穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 聞きますと、企業活動が十分にできる環境整備ということですな。国際的な方々が住んで、日本人がどこかに追い出されてしまうというようなことがあってはならぬと私は思っています。 今回の法案では、この国際競争力を備えた町をつくるという視点がどこに入っているのか、お答えください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 二〇一二年の都市再生特別措置法に書かれてある決定にあるということで、今回は政令で書いている、こういうことですな。だから、今回の中身では、文脈にはもう一つないと。 それから、では、大都市部の国際競争力の強化については、今言いましたように、この法案に関係なく、既に都市再生緊急整備地域などで支援できるということになっているんじゃないか、それはどうですか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 簡単に言うと、従来からある都市再生緊急整備地域、六十三地域ですね。それから、そのうち特定都市再生緊急整備地域、十一地域、こういうことで支援できるようになっている。だから、今回の法案というのは都市再生基本方針を前提としておって、どういったまちづくりを目指すのかということについて言うならば、その一部として想定されている国際競争力の強化について言うならば、他の都市再生政策で推進することを想定したものだということがはっきりしたと。 …
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 念頭はいいんやけど、こういうふうなことも想定しているのかと言っているわけですね。 この超高層マンションなどは、本来、ここの近辺というのは低層住宅地域ですね。高さが二十メートル、それから、二〇〇%が限度だった容積率を六〇〇%にまで引き上げる。都市計画法に規定された再開発等促進区としてやっているわけですね。それで建設できるようにした。今でも、こういう大規模再開発事業を再開発等促進区にしてやることで、超高層ビルやマンションが建てら…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今、石井都市局長からあったように、一般的にはそういうことでやるんだけれども、最初の方にありましたように、これも排除されない。ですから、これでやってもできるということだと思うんですね。だから、私は、こういう形で巨大開発事業に活用されるおそれがあるということを指摘しておきたいと思うんですね。 そこで、この開発計画を位置づけたのが、川崎市の都市計画の基本であります都市計画マスタープラン、小杉駅周辺まちづくり推進地域構想なんですね。…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 そこで、手続を踏んでおればということなんですけれども、決めることは決めると。でも、ここの都市計画審議会の採決では、賛成多数で可決されたものの、都計審の会長が、プロセスが一番問題だ、市が市民とともに歩んでいないことが問題を複雑にしている、市が今後考えるべき大事なことだと厳しい意見をつけたほど異例だったんですね。 そして、今、住民の意見という話がありましたけれども、計画地から半径五百メートルの地元の方々は住民アンケートをとってい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 行えると書いているので、行ったという話じゃないんですよ。 だから、今、注視していきたいとありましたので、これは、こういう問題が、今後、複合的な超高層ビルがつくられて、一つ一つでいうとそれはアセスをやるんだけれども、複合的なという問題については、新しい問題としてきちんとそれは国交省としても考えなくちゃならぬと思うんですね。 ですから、私、都市再生政策によるコンパクトなまちづくりという名前で行われている市街地の再開発事業はかくの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今あった検討会でも、事故を起こした宮城交通の社長が委員として出席し、資料を提出しています。 見ますと、要員確保が困難だというのは、三大都市圏でも七二%、政令指定都市でも六七%、地方都市でも六一%といって、本当にこれはえらいこっちゃなんですね。 結局、運転手不足によって、高速路線の運行回数の削減をしたり、それから休日出勤率が高どまりするなどについて、こういったことも宮城交通は報告しています。 人手不足の背景として、国交省も、今…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今、私言いましたけれども、経営のあり方という点ではそういうことを含めてやっていただけるということなんですが、考え方なんですけれども、住民の足である、地域公共交通のバス運行を支える労働者の育成、確保、これは決定的な問題なんですね。 それで、これはこの間この委員会でも議論になりましたけれども、建設業の技術・技能労働者の育成確保対策が議論になりましたよね。それと同様に、適正な賃金、労働時間などを改善する具体的な対策が必要だと思って…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、住宅や医療や福祉、商業施設などを町の中心に誘導するため、当該施設の容積率や用途制限の緩和などを行うことにより、市町村によるコンパクトなまちづくりを支援するというものであります。 いわゆるコンパクトシティーは、大店法廃止など規制緩和によって大型店などの大規模集客施設が郊外への立地を加速して、市街地が拡散し、中心市街地が空洞化していったことから、郊…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございます。 では、全参考人にお聞きします。 本法案では、都道府県の監視執行体制を強化するというのがポイントの一つです。地方の実情や現場の実態を知っている都道府県が必要な措置を迅速に講ずることが、被害拡大を防ぐ力になると私も考えます。 ただ、現場の実態はどうかといいますと、私、さきの国会で、食品偽装表示問題質疑で、景品表示法等による法規制の強化は必要だ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 ありがとうございます。 私、この間調べたんですけれども、四月十日に質疑をやったときなんですけれども、地方消費者行政の予算は、一九九六年度は全国で合計百九十億なんですね。ところが、二〇〇八年度には約半分の百億に減る。そして、昨年度は百四十五億と、これは減っているんですね。ですから、今皆さんからありましたように、国の支援、なかんずく財政的支援という問題は極めて大事だと私も思いました。 ついでに言っておきますと、この間、四十ある特…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 公表問題や勧告問題は触れられませんでしたけれども、私は去年も言ったんですけれども、単なる認識不足では済まぬ問題が大きい。それは、特に、アレルギー成分が含まれていた例が判明していて、命や健康にかかわる問題として捉まえるのが業界全体に不足していたという問題を私は指摘したわけです。 しかも、個々の問題じゃなくて、例えばホテル業界でいうと、一流ホテルと言われた業界の四割がやっているわけですから、四割となると、コンプライアンスの、今、…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 最後にもう一度、増田さんにお聞きします。 これをこの間いただきまして、「これだけは知っておきたい食べものの話」、なかなかすぐれたものでわかりやすいなと思います。ただ、ちょっと字が多いなという気はしますけれども、なかなか全部詰め込もうと思ったら大変なんだと思うんですね。 そこで、ここで言っておられるのは、遺伝子組み換え食品の問題や、それから原産国表示の問題について言っておられます。これは法的に言いますとなかなか難しい問題ではあ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○穀田委員 終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 早速質問に入ります。 都市再生法をつくる前提になった都市再構築戦略検討委員会のメンバーである浅見参考人に、この検討委員会の中間取りまとめに関連して聞きます。 検討委員会では、都市整備に関しては、「今後は、個別の政策課題への対応と併せて、中長期的観点に立って、経済・社会の変化に対応して、都市構造そのものの再構築が必要となっている。」…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 ありがとうございます。 法案のどこに入っているのかということは余り言及がありませんでしたけれども。 次に、まちづくりと都市再生ということで、大体、交通政策との関連性を多くの参考人が陳述されました。 そこで、森参考人と竹内参考人にお聞きします。 私は、ずっと問題意識を持っているのは、この間、まちづくりの流れがどうなっていたかということについて、規制と緩和という問題が一貫して随分あるんじゃないかと思っているんです。 そこで、今回…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 ありがとうございます。 私は、森参考人にお聞きしたのは、その後の事態というのをお互いに検証する意味では、その議論を懐かしく思っているものですから、そこで改めて、前とちょっと違ったのは、後半のところが少し違ったということがわかると思います。つまり、ゾーニングという問題では市域を超えてというのが新しくありました。 私は、そこで次に聞きたいのは、今度は土居先生にお聞きしますけれども、私どもは今度の法案の関係でいいますと、地域交通活…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 今回の改正の大きな柱というのは、都道府県を含む地方公共団体がその計画を策定できる、広域になることができるということが一つの特徴で、その意味では、地域公共交通の維持改善へ地方公共団体の責任を強めるものであって、私どもも前向きな方向として見ています。 そこで、今、自治体の問題が強調されましたので、土居参考人は、論文の中で、状況を最も把握できるそれぞれの基礎自治体が地域交通に責任を持って整備、実現するべきである、それぞれの地域で交…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 交通基本法、それから交通政策基本法という議論の過程の中で、実は、そういう交通権という問題が随分議論されました。一番最初に出された案は、交通権というのが入っていた案だったんですね。それがいつの間にか消えるという、政権のいろいろなせるわざがあったわけですけれども、私どもとしては、そのことで不作為が問われるかどうかという問題が一つの論拠にはなりましたけれども、そこまで本当に不作為が問われるのかという問題も議論になっているということ…