穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 やはり、中毒が起きているわけだから、もうちょっと頑張ってくれな、ホームページをやっています、いつも何か言うとすぐ、ホームページでやっていますと。それでいいのやったら苦労せぬわけでね。人の命がかかわっているんだから、どこを改善したらいいかとか、もうちょっと考えてほしいなと率直に思います。 安全に食べようと思うと、二つのことを確実に行う必要があります。一つは、フグを処理する者が、食用可能な二十二種類のフグを確実に見分けることがで…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 平準化に向けて努力していることはいいことだと思います。さらに、五月一日にガイドラインを出されているということも私は承知しております。 問題は、条例等の見直しを確実に実行させ、安全対策を万全に履行しようと思えば、厚生労働省がほんまに力を注がなければならない。フグを扱うというのは、当然、漁師、漁協、そして市場、調理する人に至る全ての工程で安全性を確保、完結させるためには、相当な覚悟が要ると私は思っているんです。 京都ふぐ組合の方…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 そのとおりなんですけれども、現実に進行している内容はなかなか大変だということをよく見ていただかないと、こうなっています、通知しました、ガイドライン出しました、水産庁も協力しましたというような話でいくのやったら苦労はせえへんわけですよ。これは人の命にかかわっていることやから、私、割としつこく言っているわけですね。 といいますのは、近年、先ほど述べたように、フグの漁獲量がふえている北海道や青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の各県…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 通知し、ガイドラインを出し、そして情報も提供してもらうと、各都道府県から、そういう段取りになっていることはつかんでいますけれども、当面、各都道府県でやってみて、やはり問題点が克服されない場合は、将来、全国統一試験、つまり国家試験化も視野に入れる必要があるんじゃないかと私は考えています。 最後、一言だけ言っておきますと、新しい環境変化のもとで常に最新の知識を持つことがフグ処理者に求められていると私は考えます。だから、免許を運転…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 本日は、在日米軍基地での新型コロナウイルスの感染拡大問題について質問します。 在日米軍関係者の新型コロナの感染状況については、米国防総省が三月三十日、個別の事例を公表しない方針を示し、政府もそれを容認しているもとで断片的な情報しか明らかにされない、いわば感染実態が闇に包まれた状況にあります。 しかし、詳細情報が公表されなくなった以降も、佐世保基地や横田基地などでも米軍関係者の感染が相次いで確認され…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 もう一度改めて聞きますけれども、一番最初のところなんですよね。対象にはなり得ないと。つまり、在日米軍の施設・区域から入国する米軍関係者は、政府の入国拒否の対象に含まれないという理解でいいんですね。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 それはつまり、日米地位協定第九条第二項では、「合衆国軍隊の構成員は、旅券及び査証に関する日本国の法令の適用から除外される。合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族は、外国人の登録及び管理に関する日本国の法令の適用から除外される。」と定めています。こういうことの理解でいいということでありますね。再度確認したいと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 後半、大臣は、アメリカ側がさまざまな措置を講じておられるということで、ある意味では、しかし、日本国外から入国することは例外的に許可を得た場合を除き想定されないとおっしゃっていました。 そこで、アメリカ軍の在日米軍の司令部の公式ホームページを見てみますと、新型コロナの感染拡大に伴う情報が掲載されています。 その中の渡航者への通知というのがございまして、その文書を見ると、日本政府は特定の国からの渡航者を禁止しているが、SOFA、…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 今のお話にあった内容は、国防総省の四月二十日付の文書で、適用除外というのを含めた内容と、以下のような場合は書面で認められるということを内容とした、ミッションの問題や人道問題や、さらには極度の云々と、それも、しかしケース・バイ・ケースだ、こういうことだと思うんですね。 確かに、米国防総省は、三月十三日以降、米軍関係者の海外での移動を六十日間制限するという措置を実施しました。四月二十日には、その期間を、先ほど大臣お話があったよう…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 読み方が全然違うなということが、同じ文書で、もちろんそういう文書を書いていますよ。それはここにも私も持っています。私の方は日本文書になっているので、大臣がおっしゃっている中身とは理解がいろいろ違うかもしれません。 しかし、私は、国防総省の移動制限には明らかに例外措置が設けられているということは確かだということ、そして、お話あるように、任務上不可欠と判断すれば、米側の裁量で事実上幾らでも移動できるようになっているというのが今の…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 北米局長、私が聞いているのは、そういう相手方が言っている管理の文書、それは何回も見ているんですよ。それをやっているということは、何回も繰り返して説明していますよ。 私が聞いているのは、では、そういう実態があるということを知っておられるかと。つまり、厳格にやっているとかなんとか言っているけれども、いわば、飛来しているのはどんどんどんどん来ているんじゃないか、そういう問題について、この実態について御承知か、認めるのかということを…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 そういうことばかり言ってちゃだめですよ。何ぼ入っているのかということについて正確に知らなきゃ、そんなこと、それこそ、やっています、やっていますって、自分がやっているわけじゃないので、アメリカがやっている話について、やっています、それで信用せいというような話自身がとんでもない話だと私は思うんですね。 それで、米側は、入国を拒否した四月三日以降を見ても、直行便のチャーター機で在日米軍基地に五十八回も来ているわけですよね。しかも、…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 聞いておりますと言って、それで、例えば、感染者の問題だとかそういった問題を、日本の政治にかかわる人たちが、日本国民の実態について聞いておりますというようなことで済みますか、政務官。 つまり、少なくとも日本と同等のとか厳しいとか厳格とか、修飾語はいっぱいつけるんですよ。修飾語はいっぱいつけるんだけれども、どのくらいの検疫を行っているのか、では、防衛省では詳細を把握しているのかと聞いているわけですよね。 河野防衛大臣も、四月三日…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 今、問題は、随分言ってはりますよ。日米間の合同委員会、それ自身は、新型のインフルエンザのときも問題になったんですよね。そういう内容は内容としてやっているんだけれども、では、実際、具体的な内容はどういう形でやっているのか、詳細は、こう聞くと、言わないわけですよね。そして、通報を行うとか協議すると。そんなもの、前から決まっておる話なんですよ。 問題は、今私たちは、感染者数を含めて、日本全国でいいますとどうなっているのかということ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 それは、何も問題あると考えていませんって、所管省庁がつかんでいるからって、そんなこと言い出したら、私はこれを質問しますって言うているのやから、質問項目の中に入っているのやから、所管省庁って、では、どこが所管省庁なんですか。では、検疫の件数をつかむのはどこで、検疫の内容をつかんでいるのはどこで、それはどこなんですか。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 では、聞きますけれども、厚生労働省は検疫の実態と検疫の実数をつかんでいるというふうに言っていいんですね。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 私はあなたにそのことを聞きますということを言っているわけですよ、質問通告で。だから聞いているんじゃないですか。そうしたら、あなたが聞いてきて、それこそ厚生労働省が所管だと言うなら、厚生労働省から聞いて答えればいいじゃないですか。 つまり、防衛省としては、今の段階ではつかんでいないということは確かだということですね。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 実態もわからずに問題がないなんということがよく言えるね、しかし。 私はきのう言ったんですよ。防衛省から、四月十日に回答があったということで、米側が行うと言っている新型コロナに関する検疫実績について、防衛省としての把握状況、米軍の施設・区域ごとの検査の実数や割合など把握している内容を聞くからと言ったんじゃないですか。質問項目もきちっと聞いて、きちんと私は言ったわけですよ。そういう内容を、その内容もわからずに、信頼する以外ない、…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 移動の問題についての義務は知っています。だけれども、検疫の問題について義務だと言っているわけじゃないんですよ。ここには、検疫の共同訓練までやっているんですよ。だからどんなのをやっているのやと聞いているわけで、やっていないと言うんだったらこっちもあれだけれども。 在日米軍では、今言っているように、厳格なことをやっているということをずっと大臣はおっしゃるわけですやんか。しかし、佐世保基地では、先ほど義務だと言っていましたよね、四…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 米国のメディアの報道によれば、二名の米軍属は、佐世保基地の軍人が頻繁に通う基地の外のバーにいたというところで摘発されているんですよね。このことは、在日米軍司令部が四月十五日に出した司令官からのメッセージでも公表されている問題なんですね。これほど大問題になっているということだと思うんです。 私は、ずっとこの三十分間話を聞いていると、結局、政府は、いかに在日米軍内の感染拡大が懸念されようとも、米軍の運用を最優先して感染実態を公表…