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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 七カ国あると。日本の決議案に棄権した三十三カ国には、カナダ、ドイツを始め、オランダ、ベルギー、ノルウェー、スペインが入っているわけですね。これらの国々は、実は昨年の決議では賛成の立場をとっていた。こうした実態を見ても、政府が主張する橋渡しなるものは、もはや国際的にも破綻したものであるということは明らかかと思います。 日本政府の国連決議は、核兵器廃絶を究極目標としています。実は、この究極論というのは、二〇〇〇年のNPT再検討会…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 ニュアンスは違うと言って、抑止力の話を言っているわけですけれども。 河野前大臣は、要するに、核兵器禁止条約に我が国が参加すれば国民の生命が危うくなると述べているわけですよ。これと同じ見解かということを言っているわけです。もう一度。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 明確に否定はされないと。 つまり、私が言っているのは、そんな形で、今お話があったように、ゴールが同じだ、アプローチが違うという話を言っているんじゃなくて、それは最初に大臣がお話ししたとおりですやんか。そうじゃなくて、それに参加すれば国民の命が危ういというようなことまで言ったとしたら、話は全然、ゴールどころか、プロセスも全くそんな話じゃなくなるじゃないかということを言って、否定しないというのは、私は重大だと思うんですね。(茂木…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 抑止というのは、いざというときに使うという話があって抑止なんですよね。いつもそうおっしゃっているわけですやんか。この事態が、つまり、報復するだとかそういうことまで言って、いわば非人道的な惨禍を引き起こしてもよいんだと。結果としてそうなるわけですから。そこまで議論を詰めなければならないと思うんですね。 その点、核兵器禁止条約は、核兵器の使用の威嚇、すなわち、いざというときは核を使うぞというおどしによって安全保障を図ろうという核…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 政府の安全保障に関する外交防衛政策の基本方針である現在の国家安全保障戦略を策定するに当たり、総理、安倍総理ですね、当時。前総理の出席のもとで開かれた二〇一三年九月十二日の安全保障と防衛力に関する懇談会で外務省が配付した「我が国を取り巻く外交・安全保障環境」、これですけれども、説明資料があります。その資料の中の「(参考)我が国の安全保障における核軍縮・不拡散上の課題」というのがあります。こういうものですけれどもね。 この文書を…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 確認できないということですけれども、私、今述べた安全保障と防衛力に関する懇談会というのは前安倍総理が開催したもので、そこに配付された資料は、当時の総理大臣決裁のところにありますけれども、懇談会の終了後、速やかに公開することが定められている。そして、ホームページにも載っています。 だから、その基本方針、考え方、そのことについては、外務大臣である茂木さんも当然御存じではないんですか。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 文書の中身、外形ですね、それが出ているか何だかという話について、薄めては私はならぬと。考え方なんですよね。 だから、問題は、「地域情勢における重要な構成要素‥核兵器の存在、又は核兵器保有という政策オプションが地域における緊張・対立の原因かつ帰結となっている。」という考え方、この問題なんですよね、その考え方。 これは外務省の平松総合外交政策局長が、安倍前総理を始め麻生副総理、当時官房長官だった菅総理、官房副長官だった加藤官房長…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 相当前と言って、二〇一三年と最初から言っていますやんか。最初に、第二次安倍政権ができたときと言っていましたやんか。(茂木国務大臣「七年前だよ、七年」と呼ぶ)まだ近い話ですやんか。しかも、中期防を含めたものを決めるときの大事な会議で言っている話ですやんか。余り価値を低めずに、考え方の問題について議論しましょうと私、言っているわけだから。その辺は考え方でいきましょうな。 私は、この策定というのは、今お話ししたように、第二次安倍政…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○穀田委員 原因と結果ではなくて、そういう分析のもとにそういう方向性を出したという、言わば前提になっている話だと。その結果、まさに、その後の、先ほど、二つ前にお話がありましたけれども、緊張が高まっている、その情勢をどう見るんだという話がありましたけれども、まさにそのとおり、そのことによって激化しているということだと思うんです。 しかも、巷間言われていますように、そういう形で抑止力があったとしても北朝鮮の動きはとまらないということとかも含…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、五月十三日の質問に続き、在日米軍基地での新型コロナウイルスの感染拡大問題について聞きます。 私は、十三日の質疑で防衛省の渡辺政務官に対し、在日米軍の施設・区域から日本に入国する米軍関係者について、米軍が行っている新型コロナに関する検疫の実態を明らかにするように求めました。しかし、渡辺政務官の答弁は、自衛隊では米軍と共同で検疫訓練まで行っているにもかかわらず、防衛省としては報告を受けていない…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 つまり、今お示しした文書ですけれども、これらの文書は、在日米軍の施設・区域から日本に入国する米軍関係者に対し米軍が行った検疫実績について、基地を管轄する検疫所が米軍から受けた通報を月ごとにまとめた文書ということになりますね。 厚労省は、在日米軍関係者の新型コロナの感染実態についてどう言っているか。個別事案の詳細は日米間で調整の上、公表されることになっており、答弁は差し控える、こう一貫して繰り返しているわけですよね。しかし、厚…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 前の質問と同じ答えをしていたんじゃ困るんですよ。私が聞いているのは、新型コロナに関しても米軍が実施した検疫実績についても把握してんねやなと聞いているんですよ。

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 米軍の行った検疫実績を年度ごとに保存している以上、新型コロナに関しても米軍がどの程度検疫を行っているのかを把握していることは明白なんですよ。 皆さん、今、厚労省も、それから検疫の問題全般についても、そんなもの、感染症一般について同じだなんて、そんな話、今どき通用すると思ったら大間違いで、もしそんなことを厚生労働副大臣が言うとしたら、そうすると、新型コロナと感染というのは大した違いはないのかとなるじゃないですか。それほど注目し…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 それはあきまへんで。そういう答弁をしていたんじゃ話になりません。 つまり、私が言っているのは、それぞれの検疫所で判断している、そんなことはないんですよ。だって、米軍の関係をどうするかと一元的にやっている役所が、それぞれの検疫所で判断している、そんなことがありますかいな。問題は、肝心なところは、横田を管轄する東京検疫所、嘉手納基地を管轄する那覇検疫所、これは米軍側の実績を保存対象にすらしていないということが問題なんですよ。 私…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 そこで、今度は茂木大臣に聞きます。 次に、私は、新型コロナウイルスの感染拡大による国産牛肉への影響問題について聞きます。 ことしの一月一日に日米貿易協定が発効しました。そこで、私は、協定の発効により、米国産牛肉がどのくらい輸入しているのか調べてみました。 財務省の貿易統計を見ると、米国産牛肉の輸入量は、一月は二万一千四百二十八トンとなっており、昨年比で一二二%もの輸入増となっています。また、三月末までの三カ月間の米国産牛肉の…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 手厚い措置、継続への支援、そういうことをお話しいただきました。 四月一日の新たな年度に入って、日米貿易協定だけでなくて、TPPや日欧EPAも、牛肉の関税率が二六・六%から二五・八%と更に引き下げています。先ほど述べました財務省の三月の貿易統計によると、牛肉の輸入量は前年比で二一%増、二カ月連続で前年を上回っています。まさに、米国産牛肉だけでなく、輸入牛肉に歯どめがかからない状態となっている現状を、それはそれとして直視する必要…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 その内容は、もう既に明らかにされているわけです。 私どもの田村貴昭議員が十二日に質問したときに、江藤農水大臣は、さっき言った四分の四を払うべきだとの指摘は胸にとどめさせていただきたいと答弁しているんですよね。 たとえ今言った措置がさまざまとられたとしても、生産費の基準価格が低過ぎて、実際の補填には不十分だとの声が上がっているのが現実なんですね。だから、そこはやはりよく踏まえてやらなくちゃならぬと思います。 もう一つ、子牛の問…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 真剣に検討をしていただいて、胸にとめるとか真剣に検討するとかじゃなくて、実行が今求められている。窮状は、すぐ、平均したら六十万だと言うんだけれども、五十万を割っているところがあるわけですよね、五十万になっているところはいっぱいあるわけですよ。 そこで、資料に、皆さんのところにお渡ししましたけれども、国会決議の尊重という点からも私は当然だと思うんですね。 この二〇一九年十二月五日衆議院農水委員会の決議では、肉用子牛生産者補給金…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 次に、議題となっている、国際獣疫事務局に関し質問します。 国際獣疫事務局が一九九七年に発行した、米国の食中毒における魚介類の役割と題する文書があります。これを見ますと、自然毒を有する魚介類の一つとしてフグの毒性が紹介されており、フグの毒性による中毒の発生件数は日本が最多、一番多いと指摘しています。致死率も五〇%と記され、患者は年間二百人に及ぶ。今はそんなふうにはないですけれども。 日本では、直近の五年間でも、フグの食中毒は依…

日本共産党2020/05/22

201衆議院 外務委員会 第9号

○穀田委員 交雑種のフグの出現というのは新しい問題なんですね。さらに、東京湾などでは、毒性がわからないスジモヨウフグというのも確認されているんですね。この交雑種フグについては、毒がどのように形成されるのか、どの部位に毒があるのか、そのメカニズムが未解明と言われています。 そこで、今度は料理の方にちょっと話が行くんですけれども、フグ料理といえば、その旬というのは大体冬から三月、四月までだけれども、現在のコロナ禍の中で、書き入れどきのこの時…