと言っているわけですやんか。その審議との関係で対比すると、やはり努力が、はっきり言って、ちょいと不足しているんじゃないかということを私は言っているわけですよ。 私は配置基準というのを示すべきだということを言っているわけですけれども、今の消費者被害の拡大に体制が追いついていないという現状があるからこそ、もとの原点に戻ってやっては…

日本共産党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○穀田委員 一般論は、そのとおりなんですよ。 でも、附則四項に関する問題で、私、参考人質疑でやりました。そうしたら、樋口参考人は、財政を含めた大枠は中央集権できちっと確保する、そして具体的な方法は地方の実態に合わせてと語りました。中山参考人は、財政支援は大きなものがありますと述べました。池本参考人は、ナショナルミニマム、最低限の水準をつくるところまでは国がきちんとリードしていただき、それは考え方も財政支援も含めて、そして一定水準まで到達…