穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 先回りしていろいろ話をされていますけれども、私は前回、面会には、先ほど言いましたように、ロッキード社の関係者も同席していたのかということを言いました。先ほどは、ないということを言うてはります。 当時は、この件については答えは差し控えると答弁されましたよね。だから、それでいいますと、グリーブス長官との面会当日は、今お話あったように、記録文書に、御覧になっているんだから改めて答弁を求めたいと思うんですけれども、本当に関係者は同席…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 私は同席していたかどうかということの確認をしているので。その後はるる、何かというと、公平性が保たれたということを言わんがために随分言ってはるんやけれどもね。 結局、この間、先ほど副大臣はこう言わはりましたよね、質問通告がなかったからと言ったんだけれども、そうじゃないんですよね。先ほど、私、文書を見たかと言いましたけれども、前回の質疑の際に、簡単に言うと、自ら見ていた文書だったら、同席していたかしなかったかぐらいは分かるわけで…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 正直に答えているというのは、要するに、質問を聞いたときに、それは通告がなかったからということまで正直だと思うんですよ。それはそのとおりだと思うんです。だから、正直に言うと答弁を差し控えたい、それは見ていないからそういうことだということですよね、簡単に言うと。だから、うそをつかへんという意味ではそういうことだと思うんですよ。だから、私がそういう同席していたのかということについて言えば、それは差し控えたいと言ったんだけれども、現…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 そうすると、つまり、この防衛省の審査基準に照らせば、面会の記録文書についても、米側との関係などを理由にして提出を拒むことは法的には許されないということになります。 先ほどの、配りました配付資料の一枚目の構成品選定案ではないけれども、黒塗りしてでも開示するのが原則のはずですけれども、そういうことになりますよね。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 不開示の一般論と情報公開の一般論を話しているんじゃないんですよ。 今お話ししたように、防衛省が定めた審査基準がある。そうしますと、黒塗りで出したものがある。同じように、その文書には、「これまでの経緯」というところで、ほかは黒塗りなんですよ。面会記録の中身、私は出すべきだと思いますよ。しかし、面会ということは事実であり、これは行政情報である。したがって、これは黒塗りだとしても出せるはずだと、それだったら。同じような考え方からす…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 いや、そうはなっていないですよ。日にちも、七月二十三日の日付に基づいて、そういう形でお二人が会ったという記録文書は出ていないですよ。少なくとも、五百数十件の資料は出ていますけれども、それがどれだとかいう話は一度も出たことがないですよ。 だから、そういうことは出るということですな、確定したものは。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 書面にて説明は、そういう中身ではありません。踏まえて、提出することは差し控えたいと思いますというのしか来ていません。ですから、私は、到底認められないと思うんですね。 改めて、七月二十三日の米側と防衛省との面会の当日の双方のやり取りを記録した文書を本委員会に提出させるよう求めて、理事会で協議をお願いしたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 最後に、私、前回も指摘したんですけれども、防衛省が選定したSPY7は、米国ミサイル防衛庁と……
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 ロッキード社が共同提案したもので、そのレーダー選定の直前に来ているわけですよね。発注者である防衛省が、受注者である米側との面会をしている。ここに選定の手続の厳正が疑われる行為だと……
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○穀田委員 これ、一兆円にも関わる重大な問題なんですよ。 したがって、私は、競争性を働かせ、公平公正に実施したということについて言うならば、その論拠は非常に薄弱で、不透明性が一層明らかになったということについて述べて、質問を終わります。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、政府が導入を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム、イージス・アショアの代替策として打ち出したイージスシステム搭載艦のレーダー選定問題について質問します。 昨年十二月十八日に行われた国家安全保障会議及び閣議では、陸上イージスに代わる新たな装備品としてイージスシステム搭載艦二隻を整備し、これを海上自衛隊が保持することなどが決定されました。この陸上イージスの代替策については茂木大臣も、例えば昨年…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 茂木大臣は、御承知のとおり、国家安全保障会議の中核を担う四大臣会合のメンバーで、イージスシステム搭載艦二隻の整備を決めたお一人であります。今お話あったように、透明性の確保はもとより国会や国民への説明責任を果たす義務がある、責務があるということを指摘しておきたいと思います。 その上で、本日は中山防衛副大臣にお越しいただいているので、具体的に以下質問していきたいと思います。 イージスシステム搭載艦のレーダーをめぐっては、防衛省は…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 選定作業に関して、私は、先月の九日の予算委員会でも岸防衛大臣に質問しました。今は副大臣も、公平性、公正性を担保していると繰り返す。 そこで、角度を変えて聞きますけれども、今の話は大体これを説明しただけなんですね、簡単に言うとね。それは別に書いてんねんやから、それはいいんですよね。 そこで、資料の二枚目と三枚目。私の資料要求に対して、防衛省が提出した「陸上配備型イージス・システムの構成品選定案について」と題する二〇一八年七月付…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 中心は、結局、七月十七日の構成品選定諮問会議で陸上幕僚監部が提案したレーダーの選定案だということですよね。簡単なことなんですよ。 問題は、この防衛省から提出された陸幕の選定案を見ると、これを見ていただいたら、ここですよね、「これまでの経緯」と書かれた配付資料三枚目が全て黒塗りで隠されています。 中山副大臣、なぜ黒塗りで隠したんですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 私が聞いているのは、この「これまでの経緯」と書かれた箇所をなぜ黒塗りで隠す必要があるのかということなんですね。 レーダー選定の経緯というのは、先ほど示したように、配付資料の一枚目にあるように、公表しているわけですよね。公表しているんですよ。これ、見たら分かるように、全部あるんですよね。それなのになぜ、選定案にある「これまでの経緯」と書かれた箇所を全て黒塗りにする必要があるのか、おかしいんちゃうかと言っております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 いや、やはり理解できないですね。 繰り返しますけれども、レーダー選定の経緯については、あるように、公表しているわけですよね。今お話があった内容を聞きますと、混乱を生ずる、それから、手のうちを見せる、不安を生じさせる。こういうことになぜなるんですか。一枚目のところについては既に公表しているわけですやんか。これと同じことがなぜ書かれへんで隠すのかということが問題なんでしょう。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 今まで三回答えて、最後が違うのは、御指摘は当たらないというだけが違うだけですよね。そんな答弁はないと思うんです。だって、見たら分かるように「これまでの経緯」、経緯とこれは書いてんのやからね。これは何で黒塗りなのか。とすると、国民に不安を生じさせかねないと、逆に不安を生じさせているじゃないですか、あ、前と違うのかいなと。あれっと思うやんか、そうですわね、誰かて。同じことを話しているのに、違うことが真っ黒になっている、片っ方。 …
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 なるほど。そうすると、公開できない中身があると。だから、これとは別の話があるんだということを今お認めになったということですわね。これは極めて重大ですよね。 つまり、普通は、公表している以外の経緯に関する内容が記載されているんだったら、そこだけ黒くすればいいんですよ。ところが、実は、今あったように、「これまでの経緯」とあるものについて言えば公表できるものと公表できないものがあるということだとすると、極めてこれは重大と言わなけれ…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 委員長、事は、これは二隻で五千億円以上、もしかしたら、ライフサイクルコストでいけば一兆円を超す可能性があると指摘されているイージスシステム搭載艦の選定作業の透明性に関わる問題なんですね。 だから、本委員会に、配付資料の黒塗りの箇所を外し、再提出されるように私は求めたい。理事会で協議していただきたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 岸大臣は、先月九日の、先ほど述べた予算委員会で、私の質問に対して、ロッキード・マーチン社のSPY7を提案した米国政府、つまり米国ミサイル防衛庁のグリーブス長官が、レーダーの選定結果を公表する直前の二〇一八年七月二十三日に来日し、西田整備計画局長らと面会したということをお認めになりました。 さらに、続く翌日の、十日の予算委員会では、立憲民主党の本多議員の質問に対し、この面会が事務的なもので公表していないものだったことを明らかに…