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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 それはよく知っているんですけれどもね。本当に相当なお金を投入しているんだけれどもなかなか大変という現実は、知事もおっしゃっておられることはよく御存じかと思うんです。 次に、全層循環について聞きたい。 琵琶湖の全層循環というのは、表層の水と下層の水が混ざり合って、酸素が湖底にまで届く、いわゆる琵琶湖の深呼吸とも言われています。 この全層循環、すなわち琵琶湖の深呼吸ができなければ、酸素が欠乏し、漁業を始め琵琶湖の生態系に決定的…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 同じ立場に立っていただくということだと思います。 ですから、滋賀県などが取り組んでいるCO2ゼロへの様々な取組をしっかり支援していただきたいと思います。 最後に、大戸川ダムについてお伺いします。 滋賀県甲賀市から大津市を経て瀬田川に流入する大戸川に計画されている大戸川ダムは、当初、計画当時は、治水、利水、発電を目的とした多目的ダムとして計画されましたが、途中で利水については撤退し、さらに、治水ダムとしても、二〇〇八年に滋賀…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 水位にして十九センチ、約二十センチということだと思うんですね。 国交省は、大戸川ダムを造り水位を十九センチ引き下げないと、淀川の水位が計画高水位を十七センチオーバーし、今、破堤、氾濫するとしています。しかし、実際の堤防の高さは十七センチどころか、計画高水位よりも約四メートル高く、実際に破堤することは想定しにくい。 さらに、菅首相は、総裁選挙に立候補した際に、想定外の豪雨災害への洪水対策、その目玉政策として掲げたのが利水ダム…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 流域全体は当然なんです。 問題は、大戸川ダムを造ることによって、今問題のところでいいますと、この下流での洪水を防ぐために、瀬田の洗堰、これを全閉操作や時限放流によってコントロールしているということなんですね。 だから、問題は、大戸川ダムを造ることによって、この瀬田洗堰の全閉時間を短くすることができるのか。先ほど、時間はありました。言い換えると、大戸川ダムの効果がストレートに琵琶湖の洪水調整に生かされるのかということなんです…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 今ありましたように、水位上昇が低減若しくは同程度に抑えられるとして、しかも、全閉操作が逆に一時間延長するということになっているわけで、つまり、ダム整備による効果は微々たるものだということなんですよ。 私は、今日は数値しかやりませんでしたけれども、この基本的な数値の検証から、治水効果がさほど期待できないということだけは述べておきたいと思います。 私は、巨大なダムを築いて洪水を閉じ込め流下させるという明治以来の治水方針は、治水…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 今日私は、岸防衛大臣に、政府が配備を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム、イージス・アショアの代替問題について質問いたします。 イージス・アショアの配備計画は、二〇一七年の安倍総理とトランプ大統領の首脳会談を受けて閣議決定されたものです。 しかし、配備候補地の秋田、山口両県の住民から強い反対の声が上がり、さらに、防衛省が配付した説明資料にデータの誤りが発覚した。 そうした下で、昨年六月、迎撃ミサ…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 元々やめた経過がどうだったのかということを踏まえもしない発言だと私は思います。 要するに、総経費について、結局、運用構想や、さらには搭載機能、艦の設計を検討していくと岸大臣は答えているわけですよね。それはつまり、現時点では、搭載の機能や艦の設計はおろか、運用構想すら決まっていないということなんですよね。 総額も公表しないで閣議決定が行われたことは、イージスシステム搭載艦の運用を担う海上自衛隊からも批判の声が出ています。例えば…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 結局、言うてるけれども、それ以上になるということははっきりしているわけですやんか。だって、ほかの機能も全部これからだというわけでしょう。 それで、イージス・アショアもそうだったんですよ。二〇一七年の閣議決定当時、一基八百億円だったんですね。ところが、その後、千三百四十億円と一・七倍に膨れ上がり、ついには二千億円、二基で四千億円以上と拡大していったじゃありませんか。 さっきから、すぐ規模感と言うんですけれども、概算でも、これは…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 言っている代替って、この元々あかんかったものをどうするかというときに、そのことを更に上回るような金を使うて、何が、何でこんなにこだわらんなんねという話なんですよ。 結局のところ、アメリカとの契約ありきというのが出発だということなんですよ。問題は、アメリカと契約したレーダーの選定に大きな疑義があるということなんです。 防衛省は、二〇一八年七月、イージス・アショアの搭載レーダーとして、アメリカのロッキード・マーチン社が製造するL…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 今お示ししたように、より高い評価を得たと、これは書いているだけなんですよ。これで議論しているわけでしょう。アメリカは全部、いろいろな事実を示していますよ。だけれども、こういう内容でやっているというのは、明らかに、これは何か遠慮しているのかと言わざるを得ない。 防衛省が先日私に文書で回答した内容も、実は、具体的根拠に関する資料を提出しない、具体的な根拠を提出しない理由に、企業側の今後の営業活動への影響を挙げているんですよ。そう…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 どういう対応をしたかと聞いているのに、結局、その当時の事実を述べただけじゃないですか。 公平性、公正性を担保していたと言うけれども、選定結果は、ロイター通信の指摘どおり、報道どおり、ロッキード社が選ばれているじゃありませんか。だからこそ、米議会調査局の報告書でも、この報道を、選定経緯のことを取り上げているわけですよね。 防衛省がロッキード社のレーダーを選定したという七月三十日の一か月近く前の七月三日に、既に防衛省はロッキード…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 この資料を出すために二か月もかかったと。黒塗りするのにどこを塗らなあかんかということだったんだと思うんですけれども。 この提出された接触報告によれば、レーダーの選定手続を始めた二〇一八年二月からロッキード社を選定したという七月末までの間に業界関係者等と計三十四回接触している。これは間違いありませんね。

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 私に持ってきたのは今言った装備庁のもので、三十三回、三十四回、若干の違いはあったとしても、それを上回る、全体は五百何回もやっているということがはっきりした。これは驚くべき数字であって、これを出してくれと言うているのになかなか出さへんというのも大体問題だと思うんですよね。これは出してもらわなあかんと思います。 それで、三十三回の接触が行われていると。ところが、これを見たら分かるように、提出された接触報告では、その接触した相手方…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 本当に、公平性だ、それから、きちんとした公平性だ、公正性だなんという話は表向きしているけれども、結局のところ、隠しているだけ。 それじゃ聞きますけれども、レーダーを提案したのは、先ほどの配付資料、その三枚目にあったように、結局、米国ミサイル防衛庁とロッキード・マーチン社だということははっきりしているわけですよね。これはいいんですよね。

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 SPY6もそれはミサイル防衛庁がやっているんです。だから、いずれにしても、その二つについてというのは、これは書いてあるのやから、ミサイル防衛庁とロッキード・マーチン社がやっているということなんですよね。先ほど述べたように、結局のところ、支障があるとか言っていますけれども、レーダーを提案したのは米国ミサイル防衛庁とロッキード・マーチン社ということは確かなんですよね。 したがって、そこからなんですよ、接触報告の対象となるのもこれ…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 よう聞いてくださいよ。あり得る、接触はあり得ると言った、相手は二つしかないのやから、SPY6か7か。しかも、両方とも米国のミサイル防衛庁が絡んでいるわけですやんか。片っ方、ロッキード・マーチン社が来ていると。この二つしかおたくのところは接触していないわけですやんか。何で隠す必要があるねと言っているわけですよね、まず。 それで、質問をよく聞いてほしいんですよ。 レーダー選定の事情を知る防衛省の元幹部が、私どものしんぶん赤旗の取…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 いや、私が聞いているのは、いつも大臣は、比較してこうやっているということと、ええこったという話をするわけですやんか。何がええのやという話はさっぱりないんですよ、これは。まず、それが前提だと。その上で、圧力があったん違うか、それは副大臣も認めているでと。それを知っているかと聞いているんですよ。 知っているか知っていないのかもはっきりせんと、何か、新しい事実がはっきりしたのは、やはり米国の長官は来てはったということだけは明らかに…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 これは、話をそらしてはあきませんね。知らないでは済まぬ。 つまり、結局、私が言っているように、米国のミサイル防衛庁長官が圧力かけたんと違うかということがある。新しい事実は、来ていたということだけははっきりした。ただ、その日がいつかという問題は、これまた検索せなならぬ、調べなならぬということになりますわな。しかも、何も推奨はなかったと言うけれども、そういう証言があると。山本副大臣の件については知らぬと。 そうなると、私は、やは…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 るるしゃべりますけれども、当時、いわばカタログの話でやっているんですよ。そういうことも含めて踏まえなくてはならぬと思うんですね。 最後、元防衛省の幹部は、赤旗の取材に対して、SPY7の選定過程は極めて不透明で、第二のロッキード事件になりかねないと警告しているんですね。まさにそうした性格の問題です。防衛省では、ロッキード社のレーダーありきで事を進めていたのかどうか、真相の徹底解明が求められる必要があると私は思います。 今ありま…

日本共産党2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 今度もやはり、でたらめぶりをきっちりただして、やめさせるために頑張るということをお誓いして、終わります。