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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○穀田委員 事ほどさように重要な問題なんですよね。今総務大臣が答弁なさったように、このことが明らかになれば、候補者もそういう処置を受けざるを得ないというぐらい大事な問題なんですね。 問題は、今それらのことについて、自民党本部もそのことについて相談を受け、かかわっているというところが大事なんです。法にのっとり適正に処理どころか、法を無視して裏金をつくり、その裏金を使って選挙を行う、公正であるべき選挙が金の力でゆがめられるとしたら、民主主義…

日本共産党2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○穀田委員 今お話ししたのは、宣誓をして公判で証言している内容に基づいて、そういう事実上の法に違反する事態が生まれているということをお話しをし、それだとしたらどうなるかという問題をるる聞いてきたわけですね。だから、総理大臣が、この一連の政治と金について各党で協議中だと言っているのは、そういう人ごとではなくて、自民党の責任として、総理・総裁としてこの問題を明らかにする必要があるし、そして、そのことによって真相の解明に努力する必要があるとい…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 共産党の穀田です。 私は奈良と京都の県境にある高の原に計画されている高の原ショッピングセンターについて聞きます。 二〇〇〇年に大店立地法が施行されて以来、本当に大型店の進出ラッシュが相次いでいます。京都もそのとおりでして、今述べた高の原ショッピングセンターというのは、売り場面積でいいますと四万三千百平米、商圏範囲を五十キロというふうに定めているそうです。さらにそこから二・五キロメートルの至近距離のところに精華町というのがあ…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 十五店舗でして、今京都府の南部地域でいいますと出店計画がメジロ押しで、既存の店舗数が四十六、売り場面積にして大体二十七万平米、これが一、二年で八店舗、売り場面積にして十四万八千平米、実に一五四・五%も売り場面積が増大する計画となっています。 学研地域の今お話があった京田辺市、木津町、精華町は、既存店が八店舗、売り場面積が五万四千五百六平米に対して新たに三店舗、七万六千百平米と、約二・六倍にふえる計画になっているわけです。人…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 オーダーメード、それから、こうしろ、ああしろということについては後で少し議論したいと思います。そうはいっても現実に被害が及ぶという問題については、これは何とかしようというのは当然だと思うんですね。私は三つの点だけ言いたいと思うんです。 一つは交通量の増大による悪影響、これは何とかしてほしい。とりわけ住民の方々は、その新しい場所は二千台もの駐車場ができます。そうすると、日曜日など、私もきのうちょっと走ってきたんですけれども、…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 今ありましたよね、基本はきちんと対応するということなんですよ。そこが問題でして、私は、よく現場に行きますとなかなかそうなっていないので、説明会も十分開かれず、実際は納得のいく説明が聞かされていないから不安が上がっているということを踏まえてやってほしいと思うんですね。 営業時間についても聞きます。 今度の高の原のイオンのケースというのは、地元の説明では十一時まで営業するとなっています。シネマは十二時までの説明だそうです。こう…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 生活様式の変化ということだけでは説明がつかない問題なんですよね。夜あなたが行っておられるかどうか知らないけれども、そういう若い方だけが来ているわけじゃないんですよ。そんな机上の話をしたらあかんわね。実態をもう少しよく見ていただきたいですね。 そこで、今、配慮すべき事項に関する指針という問題がありました。それを改正するということは、いろいろやっているんでしょうけれども、私はやはり社会的責任という問題だと思うんですよ。青少年の…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 では次に、その確認の上に国土交通省に聞きたいと思うんです。 高の原ショッピングセンターの例なんですけれども、この設置者は一体どこか。

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 学研センター株式会社だと。 今聞いていただいてわかったと思うんですけれども、要するに、設置者としての義務、果たさなくちゃならないいろいろなことがあります。説明だとか、その他いっぱいあります。そういう学研センター株式会社が、最低限、設置者としての義務を果たすように指導すべきだと思うんですが、その辺は大丈夫ですね。

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 どうも、不安を与えないようというのは、ほんまかいなと。今、地元の皆さんは、自治会に六回説明に行ったと言うけれども、知ってはりますか、どんなふうな人たちが集まっているか。六回といったって、住民にすれば大した回数ではありません。すぐあなた方は、回数と自治会、こう言うんねんけれども、住民というのはあそこに何ぼ住んでいると思いますか。問題は、そういう方々が不安がないようにということが大事なんでしょう。私は、そういう立場で本当にやっ…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 今おわかりのように、結局新しいたな子をつくるんですよ。自分のところが持っている今のたな子に対してどないすんねということについて、さっぱりはっきりしていないということについて知ってはりますか。 では、住民の要求は何かといいますと、木津町がアンケート調査をやっています。そのアンケートを見ますと、どういうまちづくりが大切かというと、第一に、一番多いのは、病院、診療所の利用しやすさ、サービス、つまり社会的な病院施設、それから高齢者…

日本共産党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○穀田分科員 最後の、町という生き物という問題ですね。そこに例えば大型店が出店をする、もうからなければ撤退をする、こういう例が幾つもあります。この町、どうなるかといいますと、私ずっと歩いてみましても、大体郊外型の、例えば自動車部品、それから洋服屋、電化製品、全部あるんですよ、そういう専門店のでかいものがある、その上にここにまた大きいのができる。こうなりますと、何やということに私はなると思うんですね。そこの住民が生きて暮らしていけるかどう…

日本共産党2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 北朝鮮から持って帰った遺骨をめぐるDNA鑑定問題と、日本と北朝鮮の双方のやりとりについての到達点について、まず質問したいと思うんです。 横田めぐみさんの遺骨だと北朝鮮側が説明したものがにせものというDNA鑑定結果が出ました。年明けに、日本側の鑑定結果に対して、北朝鮮側が、公式回答と言い、問題点を挙げた備忘録が出ました。これに対して、政府が反論文書を伝達したこと、その後、細田官房長官が記者会見で、北…

日本共産党2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 もう少し短く言っていただきたい、私、時間がないものですから。 次に、北朝鮮の核問題と六者協議について、質問したいと思います。 十日の北朝鮮外務省声明で、核兵器の製造の旨を表明しました。今回の核兵器を保有したという北朝鮮の声明は、力には力で対応するという例の先軍思想、そういう立場に立ったもので、私どもも、この立場というのは絶対に容認できないものだと考えています。 そこで、北朝鮮の軍事優先、そして核武装がみずからの安全保障の決め…

日本共産党2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 具体的に言うとなかなか大変なことでして、今、一般論はそうなんですけれども、もちろん関係六カ国だけじゃなくて、国連の事務総長も非常に冷静な話をして、例えば、当事国に対して、きちんと北朝鮮に働きかけて協議を可能な限り早く再開されることをお願いしたい、こういうメッセージも出していまして、私は当然だと思うのですね。 そこで、最後に、中国の王家瑞共産党対外連絡部長が二月二十一日、北朝鮮の金正日総書記と会談をして、その中で金正日総書記は…

日本共産党2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 きょうは、大臣に、ダム事業の問題と関連した、また河川の問題について、二つその関連で質問したいと思います。 私は、国民の命と安全、生活を守るための公共事業というのは当然政治と行政の責任として確保しなくちゃならぬと考えています。しかし、大事な問題は、むだな事業、また緊急性のないもの、こういうものについては根本的見直しを行う必要があると考えますし、そこで、公共事業改革の内容、そのあり方について、ダムと河川と…

日本共産党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 今答弁ありましたように、総事業費が九兆二千億円、そしてその残事業費が三兆八千億円、そして完成後でいっても三百億円近く依然としてかかる。 今まで総事業費、なかなか言われたことがなかったわけですけれども、相当膨大な数字だということがこれでまずおわかりいただける。だから、今まで私どもがずっと言ってきたし、また国土交通省も政府も公共事業の見直しと言ってきている点からしますと、膨大な額、ここにこそメスを入れる必要があると私は考えていま…

日本共産党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 今お話あったように、法改正から七年たっているのに、河川整備計画があるのは十一、一割しかないわけですよね。流域委員会というのは、今お話あったとおりで、そういうものを総称して言っているわけですが、それを含めて大体三十六。 だから、一体何年たったら計画ができるのか。しかも、淀川の場合、淀川流域委員会、これはつくられてから四年たっているんですよね。それでさえまだ整備計画ができていないわけですから、一体全体、これは全部できるのにいつま…

日本共産党2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 意見聴取は当たり前なんですよ。それは当然の話であって、それが、自分たちで九七年に決めた河川法で、環境の問題を重視しようということと、住民の意見を聞こうじゃないか、それによって計画をつくろうじゃないか、こう決めているんですよ。そのみずから決めたことを、大臣、ここをちょっと、みずから決めてやろうとしたことについて、いろいろな手法を用いてやります、それは当たり前の話であって、問題は、決めたことがやれないのは何でかということを言って…