穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 道路法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、高速道路の大規模修繕、大規模更新を実施する費用を捻出するため、二〇五〇年までとしていた高速道路の料金徴収期間を六五年まで十五年間延長するなどとするものであります。料金徴収期間の延長は、高速道路の建設や修繕に係る借入債務の償還期間を先送りすることにほかなりません。 高速道路の大規模修繕、大規模更新は緊急の課題であり、その費用は高速道路の新規建設よりも優先して…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、含蓄のある貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私自身は、今回の法案については、今まで消費者相談に尽力をされてきた消費生活相談員の皆さんの長年の願いに応えるものである、また、全国で努力されている自治体の皆さんの奮闘の結果でもあるということで、おおむね賛成しています。しかし、本法案が改正されても幾つかの問題点が残ると私は考えていまして、今後の質疑の中でも取り上げていきたいと思ってい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 では次に、民間委託について中山参考人にお聞きします。 私は、消費生活センターの業務というのは、本来、行政が直接担うべきであるし、極めて重要な課題、部分といいますか、そういうものを占めているというふうに考えます。ところが、現在、七十八ぐらいですか、地方自治体が民間委託を行って、それを今回追認する形で、八条の二で、「内閣府令で定める基準に適合する者に委託することができる。」としています。 私は、その意味では余り賛成できないという…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 暮らしの安全という土台のところだという位置づけは極めて大切かと思いました。これを生かしていきたいと思います。 では、今度は池本参考人にお聞きしたいと思います。 雇いどめ問題です。 これは、何度も私どもも議論しているんですけれども、なかなかとまりません。問題は、先ほど中山参考人も社会全体の問題だということを特におっしゃっていましたが、それは確かにそのとおり、私もあると思っているんです。 今、全体が、そういう雇いどめだとか、それ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 私は、大体、今はやっている人員削減といいますか、それから、効率化とかいう名前で全体として公務員を減らしたり、国家公務員を減らしたりやっていて、国家の行政の中でも非正規雇用がたくさんいるなどという、そういうあほなことをやっている事態自身についていかがかと思っているものですから。 最後に、見守りについて中山参考人と樋口参考人にお尋ねしたいと思います。 深刻化する消費者被害の問題、特に高齢者が多いということなので、その点では、今度…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 学習しました。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 きょうは、航空業界におけるパイロット、整備士、客室乗務員の不足とその対応について質問します。 建設業の人手不足、バス運転手の人手不足など、きのうも言いましたけれども、深刻になっている。将来の産業を担う若年労働者の育成、確保対策は当然ですけれども、現時点でも現場にさまざまな弊害や悪影響があらわれ始めています。 そこで、まず最初に、パイロット、整備士不足の現状と課題について、国交大臣の認識をお伺いしたい。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 最後にお話ありましたけれども、不可欠な課題で、それを国としてもきちんと関与してやらなくちゃならぬ、こういうことですな。大臣も、うんと言っておられるので、大体そんなことだと思うんですね。 そこで、建設業だとかバス運転手などでは、低賃金、長時間労働が、事故の多発など労働安全それから運輸安全に直結している。さらに、若者の就労意欲をそいで、技術継承ができない、後継者がいないなどの事態を生んでいます。問題は、なぜ低賃金や長時間労働がは…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 ちょっとかみ合わへん一般論になっているんだけれども、要するに、先ほど大臣からお話あったように、いろいろな現実の条件、つまり、簡単に言うと、二〇三〇年問題と言われるぐらい、そのころ六十歳ぐらいを迎えるだとか、そういう問題はありますよ。しかし、これらは、人員不足とかそういう問題については、前からそれはわかっていたことなんですね。きのう、きょうに何かわかったことじゃないんですね。 問題はそういうことにあって、今、田村航空局長は、コ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 簡単に言うと、即戦力だ、航空会社からの要請だ、それで短期的な不足を解消する、こういうことですな。 私は、不足するから自衛隊のパイロットからの供給を再開する、一方で、JALで不当に解雇された自衛隊出身のパイロットがいる、こんなあほなことはないと思うんですね。 不当解雇撤回の裁判を行っている自衛隊出身の原告の斎藤晃さんは、次のように意見陳述を行っています。聞いてほしいんですね。 私は、一九七三年に海上自衛隊に入隊して、二十一年間…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そういうものを身勝手ということに思わない考え方というのは、ようわからぬね。副大臣は、さっき言ったように、航空会社の要請だ、短期にも不足しているということを言って、もちろん、こういう方々というのは、私はお聞きしましたけれども、この斎藤さんという方は、もともと教官でもできるわけですよ。だから、そういう話にすると、すぐ話を細かくするけれども、どういうふうに人を育てていくかということを含めて、全体としての人員をどう確保していくか。そ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そういう数字が、聞いたけれどもわからぬというような話を平気でしているようではあきまへんで。だって、皆さん、これは国の金を投入しているんですよ。 そして、大臣は、当時の、たしか平野官房長官の時代だったと思いますけれども、JALの問題についてのそういう破綻や再生をめぐって、これは国民にもすべからくいろいろな情報は公開すると言ったんですよ。 客室の乗務員、それから今の乗務員、これらの方々が安全を担保する前提であり、それを行っている…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 それは逆に言うと、その一日は出るわけだから、その中でどれだけ削減したのかとか、早期退職による者は何人かというのは、出て当たり前なんですよ。 私が調べているので見ますと、少なくとも更生計画案の八百二十九名、これに対して八百四十九名、当時、早期退職だとか希望退職だとか、訓練生や航空機関士の地上職へ編入する等々でやっているんですね。だから、当時だって、いわゆる更生計画案を超えてやっていることは確かなんですよ。ですから、そういう実態…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 行っていないと。 次に、客乗について聞きます。 二〇一〇年十二月三十一日時点で何人の客室乗務員を削減したのか。早期退職による者は何人か。そして、不当解雇、整理解雇、それは先ほど若干ありましたけれども、それは省いていいです。 二つ目に、二〇一〇年末の解雇実施後もJALの客室乗務員が退職しています。退職したのは何人か。 三つ目、一方で採用を始めていますけれども、何人採用していますか。 三つ答えてください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 こういう問題について、私、何回も質問をしているんだけれども、本当に国交省というのは、もちろん、相手に聞いてはいるんですよ、聞くまではやるんですよ。その後、わからへん、答えられませんといって、引き下がるのがようわからぬのやね。だって、国民の税金を投入しているわけだし、しかも情報公開をやっているんだし、やるんだという話をしていて、自分たち、国民の税金を預かってやっているんだから、それを投入しているわけだから、結果ぐらい明らかにし…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 個別企業だから行政として関与するのは適当でないと。私は、そうは思いませんね。ILOだってこの問題について憂慮を表明し、すぐれてこの解雇の問題は、その対象者が、労働組合の役員が中心にやられているという問題に着目して、そうなりますと、解雇問題について労働組合の代表と経営者が話し合うべき、そういう形をつくるのが本来の役割であるにもかかわらず、それを除外することになる。そういう意味からいっておかしいじゃないかということで、双方の話し…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 労使の話し合いがこの問題についてなかなかできる実態にないということを、わざわざILOが勧告しているという事実を見てくれなあきまへんで。 やはり、この問題についての解決は、先ほど言いましたように、一連の、何回も私はこの問題についてずっと質問してきました。今、新しく、パイロットの不足という問題からやりましたけれども、そういう、いわば自衛隊の方々に退職をしてでもやっていただくということまで、割愛制度まで復活させる、こういう事態を考…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 コンパクトシティーの関係で質問します。 いわゆるコンパクトシティーは、市街地の郊外への拡散に対する抑制したまちづくりという意味で使われていたと思います。 つまり、大型店の立地を商店街への影響などを勘案して規制していた大店法を廃止するなど、規制緩和によって、大型店や公共施設など大規模集客施設が郊外立地を加速して、市街地が拡散されていきました。片や、中心市街地の商店街がシャッター通りになり、町中に住む人も出ていったりして、中心部…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 アンケートを行ったことについては、この間も経済産業委員会でお答えになっていました。そのときにも、各地方自治体において制限を課せる、そういう法律もいろいろあるということもおっしゃっていたことだと思います。 そこで、私どもは、本改正案と並んで、先ほど言いましたけれども、改正都市計画法によるゾーニング規制というのが強化が必要じゃないか、これは言ったところです。つまり、そういうゾーニング規制をしなければ、結局のところ、郊外立地など規…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 後で規制の問題や生活に必要なという問題についても少し、現実問題を指摘しながら触れたいと思います。 そこで、この間、私も参考人質疑で触れたんですが、大都市の国際競争力とは一体何なのかということについて少し議論をしたいと思うんですね。 法案のもとになった考え方は、都市再構築戦略検討委員会で議論されて昨年七月に中間取りまとめが出されています。その委員会では、このように述べています。「都市整備に関しては、従来から地方都市の中心市街地…