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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 確認していると言うんだけれども、その内容が大変だから言っているんですよ。 影響を受ける大井川下流の自治体は、大地の上に水を揚げてお茶をつくる農業で静岡は成り立っている、どうやって水を戻すのか聞きたいということを言っているんですよね。これは島田市長の染谷さんがおっしゃっています。そして最後、万一水が減ったときの責任についても協定を結んでほしい、私どもは水に関しては命がかかっていますので、こう言っているんですね。 そして、牧之原…

日本共産党2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 当事者間でということでは済まぬのじゃないか。皆さん、今までそんなに通っていなかったところに千八百台も通るだとか、それから水がかれるかもしれないとか、そういった問題について、これは違っていたらどうするということについての約束事を交わすというのは最低限必要な話じゃないですか。そのことによってお互いに担保するということが、それは常識じゃないですか。それは、環境協定だとかその他について、全て結んでいるなんて言っていませんよ。 しかし…

日本共産党2014/10/09

187衆議院 議院運営委員会 第4号

○穀田委員 地方創生特別委員会の設置に反対します。 今日の地方の疲弊をつくり出した原因の究明もなく、責任の反省もないからです。 疲弊は、産業の空洞化、商店街、農業の衰退にあらわれています。これらは、市町村合併、東京一極集中など、自民党政治によってもたらされたものです。 今日、地方創生の名で、特区制度の活用など、規制緩和を中心にやられようとしています。一方で、地方経済に打撃を与えるTPP交渉、外形標準課税の拡大などを計画している。もっての…

日本共産党2014/09/29

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○穀田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2014/09/29

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○穀田委員 ただいまの中根康浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2014/09/29

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○穀田委員 御異議なしと認めます。よって、鴨下一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長鴨下一郎君に本席を譲ります。 〔鴨下委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 私は、またJALの問題について質問します。 五月三十日の当委員会で、私は、JALの整備で半年で十六回ものトラブルが相次ぎ、簡単に言うと車検に当たるような重整備を五日間ストップさせた問題を取り上げました。大臣は、国交省として、日本航空がこれまでに行った個々の事案に対する再発防止策の実施状況について確認をするとともに、今後、必要に応じて、さらに状況をしっかり把握して厳しく指導するなどして監督を強めたいと答弁しました。 そこで聞き…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 もう一つ聞きます。 五日に、今度は、日航でコンピューターシステムでトラブルが発生しています。国内便で百七十四便が欠航するという障害が起こっています。旅客機に載せる貨物のバランスを自動的に計算するシステムでのトラブルということだけれども、原因について国交省はつかんでおられますか。

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 このトラブルがどういうトラブルかということも言ってくれなきゃだめですよ。そう言っているんだから、私。 要するに、機体の重心や荷物の重量を自動計算するシステムなんですよね。こういうことが狂っている。こういう問題が起こったときに、やはりどういう対応ができるかということなんですよね。 私、何回もこの間質問していますけれども、JALで安全運航を脅かすトラブルが相次いでいる。今私が述べたシステム障害については、手作業での対応を余儀なく…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 そうなんです。整理解雇なんて書いてないんですよ。 では、先ほどちょっと言いましたけれども、会社更生手続を選択したのは経営者の側の判断なんですよ。だから、その原因は経営者の失敗にあって、労働者にはそもそも非がないことを忘れてはならない、ここが出発点だということを私は強調したいと思うんですね。 そこで、答弁のように、更生計画は、全体の人員削減はあっても、当時、グループで、たしか一〇年三月末で四万三千七百十四名でしたか、それを三万…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 それは困るんですよ。それは、田村局長はコメントを差し控えるかしらぬけれども、政治家としての大臣は、今の流れの中で、会社がそういうことさえ認定すれば解雇できるという事態をつくっていいのかということが問われているんじゃないかということを言っているんですよ。どうですか。

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 いや、そうじゃなくて、そういうことが論理として生かされれば、そういうことになるじゃないかと。つまり、業績が悪化すれば整理解雇をしても構わないという論理としてなるじゃないか、それはおかしいのと違うかと私は言っているんですよ。 では、もう一つ聞きますけれども、事実に反することを前提に判断している部分があります。これは国会のやりとりを明らかにしますから、よく聞いておいてください。 高裁判決は、主要債権者は被控訴人における人員削減施…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 私は、それを二回ただしているんですよね。しつこくやったんですよね。 今、お話あったように、「個別具体的に整理解雇に対して要望をお聞きしたこともありませんし、先方からそのことについて何かコメントをいただいたこともありません。」と言っているわけですね。だから、裁判で使っている話は全くうそだということが、国会の中での答弁で言ったこととの関係でいえば、はっきりしているというふうに言えると思うんですね。 だから、こういうことがもし通用…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 大臣、ちょっと違う話でしょう。 私が言っているのは、国会で私がこういう質問をしたら、そういう事実はないと言っている。ところが、裁判では、そういうことを事実として言っている。これは明らかに間違っている。そうすると、事実でないものを使ってやってええのか。その場合、銀行がそういうことを言えば整理解雇してええのかという論理につながるけれども、どう思わはるか、こう聞いているんですよ。

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 ちょっと違うんだよね。 裁判の結果について言っているんじゃなくて、まず、裁判の中の問題でいえば、私が言った事実は、違うことでうそを言っている、これはもう明々白々なんですよ。それは、同じそういう管財人との関係を含めて言っているから、それは事実じゃないとはっきりしている。そうすると、事実でないことを理屈にして銀行が言ったら整理解雇ができるというようなことになりはしないか、それはどう思わはるかと言っているわけなんですよ。

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 一般論というんじゃなくて、私は、こういう論理がまかり通ればえらいことになるという、いわば今日の解雇の問題にかかわる、そういう裁判上の問題から発してはいるけれども、この問題の論理の問題を主張しているわけですよね。残念だと思います。そういう答えしかないというのは、そういう問題についての語る言葉がないと言わざるを得ないと思いますね。 私は、では、もう一遍言いますけれども、銀行の債権者の関心というのは、更生計画が履行されるかどうかだ…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 違うことまで言っているんだけれども、一般論として、要するに、国交省として、ベテランの減少というのは困るよねということを言っているだけなんですよ、私は。 そういうものについて言えば、国際的にも、人選基準の問題、首切りの場合のそういうことからしてもおかしいということが論証されている。そして、ベテランの意味はあるということを言いたいわけで、今は、JALのところでどうやこうやなんていう話をしているんじゃないんですよね。 では、JAL…

日本共産党2014/06/11

186衆議院 国土交通委員会 第21号

○穀田委員 最後に一言言っておきますけれども、大臣、私は、歴代大臣にこの問題をずっと質問してきました。でも、この問題は係争中、問題はいろいろある、だけれども円満に解決すべきだと。しかも、稲盛会長のああいった発言について見ると、要するに、整理解雇をしなくてもいけたんだという発言などについては、それはひどいと言ってきたんです、みんな歴代の大臣は。 ですから、私は、個別の企業の問題のことではあるかもしれないけれども、まさに今、日本の航空業界が…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○穀田委員 きょうは、京都由良川改修事業について質問します。 京都府北部の由良川は、暴れ川と呼ばれるほど氾濫を繰り返しています。一九八二年の台風十号、その規模の降雨に対して対策をとろうというので、二〇〇三年に、災害発生の防止や軽減を図ることを目標に、おおむね三十年かけて整備計画が策定されました。 ところが、その策定した翌年の二〇〇四年に二十三号台風で大災害が起きる。そして、地域住民や流域四市からの要望で、四十二地区のうち十八地区で先行し…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○穀田委員 大臣は、人手不足というわけじゃなかったんじゃないか、こう言っているんですけれども、地元の方に聞くと、例えば綾部の縦貫道路が完成すれば、その業者が回ってくると期待しているというふうな声もありますし、京都府では、土木事務所の職員が、〇三年から、ちょうどこの期間ですよ、一三年までに、六百十八名から五百十四名、百四名も減っているんですね。六分の一減っているんですよ。それから、技術職員も同じ時期に三百三十二名から二百八十四名、四十八名…