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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 先ほど言ってはりませんか、そのことについては。それをもう少し詳しく言うただけやないの、そんなもの。こんなもの聞いてへんじゃないですか。だから、平素から行ったということと面会しているということを言っているだけでしょう。その後に、公平性はこういうふうに担保したということで、秘匿しているだの接触してへんだのと言うとるだけですよ。さっき言いはりましたやんか。 そこで、じゃ、聞きますけれども、グリーブス長官との面会というのは、岸大臣も…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 これも繰り返しの答弁になるんですよね。 グリーブス長官は、当時、SPY7を提案したミサイル防衛庁の当事者なんですよね。片や西田局長は、レーダー選定を行う事務方のいわば責任者ですよ。この両者がレーダー選定の直前に面会した、その目的が、平素から行っている一環だ、そんな話が通用しますか。やはり、目的がロッキード社のSPY7に関する話合いであったことは明らかではないか。こうした内容だったからこそ、面会した事実を質問されるまで公表しな…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 グリーブス長官がミサイル防衛一般について意見交換を行うためだけにレーダー選定の直前に来日する、およそ信じ難い話ですよね。 そこで、そもそも発注者である防衛省と受注者であるアメリカ側がレーダー選定の直前に、今もあったように常に公表しているものではないと言うんだけれども、それはあらかじめ隠しているわけじゃないですか、我々に対しては。質問しなきゃ答えなかったということでいいますと、つまり、発注者と受注者がレーダー選定の直前にひそか…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 そういうロジックがあるということはお認めになった。 大体、桁違いのそういう問題について、選定と同時に、今、システムの議論をしているときに、その問題の受注者と発注者が会うて、ひそかに会っているなんということ自体に全然違和感を覚えへんというのは難儀な話やなと私は思います。そういうところがそっちの常識なんやなということを改めて私はびっくりしたところです。 じゃ、もう一つ伺います。 今お話あったのは、政務三役だとか、そういういろいろ…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 いやいや、その回答は回答であったんか知らぬけれども、それやったらその回答を後で出してくれたらいいけれども、そこまで言うのやったら。 ただ、私が聞いたのは、同席していたんじゃないかと。今言ったのは、ロッキード・マーチン社の関係者も同席していたんじゃないかと聞いているわけですよ。それはお答えになっていないやんか。

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 一番大事なところで、今こう言わはりましたやんか、7も6も、どっちもあれしてへんのや、こう言わはりましたやんか。それで、7を推進する側のマーチン社が同行していたのかと聞いたら、それは差し控えると。どないしてそういうことが信用できますねんな。そんな、会話したかとか分かりませんやんか。7も6も、どっちもMDAは両方やっているねんからしてへんと。それやったら、7のところを推奨しているロッキード・マーチン社は一緒に来てへんのかと。それ…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 検討させていただくと。面会記録は行政文書です。したがって、これは直ちに提出するよう私は求めたいと思います。 同じ予算委員会で、私の質問に岸大臣は、レーダーの選定手続を開始した二〇一八年二月からロッキード社のSPY7を選定した七月までの間に、防衛省職員と業界関係者等との接触が五百二十九回行われたと明らかにした。これですよね。膨大な記録です。五百二十九回。 配付資料の四枚目は、今月三日に行われた野党合同ヒアリングで、防衛省が、五…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 はい。 接待はないとおっしゃいました。 じゃ、私、今国会で問題になっているから言っているんじゃないんですよ。私が問題にしているのは、レーダー選定の作業が行われた同じ期間を対象に実施された防衛監察結果、二十九年度それから三十年度、これがあります。見ますと、例えば、業界関係者等との単独接触が許容される場合でないのに業界関係者等と単独で接触していたとか、業界関係者等から働きかけを受けた場合の措置について認識していない職員が存在した…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 私は、こういう防衛監察の結果がある、指摘があるんだけれども、これは重要な指摘なんですよね。 それが、防衛監察としてこういうことが起こっているという指摘をしているにもかかわらず、そちらは今、そういうことはなかったと。要するにレーダーの選定に従事した職員にはなかったと言っているんだけれども、もう一遍言います。調べたんですね。

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 調査して出していただいた五百二十九件というのは、そういう事態が起こる前の話なんですよ。 今おっしゃったけれども、そういう事態はない、単独で会うとかそういうことはないと言うけれども、そういう例があるということを平成二十九年、三十年の報告書で書いているわけですやんか。 だから、もう一度聞きますけれども、ほんまにこの指定されている監察報告に見られる内容について調べたんやね。そして、調べたんやったらその内容について明日にでも提出でき…

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 最後に。私は、そうはどうも思えないわけですよ。 こういう内容に基づいて、レーダー選定に関わる職員にはなかったのかと言ったら、前に調べた話をしているだけで、その内容が二十九年、三十年に指摘されているわけですやんか。 なぜ、レーダー選定に関わる部署だけがそういうことはなかったと言えるのかというのはおかしな話なんですね。 私は、最低限、今度のSPY7を提案した米国政府とロッキード・マーチン社関係者との……

日本共産党2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 はい。 月別の接触回数を機関ごとにせめて出せと。そして、改めて私は、今言った内容についての真偽をはっきりさせて、資料を求めたいと思います。 終わります。

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。 小泉環境大臣にまずお伺いしたいと思います。 今年一月二十八日、最高裁は、京都建設アスベスト第一陣訴訟において、国の責任を断罪し、かつ、主要なアスベスト建材メーカーが石綿の危険性を知りつつ適切な警告をせず製造、販売を続けたことの共同行為責任を認めました。これは、最高裁の判決としては全国初の画期的なことだと思います。 建設アスベスト裁判では、京都第一陣訴訟が提起されてから九年七か月になります。全国各…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 迅速な救済とおっしゃっていました。 最高裁が、首都圏の訴訟に続き、京都訴訟でも国の責任を断罪しました。国敗訴の最高裁決定を受け、先ほど厚生労働という話がありましたけれども、田村厚生労働大臣は、記者会見並びに昨日の予算委員会の分科会で、責任を感じ深くおわびすると述べました。 まず、私は、政府として、全ての被害者に真摯な謝罪をすべきだ、また、最高裁判決で確定した被害者への賠償は当然のことですが、係属中の訴訟の早期の和解、解決、…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 じゃ、迅速な救済をやろうと思いますと、本当にこういう制度をつくらなければならない。補償基金制度をつくってきちんとやっていくこと、しかも、迅速なとおっしゃいましたよね、一刻も猶予は許されないということをしっかり胸に刻んでやらないと、その被害の方々、また御遺族の方々の思い、これがどれほど痛切かということについて思いをはせていただく必要があると思っています。 次に、琵琶湖の環境問題について質問します。 琵琶湖は、近畿圏約千四百五…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 琵琶湖の汚染という点では、漁業者は当然ですけれども、農業者、関係者も何とか改善したいと心を痛めておられます。 私は、先日、長年琵琶湖の汚染問題を研究している方とお会いして、その原因と対策について意見交換しました。琵琶湖の固有種で二年魚、ふ化して二年というイサザの農薬汚染を一九八〇年以降ずっと研究されてこられ、イサザ体内の農薬汚染は琵琶湖周辺の圃場整備事業の進捗と明確な相関関係がある、かつては、使われた農薬の排水が時間をかけ…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 私の先の方の質問にもちょっとお答えをいただいて申し訳ないんですけれども。 では、その問題について一言言っておきますと、今あったように、植物プランクトンの問題、今大臣が指摘されましたよね。これは、滋賀県の水産試験場の調査では、湖中に設置する時間の短い、今述べた刺し網でも、植物プランクトンで形状が糸状のものが網に絡みついて、また、粘りのある物質を分泌することによって浮遊する泥とともに網に付着して、写真のような状態になると。 さ…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 そこで、先ほど環境こだわり農業についてありましたので、農水副大臣にお聞きします。 先ほどあったこだわり農業というのを後押しする、国の環境保全農業直接支払交付金について若干提案したいと思うんですね。 農家の皆さんは、化学肥料や農薬を半分以下に抑える、琵琶湖への農業排水の流入を抑えるなどの相当な努力をされています。ただ、現場からは、言い方はいろいろありますけれども、労多くしてなかなか大変だよね、手間がかかる割には経営は大変やね…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 この概要にもありますように、確かに一定改善されているんだけれども、現実は、何で一〇〇%いかへんかというと、今、四三%ぐらいで止まっているわけですよね。その実態や悩みもしっかり見ていただく必要があるということは言っておきたいと思うんです。 では、漁業について聞きます。 これも大変な状況でして、一九五五年当時、琵琶湖の漁獲量は一万六百十六トン、これが最大でありましたけれども、最近の資料では、二〇一七年には七百十三トン、最大時の…

日本共産党2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○穀田分科員 考え方、二つ言っておきたいと思うんですね。 地元では、琵琶湖の生態系を映す鏡と、セタシジミについて言われているんですよね。これが最盛期の〇・八七%しか捕れない。他方、島根県の宍道湖では、確かに漁獲量は減少傾向にありますけれども、ヤマトシジミは年間約四千トン捕れます。金額にして約二十億円余です。片や、面積では宍道湖の八倍以上ある琵琶湖のシジミの漁獲量は五十七トン。宍道湖の七十分の一でしかないんですね。 シジミ漁は、小さな漁船…