穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 新型コロナウイルスの感染拡大と自衛隊の中東派遣について質問します。 海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が二月二日に日本を出航してから、二カ月が経過しました。こうした中、中東における新型コロナの感染者数は、昨日時点で、イランの四万七千五百九十三人を始め、UAEでは六百六十四名、オマーンでも二百十名となっています。 三月四日の本委員会で茂木大臣は、自衛隊の中東派遣について、情報収集態勢の強化のための自衛隊…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 茂木大臣とは、二月十日にこの問題について、中東情勢について議論しました。 重要なことは、今私が言った数字が更に大きくなっているという数字を出されましたように、刻々と変化しているというのが現状であります。その意味で、新型コロナの感染が世界的規模で広がっていて、中東地域でも多くの感染者が出るという、事態が大きく変わっているということだと思うんです。 そうした中で、自衛隊の部隊が、今、健康を守るための対策という話はありましたけれど…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 事前の健康診断というのは、どこの国の軍や実力組織でもやっていることです。 そこで、米海軍の空母では、艦内で新型コロナの検査を実施していると言われています。「たかなみ」には二百人余りの乗組員がおられますけれども、艦内でPCR検査を受けられる体制は整備されていますか。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 体制がないということを明言されたと。 先ほど、今のところと言いましたよね、出ていないというふうに政務官はおっしゃいました。 先ほど触れたセオドア・ルーズベルトでは、艦内にPCR検査の体制を整備していたことで乗組員の感染が判明しています。米海軍の場合、検査体制を整えているのはこの空母だけではありません。米海軍の場合、水陸両用強襲艦、さらには第七艦隊のブルーリッジなど、検査体制もあると聞いています。だから、「たかなみ」にはそうい…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 感染する危険性は少ないんじゃないかって、少ないんじゃないかと私聞いているんじゃないんですよ。問題は、検査ができないのに、なぜ感染者がいないと言えるのかということを聞いているんですよね。それは極めて科学的でないと思うんですね。つまり、検査もせずに全部健康だというふうな話は、科学的根拠はないと私は思うんです。 なぜこんなことを言っているかといいますと、統合幕僚監部は、三月に海上自衛隊の幹部が新型コロナに感染したことを発表しました…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 海上自衛隊のホームページを見ると、これなんですけれども、「たかなみ」の医務室の写真が掲載されています。診療台が、診察台というんですかね、これ、わずか一つしかないように、非常に狭い空間です。 巨大な米空母のルーズベルトでさえ、構造上の問題もあり、隔離措置をとることができない状態になっていると言っています。しかし、「たかなみ」ではこのような狭小の空間で乗組員の隔離措置に対応できると考えているのなら、私は驚くべきことだと思います。…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 だから、私は言ったわけですやん。巨大なルーズベルトでさえ、構造上の問題もあって、なかなか隔離措置をとることができない。 香田さんは、例の、そういう日本の船、つまり自衛隊の船の中でやるという問題について言えば、この間のクルーズ船なんかは個室があった、そういう個室というところでも大変なのに、自衛隊の場合はそういうふうになっていないと、わざわざそういう指摘をしているわけで。 そういう問題も、日本の方もそういう指摘をし、米国のルーズ…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 私、これだと問題だと思うんですよ。 要するに、この手記が事実だったとすれば、結局考えてはらへんように思うねんけれども、結局、「たかなみ」の部隊は艦内でPCR検査を受けられない。ないわけだから。そして、搬送先のジブチでも、自衛隊みずからの施設では十分な治療を受けられる保証がないということになるわけですね、これは、結論としては。 角度を変えて聞きますけれども、河野大臣は、二月二十八日の会見で、新型コロナの感染者が出た場合の対応策…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 そこで、配付資料をごらんいただきたいと思います。 私が三月二十五日に、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」のコンティンジェンシープランの全文を資料要求しました。翌二十六日に出てきたものです。わずかA4判一枚きりで、これ以外には成文化したものはなく、これが全文だと説明を受けました。 しかし、河野大臣は三月三十一日の会見で、「たかなみ」のコンティンジェンシープランは一般公開できるのかという記者の質問があった際に、相手国からの了解を得て…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 今お話ししたように、私に対してはこれが全文だと答えているわけですよ。たった数行の、これがコンティンジェンシープランの全文であるということを言ったわけですね。私は、概要を提出することを求めたんじゃなくて、先ほど言いましたように、全文を求めたわけです。その際に、これ以外のことについては、今お話があったように、他国との関係があってと。他国との関係を言っているんじゃないんですよ。 そういう意味でいいますと、ここにありますように、医務…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 今の話を聞いてわかる人って余りいないと思いますよ。報告は聞いていないけれども、そういう確かなものだと報告を受けていると。そんなね、今、茂木大臣も笑っていますけれども、いやいや、お互いに、誰かて笑ってしまいますやんか。 いや、私、何でこんなことを言っているかというと、いわば防衛省のトップスリーの方でしょう。その方が、報告を受けていないけれども、大丈夫だと報告を受けている、どういう内容だと知らぬけれども、大丈夫だと。そんなことを…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 それは違うでしょう。質問を受けて防衛大臣は述べているわけですよ。三月の十七日とか三十一日とか、ずっとやっていますよ。それで、コンティンジェンシープランは各基地、駐屯地でつくってもらっています、だけれども、その前についてはこれをやってもらっていますということで、質問を受けて、公開できない、こう言ったわけですよ。これは、派遣されている問題との関係を、質問を受けてこうやっているんですよ。 だから、今、政務官すら報告を受けていない内…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 海上自衛隊の艦艇では、かつて感染症が拡大するという深刻な事態を経験しています。二月の日経ビジネスのインタビューで、海上自衛隊の自衛隊司令官を務めた方、香田さんも発言をされています。 一九八一年の冬、護衛艦「ゆうだち」が母港である京都舞鶴で次の航海に出る準備をしていたときに、たった二週間で、乗船していた二百五十人の八割がインフルエンザに感染するという事態が起きた。最初の感染者があらわれたと思ったら、あれよあれよという間に十人、…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 まあ、わかるんですよ。 私らは京都に住んでいるさかい、ほんまにこれは、当時、そういううわさがずっと流れたわけですよ、ひそかにね。それぐらい重大問題だったんですよ。 今おっしゃったように、自分も報告を受けていないのに、大丈夫だという報告を受けて安心だなんて言える人がいたとしたら、それは、隊員の皆さんに言ってごらんなさい、そんなこと、笑われまっせ。わしらの命、どない考えてんねんと言われますよ。私はそう思います。 しかも、香田さん…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 始めに、前回の三月六日の本委員会に続き、中国での新型コロナウイルスの感染拡大に関し、外務省が作成した対応文書について聞きます。 私は、前回の質疑で外務省に、領事局政策課名の二〇二〇年一月二十四日付新型コロナウイルスによる感染症、外務省の対応と題する文書、これの提出を要求し、その文書が一月二十四日の昼に外務省が自民党の一部議員に示したものと同じであることを指摘しました。 ところが、領事局政策課から三…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 私はその内容についてまだ言っているわけじゃないんですよね。後半の方を聞いているわけじゃないんですよ。前の、何でそんな対応したんやと聞いているんですよね。 それで、私は資料要求した際にきちんと書面で、領事局政策課名の二〇二〇年一月二十四日付の文書と指定して要求しました。ところが、それを、日付や作成部署の表記も違う、内容も全く違う文書を提出するなど全くあり得ないと私は思うんですね。間違いのないようなことなんです。したがって、本来…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 日付もクレジットもちゃんと要求しているわけですやんか。それを事務的に間違えると。それは、他の省庁と比べるつもりは私はありませんけれども、外務省は資料要求に対してとりわけ厳格にする役所だと、別に褒めているわけじゃないんですよ、そういうことが今まであったと。それが、ところが、それを、日付の表記も違う、作成部署の明記もない文書を事務的なミスで出してしまったということなど考えられない、本来そういうことは通用しないことだということを明…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 私は、もう一度言いますけれども、間違えようのないことだということを言っているわけです、まず。そこははっきりせなあかんと。つまり、ばくっとした話で要求してんのやったら、それはいろいろな文書があるでしょう。しかし、内容を指定し、日付も指定し、やっているということなわけですよね。 しかも、先ほど言ったように、一部自民党議員にはそういうことについて配られている。そういうことも私は、ユーチューブその他も含めて見ております。そういう内容…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 経過の問題について言うならば、自民党一部議員に配付された資料の中には、一月二十四日の昼間に会議をやっていて、そこについては、今お話があった武漢市の話は全部出ているんですよ。そのときも含めてレベル2なんですよ。それで問題になっているわけですよ。 私は、それを言っているんじゃないんです。それをあれこれ言うのやったら、きちんと出したらええやんか、だから、ログを確認すればできる、それは出せますねと言っているんですよ。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 極めて簡単でして、私が言っているのは、私の方に、私が要求した資料ですから、ログを出していただければ、私はそれで自分で判断するということですよね。それはそちらも判断してよろしいと。共通の基盤、そういう内容で議論をできるわけですから、きちんと出してほしいということです。それを要求します。