穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 大切な指摘だと思うんですね。やはり働いている方々のところで感じている諸問題というのをしっかり見る必要があるんです。 そこで指摘したいのは、保安要員としての役割の問題なんですね。チームワークが必要な客室乗務員を派遣社員で賄おうとする事態が実際に起こっている点です。本当に安全性に支障はないのかという問題です。 航空会社が賃金や雇用に直接責任を負わない派遣社員に、機内の安全や旅客の命に対する責任だけは同等に負わせることになります。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 先の方まで言っておられると困るんだけれども、つまり、じゃ、派遣社員のかの実例に即して具体的に聞きたいと思うんです。 これまで航空会社であったハーレクィンエア社が航空業は廃業するんですよね。それで、そっくりそのまま派遣会社に会社自体は転業しちゃうんですよ。そして、航空会社の客室乗務員として採用された人たちが、ある日突然派遣社員となって親会社のJALに派遣されて飛行機に乗務する。当然、賃金とか労働条件は切り下げられる。それどころ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 局長、受け入れ先のところが、自社でやっているんでしょう、そういう事態を起こしているんでしょう。あなた、よく聞いてくださいよ。受け入れ先の自社で責任を持つというけれども、受け入れ先のところでまずこういうことが起こっているんじゃないですか。責任持ってやるといったって、そういう事態が起こっているということの先にこういうことが起きたらえらいことになるぞ、どのようにして責任持つのやという話をしているんですから。 だから、派遣されるのが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 私、よくわからないんですよ、なぜそんなことを言い切れるのか。この間、私、三菱の問題のときも言いましたよね。三菱のああいう欠陥事故の際に、そういう、三菱が言っているんだから大丈夫だと言わんばかりの話だったんですよ。今度かて、いや別に、自社でやるのやさかいに大丈夫やと。こんな、相手が大変なことをやっているときに、何で国交省が、JALがやるさかい大丈夫なんて、そういうことを断言できるわけ。そこがわからぬと言っているわけ、私は。 し…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 派遣であるから起きるとは私も言っていないんですよ。だけれども、そこでもう一度、私が何をさっき言ったかということを見てほしいんですよ。 航空安全会議のところで言ったのは、二つ目は、先任客室乗務員の失念をカバーできなかった理由として、経験の少ない客室乗務員が多数を占める編成であったこと。従来の多数の経験者の中に少数の新人が生じる方式に比べ、お互いにカバーし合う余裕がなく、日常の業務の中で経験者から技術を教わるという機会を奪われて…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○穀田委員 最後に、そうはいうんだけれども、私、これ、将来試されると思うんですよ、五年、十年先というのは。やはり、御巣鷹山でああいう事故が起こった教訓は何かという問題が今多くの新聞、雑誌も含めて指摘しているように、大丈夫かということがあるから、念には念を入れてだと思うんです。 しかも、私は最後に、この問題について第三番目に航空安全会議も指摘しているように、やはり根っこのところに、規制緩和によって激化する競争のための事業再編だとかコスト削…
第162回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○穀田委員 特別職の国家公務員や国会職員の高額給与の見直しは当然です。 しかし、今回の法改正は、国会図書館のみを対象としたものです。その点で、全く理屈の通らないものです。国会図書館長と同じ水準の給与である人事院総裁、会計検査院長や各省事務次官などは何ら検討されていません。 館長の給与が議員より高いのは問題だといった理由だけで、国会図書館の使命や目的、役割に照らした十分な議論もなしに、館長の待遇規定をいじり、館長の格付を下げるやり方は、余…
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○穀田委員 私は反対です。 一つだけ質問を許していただけるとすれば、議論されている格というのは衆参の法制局長と同じだと私はお聞きしていますが、任命手続も違うものがなぜこの基準になるのかということ、もちろん館長はなかなか答えにくいんでしょうが、一度お聞きしたいなと思っているところです。 その上で、私は、館長の給与が高過ぎる、議員より高いのは問題だといった理由から図書館長の給与の格付を下げるというのは、余りにも早計だと思います。 国会図書館…
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○穀田委員 はい、わかりました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 公共工事の品質確保が必要なことは当然です。現在、入札契約適正化法、公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針などで公共工事の品質確保のための努力は行われています。問題は、その運用にある。それと、品質を低下させる実態、手抜き工事などが発生する要因にメスを入れることが必要だと私は考えます。 背景の一つに、建設業界の特徴である重層的な構造があります。大手ゼネコンなど元請が下請、孫請労働者等に負担を強いている業界の実…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 労務単価がどんどん下がり続けている、大変な実態です。 実はそれだけではないんです。実際に支払われている賃金はさらに低い。厚生労働省が発表している屋外労働者職種別賃金調査によると、建設労働者の賃金の推移は、規模が五人から九十九人のところで、一日一人平均現金給与額は一万三千円台を連続していまして、これも下がっています。この比率を考えますと、公共工事設計労務単価の六割から七割で推移している。一万三千円台ですから、当然そうなります。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 全く答えていない、わかっていないと思います。 つまり私が言っているのは、こういう入札制度にかかわって、いつも結果的に一番、要するにさかのぼって下の方から見ようという提案を私はしているわけですね。それが、今までもこれらの品質確保や入札にかかわる議論のときに必ず附帯決議にまでされた内容を私は入れようと提案した。ところが、発注者にとって過大な責務となってしまうという見解の表明があった。その点いかがかと私は尋ねたんです。 この予定さ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○穀田委員 ですから、私は一番最初に、労務単価と実際の払われている現状というものを提起したわけですね。そういう現状にあるということが公契約のいわば必要な問題だ、しかも、今の品質確保にとって決定的だということを私は言いたかったわけです。 私は、今言ったように、末端の業者や労働者への不利益を是正することによって品質を確保する、さかのぼってきちっとやるということが大事だと思うんです。その修正提案が受け入れられなかったことは極めて残念です。この…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 日歯連の旧橋本派への一億円やみ献金事件は、日本歯科医師連盟から橋本総理に対して一億円のやみ献金が渡され、その金が橋本派によって政治資金規正法違法の処理が行われていた。司法の場において、政治資金規正法違反で平成研事務局長の有罪が確定し、今、村岡氏の関与をめぐる裁判が行われています。 司法では事件の具体的法令違反が追及されるだろうが、問題は、この事件の全容が解明されず、政治的道義的責任がいまだに明らか…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 解明することは政治の責任かどうかということを聞いているんですよね。 当事者と言ったけれども、片っ方の当事者は何でお金を出したかとしゃべっているんですよ。ところが、もらった側の方は話をしていない、だんまりを決め込んでいる。事は、元総理、元内閣官房長官、そして自民党参議院幹事長という、政権の中枢を担った政治家ですよ。当の橋本氏は、政倫審で、一億円もらったのは事実でしょうととぼける。野中氏は献金自体を知らないという。橋本氏は記憶に…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 裁判をやっているのは、未記載か記載かという問題の話なんですよ。そういう問題をめぐってやっているのだし、国会でと言いますけれども、国会の政倫審で弁明をなされた後にこの証言は出ているんですね。 一億円やみ献金というのは、単に橋本派の問題だとか、すぐ個人の問題にしはりますけれども、自民党自身にかかわることなんですね。一連の公判で、これに自民党自身の問題だということが衝撃的に証言されていることがあるわけです。 まず、日歯連が献金の額…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 持ってきました。これでしょう。 これには、いわゆる日歯、日本歯科医師連盟事案に関する党の調査報告について、当時、迂回献金の問題が問題になったころ調査したという話なんですよ。しかも十一月九日付ですよ。この証言があった、そしてやみ献金で処理された方法について元宿氏がかかわったというのは、証言は一月なんですよ。だから、全然関係ないということを指摘せざるを得ない。しかも、この報告書は何と十一月九日に発表されて二月七日に当予算委員会に…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 このときの調査はそれとは違ったことをしておって、やっていると。しかも、十一月九日だと言っているんですよ。しかも、二月七日に出されたということは明らかです。そういう、やはり真相解明の態度がない、逆行するものだと私は言わなくちゃならぬと思っています。 先ほど、当事者という話を何度も繰り返します、総理は。やはり、疑惑を持たれた三人が貝のように口を閉ざしている中で、自民党の本部の関与を裏づける新たな証言が出てきた。だからこそ、今度の…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 次に、裏金問題について聞きます。 総理は、政治と金の疑惑が噴出するごとに、政治資金は法律にのっとって適正に処理と常々発言してきました。ところが、政治資金規正法を守るとか守らないとか以前の重大な問題が明らかとなっています。 滝川氏は、自分が関与してきた政治資金に絡む裏表の一端を明らかにし、裏金づくりを行った事実を証言したことです。その裏金づくりの手口は、一つは、政治資金集めパーティー券の売り上げのうち、現金で受領した部分は政治…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○穀田委員 当然、違法なんですよね。だから、非常に大きな問題なんです。 この滝川氏は公判で、逮捕前日、長女に、お父さん、本当のことを話してくださいと言われ、真実を話したと証言しているんです。その重みがわかろうというものです。 裏金づくりの手法を証言しただけではありません。その集めた金が何に使われたかについても、次のような重大な証言をしています。二〇〇一年の参議院選挙では、四億数千万円を選挙費用として支出し、収支報告書に記載しなかった、派…