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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、今お話がありました十月二十六日の質疑に続き、外務省と統一協会の海外宣教問題について質問します。 私は、前回の質疑で、統一協会の関連団体、世界平和女性連合がモザンビークで運営する太陽中学校、高校の理事長に対して、二〇一九年度に当時の河野太郎外務大臣が大臣表彰を授与していた問題を指摘し、表彰の取消しと事実関係の徹底調査を求めました。今の報告の概要はそのとおりです。 問題は、この大臣表彰を取り消す…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 表彰の対象となった学校では、統一協会の布教を強く意識した学校活動を実施していたとのことでしたね、今の報告は。 外務省、実際にどのような活動が行われておったのか、報告ください。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 今ありましたように、著作配布、礼拝への参加、入信。私は前回の質疑で、現地の学校では、教育と称し、統一協会の開祖文鮮明や韓鶴子の自叙伝を大量配布するなど、宣教活動が行われ、その結果、統一協会に入信した生徒もいることを指摘しました。まさに、そうした海外宣教の実態が確認されたということであります。その意味で、表彰の取消しは当然だと思います。外務省としても、私の指摘を受けて、大臣表彰に反社会的団体を表彰したという歴史的汚点を残さずに…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 先日説明に来た外務省の担当者は、現地の大使館から、今ありましたように、本省に上がった推薦調書には、表彰対象者が女性連合の派遣員と明記されていたと説明しているんですね。 私は、前回の質疑でも指摘しましたけれども、女性連合の派遣員に大臣表彰を授与する以上、女性連合が一体どういう団体なのかということを本省としても確認しなければならないはずだと思うんですね。 説明に来た外務省の担当者は、アフリカ地域では大臣表彰の推薦者を発掘するのに…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 先の方の話をされたんじゃ、話が前に行きませんわな。 要するに、私は、この間言ったように、モザンビーク以外にそういうことはないのかと。次からそれはあるわけだけれども、大臣表彰を授与した事例は、この間、余り分からないということしか言っていないわけですが、河野外務大臣当時、外務省として統一協会の関連団体を称賛した事例は、モザンビークのほかにもあります。 資料一を見ていただきます。アフリカのルワンダ日本大使館の公表資料です。 これを…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 じゃ、確認するけれども、この職業訓練校は女性連合が開校、運営しているということで間違いありませんね。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 だから、世界平和女性連合、同日本支部、同ルワンダ支部、これが開校、運営しているということなんですよね。 資料を見ると、宮下大使は、当日の式典に女性連合の堀守子日本会長とともに出席し、「皆さんと一緒に二十周年の節目を祝うことができ、光栄に思う。」「今後も多くのルワンダ人の生徒達がここで技術を習得し、ルワンダの発展に貢献することを期待している。」などと述べ、活動を称賛しています。 日本の大使が、女性連合が開校、運営する職業訓練校…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 大臣、お互いにそうなんだけれども、認識していなかったということで済むのかという問題なんですよね。しかも、世界平和女性連合という形で、それは、二〇〇一年以来、外務省に対しても警告が全国弁連からなされている、そういう問題の中身なんですね。 しかも、大使として祝辞を述べに行くときに、どういう団体だなんて調べないはずがないじゃないですか。ですから、同じ女性団体でも、いろいろなところ、行かないとか行くとか、全部あるじゃないですか。そん…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 資料を渡しているから、先に行こうと思ってはるのやろうけれども、話を聞いてからにしてや。昨日来た方も、一生懸命先へ先へと行こうとするんだよな。話を聞いてから。それで、肝腎なところは聞かんと、金を出していたり、称賛したり、大使が行っている。私の話は、すぐ前へ行こうとする。それはあかんで。 それで、資料四枚目です。 そこでですやんか、これはセネガルの日本大使館の公表資料です。これを見ると、草の根・人間の安全保障無償資金協力、通称草…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 草の根無償、これは、原則一千万以下を限度額に定めていますよね。確かですね。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 となりますと、この草の根無償の、原則一千万以下を限度額に定めているが、外務省は、その限度額いっぱいに近い九百五十五万三千七百九十二円を女性連合が運営する職業訓練校の建設資金として供与したということになる。セネガルで九百五十五万円といえば、日本との関係で言いますと、大体数億円に匹敵する。だから、とんでもない事実ですね。 先ほど二〇一五年と言いましたけれども、その資金供与を決定した日にちはいつか、もう一遍、正確に言ってください。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 事前に聞いたことによると、締約したのは二〇一五年三月二十日と聞いています。決裁は本省だと。 林大臣、二〇一五年三月といえば、岸田総理が外務大臣のときなんですよね。林大臣、統一協会の関連団体に国民の血税である政府資金まで供与している、こんなことが許されるかということについてお聞きします。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 状況説明はあるわけですけれども、私が最後に聞いたのは、こういう国民の血税である政府資金まで供与している、許されるかと。 先ほどセネガルの前にいろいろな話を聞きましたけれども、同じ理屈なんですね、全部。認識していなかったと。それほどええかげんな話で金を出すのかということになるじゃないですか。 もう一遍、外務省に聞きましょう。 それじゃ、統一協会の団体と供与した時点では知らなかったということですね。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 当時、認識はなかったと。 しかし、団体のそういう一連の報告書には必ずそれを書いているんですよ。職業訓練学校運営。しかも、今お話がありましたけれども、女性平和団体だと。女性平和団体という名前でオーケーしたわけでしょう。そのときに、あれっと思わへんの。大体、ずっとやられて、だまされているということにしちゃうわけ。というよりも、何できちんと調べへんかったかという問題じゃないですか。 しかも、外務省は、二〇〇一年に全国弁連から度々こ…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 何回も同じことを、更に概況説明をいろいろしている。それは、最初にモザンビークを取り上げたときにも同じ説明をしているんです。こういう団体だ、立派なことをやっていると。しかし、その実態はこういうことだったということを私は指摘したわけですよね。しかも、こういう形でほかのところもやっていて、それを自らの団体の正当性を得るために喧伝している、こういうやり方までやっているということを私は指摘しているわけであります。 ですから、私は、この…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 そういう指示をしたと。 じゃ、聞きます。 女性連合は、先月の初め、外務省、JICA、国際協力NGOセンターの共催で行われたODAイベント、グローバルフェスタJAPANにルワンダファミリーなる団体名で参加し、現地の職業訓練の活動を喧伝する出展まで行っています。ルワンダファミリーのホームページを見ると、グローバルフェスタに出展を始めたのは二〇一三年十月からです。つまり、第二次安倍政権が発足し、岸田総理が外務大臣に就任して以降、出…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 私がこの間取り上げてきたのは、モザンビークの件でいえば表彰、今度は祝辞、今度は国民の血税を使う。ここまで来ると、何をかいわんやだと私は思うんですよね。 政治家が統一協会との接点を持つべきでないということは、自明の理として、今多くの方々が共有している見解ですよね。女性連合は、ボランティア活動と称して世界各地で活動しているわけですよ。このような団体と行政機関たる大使館が接触し、団体の活動を称賛し、あまつさえ、国民の血税を使って供…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 私が今日言ったのは、先ほど述べたように、宣伝に使われているというだけじゃなくて、もはや政府がODAの金で供与しているということまで起きている。これは重大問題なんですね。 だから、要するに、そんな軽い話、別に外務省の答弁している方が軽々しいとは思わんけれども、極めて重大な問題だということで、これを一掃するということをしないと、政治家個人が接点を持っているという話じゃないわけですよ、政府が国民の税金を使ってそれを推奨するというよ…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、今月十三日に行われた衆院連合審査会で、質問の冒頭、林外務大臣に、数々の反社会的活動が不法行為と司法に断罪されている統一協会に対する認識を伺いました。 そこで、本日は、具体的に統一協会の海外宣教の問題について質問します。 統一協会の海外宣教をめぐっては、全国霊感商法対策弁護士連絡会が政府に対し、これまで繰り返し実態を告発してきました。 例えば、皆さんにお配りしている配付資料の一枚目、二枚目は、…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○穀田委員 一般論はそのとおりなんでしょうけれども、全国弁連も告発しているように、統一協会は、数千人に上る女性信者を、実際は宣教活動が目的にもかかわらず、世界平和女性連合のボランティアと今お話がありましたように偽って、世界各地に派遣し、在留目的外の信者勧誘などを行わせているわけであります。全く言葉も通じない国に長期滞在を強いる海外宣教は、家庭崩壊をもたらし、危険地域に派遣された信者にとっては命の危険にさらされる問題だということを改めて指…