穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 楽観できないのは、それは確かなんですよ。問題は、この状況というのはある意味で想定内なのだというふうに理解しておられるのかということを聞いているんですよ。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それは違うでしょう。自分の見解を持って堂々と議論して、あかなんだらあかん、いいんだったらいいというふうにやったらいいんじゃないですか。それは、お互いに影響を与えつつやるということが本質的な議論と違いますか。赤澤さんもうなずいておられるから、そうだと思うんだけれども。 それで、私は、そうなってくると話が違うと思うんだよね。公式の見解を今言われたけれども、緩やかな回復基調は続いているという見方は変えていないわけですよね、安倍さん…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それは、はっきり言って、答弁になっていないんじゃないですか。 要するに、転嫁できていると思うか、現実はどうなっているのやという話を聞いています。(発言する者あり)
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 経産省のアンケートに基づいてお答えになったわけだけれども、ということは、そういう認識で同様だということですな。 要するに、七三%近くのところは転嫁できている、だから、ほとんど転嫁できていると思っているということですな。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 全て転嫁できているとは思えないということは、圧倒的なところはできているということですな。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 消費者にとって極めて大事だから、あなたの、大臣の認識を聞いているので、それは、経産省の資料はそうです。 私、配りましたけれども、全国商工会連合会、実際にやっておられる方々の、ことしの五月から六月、九月の二度、全国中小・小規模事業者に対して、消費税の価格転嫁等の実態把握を目的として調査したものであります。 これによれば、消費税八%の引き上げが行われた四月以降、一回目の調査で、全体の四一・一%の中小・小規模企業が消費税引き上げ分…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 そういう決意は誰でも言うんですよ。よしというあれが飛んでいますけれども、そういう実態でなかったから大変なんですよ。四八%の人たちが転嫁できないという見込みを示していることにどう心を寄せるかという問題なんですよ。 今見てきたように、労働者の賃金が減っている、物価が上がっている、営業をなさっている方々が大変だ、こういう状況を見たときに、今、消費税増税で国民生活はかつてない危機に瀕していると私は思うんですね。だから、国民の間には、…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 だから、国民の声はこのように出ているんだが、消費者行政、つまり、消費というのは、収入があって可処分所得があって、これが消費に回るわけですわね。それで、あなたは拡大する、こう言っているわけですやんか。それが縮小している。これは増税したらまた縮小するんじゃないか。だから、消費者行政をつかさどっている大臣としては、今の段階では上げるべきじゃないんじゃないかということを言うのかと言っているわけですよ。それとも、上げろと言っているのか…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 もう一度聞きますけれども、物価の判断という話は、上がっているわけですね。二%を超えて上がっているわけですよ。しかも、実質賃金は下がっている。消費の土台である収入が下がっているという現実で、大臣は、消費の拡大ということを言っておられる。これで拡大していないと。ということは、消費の拡大で好循環をもたらそうという大臣の所信表明とは違う事態が起こっている。では、これはあきませんねと言うんですねと聞いているんですよ。論理の話をしている…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 それでは、消費者の立場に立って物を言うてるとか、それから、所信で消費の拡大で好循環だなんという話は、一体全体、何のために言うてんのやと言わざるを得ませんわね。 私は、先ほど述べたように、全国商工会連合会は、アベノミクスの効果により、回復基調とよく言われているが、地域の中小・小規模企業にとっては、引き続く原材料の高騰や商圏人口の減少に伴う購買力の低下などにより、いまだ景気回復の実感を得ているとは言いがたい状況が続いている、かか…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 きょうは、私は、リニア中央新幹線の問題について質問します。 日本共産党国会議員団リニア中央新幹線問題プロジェクトチームをつくりまして、そのチームとして、沿線各地の現地視察調査を踏まえて、国交大臣に実施計画の認可はすべきでないと申し入れたところであります。改めて私は、認可すべきでない、そういう立場から質問したいと思います。 まず一つ聞きたいのは、リニア中央新幹線は、品川—名古屋間の二百八十五・六キロメートルを時速五百キロメート…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 社会環境、自然環境、そして生活環境に極めて重大な影響を与えることもあると。 そこでもう一つ。 このリニアの建設において、工事段階はもちろん、供用後においても、大規模で深刻な自然、生活環境破壊を引き起こすことがあっては絶対にならない。そして、ましてや周辺で生活する住民の理解、合意なしに強引に工事を進めることは許されないと私は思います。これは大規模工事を進めるに当たっての常識と思うんですが、その点はいかがですか。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 丁寧に説明しろということは書いています。 それで、JR東海が提出した環境影響評価書について、環境アセス法に基づいて、先ほど来お話があったように、環境大臣それから国交大臣が意見を出しています。 まず、環境省に聞きます。 環境大臣は、「その事業規模の大きさから、本事業の工事及び供用時に生じる環境影響を、最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めない。」「本事業の実施に伴う環境影響は枚挙に遑がない。」と…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 まあ、先ほど言ったとおりだと、簡単に言うと。若干、前半は私が言っていることをなぞっているだけなんですよね。それは皆さんも聞いてわかるとおりです。 そこで、環境大臣意見は、このリニア建設による環境破壊が大規模に深刻な形で引き起こされる可能性があるということを認めた上で書いているわけですよね。だからこういう指摘をしているわけです。 それでは聞きますけれども、環境省は、JR東海が補正版で環境大臣の意見に十分応えているのかどうか、応…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 たてつけはわかっているんですよ。そんなことはわかっていて話をしているんですよ。 だけれども、問題は、大臣が「増加することは看過できない。」という意見を述べたことに対する評価について聞いているんですよね。およそそういうことについて、さらりとかわしているだけで、全然その話に答えていないというのが率直な私の感想です。 JR東海の説明会での資料を見ますと、東京電力、それから中部電力、関西電力の合計供給量と比較して、電力会社の供給量に…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 これは当然のことなんですけれども、事業者であるJR東海が住民らにいかに丁寧でないか、ひどい対応をしているかという事実を御存じかと私は思うんですね。その裏返しの話かいなと推察するんですけれども。 そこで、ちょいと一つ聞いておきたいんですけれども、意見として不十分な部分もあります。各大臣意見書は評価書についてのものですけれども、その評価書作成の前段階では準備書に対する都道府県知事の意見も出されていまして、数にして約六百にも及ぶこ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 要するに、難しいということを言っているということですわな。 JR東海というのは、結局のところ、評価書を作成する前に、既に周辺自治体、住民の意見、要望についてはシャットアウトして、できないと切り捨てているということなんですね。これをきちっと見ておかなくちゃならぬということですね。 両大臣の意見についても、これらの要望や意見を網羅して取り入れているわけではないわけですね。この点も正確に見ておく必要がある。この点だけ指摘しておきた…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 それが十分かどうかという話を聞いているわけですけれどもね。 私は、現地に行っていろいろ聞きましたよ。だけれども、説明会一つとっても、今、直接丁寧に回答するというようなことを補正書には書いているとおっしゃるけれども、住民の要望に応じて開催するとは明記していないんですね。 これまでの説明会では、参加者が手を挙げているのに途中で質問を打ち切る。それから、説明会を開催してほしいと要望しても、環境保全事務所に来てくれたら説明すると言う…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 何を言っているのかさっぱりわからぬな。 私が言っているのは、事実こういうことがある、だから、そういうことが丁寧な説明とはおよそ思えぬ、不誠実な態度だと。大体、説明を聞きたかったら来い、行ったら、三脚しかないから、そのほかは出ていってくれと、これが丁寧な説明かと聞いているんですよ。こういうことについては、もうちょっと丁寧なことをやらせろと言っているんですよ。いかがか。一言でいいよ、そんなことは。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 今私が述べたことが事実だということがそのうちわかるでしょう。だから、そんなやり方が、横柄な態度をしているなんていうのはあかんということを言っておきたいと思うんです。きちんとやってや。 次に、水がれ問題について聞きます。 出水の問題でいいますと、環境大臣意見について言うならば、多くの地下水脈を寸断することについて、地下水位の低下、河川流量の減少及び枯渇を招き、ひいては河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高いと指摘してい…