P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2014/12/25

188衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○穀田委員 ただいまの玉木雄一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2014/12/25

188衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○穀田委員 御異議なしと認めます。よって、山本拓君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本拓君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 私は、きょうは空き家問題について質問したいと思います。 老朽化による倒壊やごみの不法投棄、放火のおそれがある等、危険な空き家が今全国的に社会問題となっています。 私は、きょう聞きたいのは、大臣に、基本的認識の問題で、なぜそういう空き家が増加したのか、ふえているのか、そしてその実態はどうなっているのか、この問題にどのような問題意識で対応しようとしているのか、その辺の基本的考えをまず聞きたいと思います。

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 原因その他について、後で、一番最後に、私、少し問題提起はしておこうと思うんですけれども、今お話ありましたように、現場にということで、実際起こっている問題を中心に少し議論をしておきたいと思っています。 今ありましたように、危険な空き家をそのまま放置することは、まず防犯、それから防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことになります。そういう意味では、地域住民の安全や住環境を守るためには緊急の対策が求められてい…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 突然副大臣に言いましたので少し失礼かと思いましたけれども、問題意識と、それから方向性について、大枠はそのとおりだと思うんですけれども、ただ、それらの対策では対処し切れない事態に直面しているんじゃないかということで、今度、議員立法も含めたいろいろな形の動きがずっとあったんだろうと思うんですね。その点で、副大臣は御努力なすったんだと思うんですけれども。 私は、ふえ続ける空き家問題に対してどういう対策をとっていくのかということで、…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 流れはそういうことだと思うんですけれども、私は、最終的には行政代執行をしないといけない場合があることを否定するものではありません。しかし、それは厳格で抑制的でなければならないと考えます。 したがって、特定空き家と判断するとき、今お話があったように、ずっと経過の問題がありましたけれども、その判断基準が重要だと思うんですね。原則は当事者が撤去費用を出すべきなのに、空き家という個人財産に公的資金を投入することに対し、所有者のモラル…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 私は、ガイドラインは当然必要だと思うんです。同時に、今、最後の方で橋本局長からお話があったように、第三者といいますか、そういうのを含めてきちっとやっておかないと、何分にも問題が、個人の財産にかかわる問題でもあるし、代執行という最終的手段を実行する場合のやはり抑制的という意味からいっても、私は大事じゃないかと思っているんですね。 そこで、今あった、行政代執行を行わなければならないという段階に行く前に所有者が空き家を何とかするこ…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 要するに、空き家の撤去が進まない要因という大きな点は、今答弁ありましたように、解体そして撤去の費用がかかるということだ、そしてもう一つは、先ほど来も議論になっていますけれども、撤去した後に固定資産税が六倍になるという税負担が重いこと、この二つが中心的な問題なんですよね。 先ほど私が皆さんに紹介した湯沢市の市役所では、現に、積雪による被害は切実で、防災、防犯、生活環境上からも行政として見過ごせない課題であるが、市の対応にも限界…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 これはいろいろ議論はあるところでして、いずれにしても、問題は、多数の意見、市町村なんかでいいますと税収の問題もありますし、それに対して金をかける場合にどういう見返りがあるかということで、結果としてはなかなか逡巡しているわけですけれども。 ただ、問題の中心は、税負担をそんなにかけずになおかつ除却できる、そういうことのために知恵を絞るという必要があると思うんですね。もちろん、それで不公平感という問題があったりしてはなりませんし、…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 全国では、NPO法人を中心に、地方の空き家を利用して、高齢者の共同生活の場などがふえています。 私、八月に調査で行ったんですけれども、高知県の檮原町では、しあわせ田舎移住計画ゆすはら暮らふと、こういうプロジェクトを立ち上げて、檮原町移住定住促進住宅としまして、空き家を借り上げてリフォームし、十年間という期限つきで一万円から一万五千円で賃貸し、田舎暮らしの魅力を知ってもらって定住を促進しているということをやっていました。 お聞…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 この機会に副大臣に、せっかく御努力いただいたので、聞いておきたいと思うんです。 私が言っている話は、国としてどう支援するかという問題でいうと、先ほど橋本局長から総務省の話もありました。でも、よく聞いていると、国交省の中でもいろいろな部局でこういう問題を支援しているわけですね。総務省とありましたけれども、農水省もいろいろやっているわけですね。 全体として、間口をもう少し広げて、なおかつ総合的に、そういうものが全体として管理でき…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 副大臣に今答弁いただきましたので、ぜひ御努力願いたいと思うんですね。 自治体にとってみれば、それぞれの省がやっている、それから省がやっている一つ一つというのは、全部、もちろんわかっているんだけれども、実際に空き家問題を抱えている人たちとその自治体にとっては、総合的になおかつ窓口を広げてということは改めて、再度言っておきたいと思うんです。 私は、最後に、一番最初に大臣が言っていたことについてだけ、一言私どもの考え方を言っておき…

日本共産党2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 ということを述べて、終わります。

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、景品表示法の改正について質問します。 不当表示、これは広範囲に広がっていまして、課徴金制度の導入については、私どもも賛成できると思っています。 ただ、今までも多くの方々が質問なさいましたように、本改正案については、大事な点が大きく言って二つあります。一つは、不当表示の事前抑止に対する実効性はどうなのかということと、もう一つは、本来、徴収された課徴金は被害者に返金されるべきものであるとの立…

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 その論理は、中位層だから妥当だということ以外に余りないんですよ。ほんまに中位層が妥当なのかという問題について、それは額が変動するわけだから、少なくとも、今平成二十年度とありましたけれども、そういう意味でいいますと、私は、そういうところに本質や本音があるんじゃなくて、今途中でお話がありましたように、結局のところ、行政コストを基準にしているんじゃないかというのが見てとれるんです。透けて見えるというのはそこなんですよね、まあ、途中…

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 その論理も変な話で、かえっておくれるようになるというんだったら、おくれないようにするためにはどうしたらいいかということについてどういう論理があるのかということを考えないと、それは違うんですね。現行の体制でこれだけかかってやるとこうなりまっせという話であって、そうすると、全体に抑止力をきかせるためにはどないしたら一番ええかということを考えて、その結果こうだというのはわかるけれども、今のままの話だと、執行力が弱くなってというのは…

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 スタンスを明確にすると。 そこで聞きます。それでは、本法二十九条、報告の徴収及び立入検査等により求める情報について、今後の検証のため、どんな情報を消費者庁に収集しようとしているのか。実効性のある二十九条があるわけですね。だから、どういう情報を収集し、どういう姿勢で取り組んでいくのか、ちょいと大臣に答えてほしいなと思います。

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 今の点はきちっと確認して、今後の経過を見ていく上での重要な指標にしていきたいと思うんです。 もう一つ、行政による立証問題について聞きたいと思うんです。 当初、注意義務の立証については、課徴金制度の実効性を担保するため、執行の負担や課徴金制度の機動性への影響を勘案しつつ、他方で、不当表示は違反事業者みずからの事由であることから立証は過大な負担となるものでないとして、違反事業者側で立証することとされていたわけですけれども、これは…

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 当初はそういう案だった。きょうも、それからこの間の大臣も、本委員会で、不利益処分を科す際は行政が立証責任を負うとされている原則にのっとったと答弁された。きょうも、審議官もしきりに法の一般原則を述べています。 今再び確認したように、課徴金制度導入に当たっての、簡単に言うと答申、あれを見ますと、課徴金を賦課する要件としての主観的要素の要否については、不当表示の抑制という制度の目的に照らして、違反行為者に課徴金を賦課すべきであると…

日本共産党2014/11/10

187衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 最後の二つ、さほど変わりがないんだったら、それこそあなた方は、仕事が大変だの、百万円以上のコストがかかるからなかなかでけへんと言っておるんでしょう。相手にさせたらよろしいがな。こんなもの理屈にならへんやないの、そんなこと。何で変わったかて、さっぱりはっきり、違反しない人たちが萎縮する、しますかいな。違反してへん人たちはそんな気してへんねん。違反しているものが抑止力を伴うわけで、それをあなたの責任でやりなさいと。スピードは速い…