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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 関係住民からは、環境アセスも終わっていないのに前倒しで調査費などというのは、これほど住民をばかにした話はないという怒りの声が上がっています。 私は、今、その検証委員会の許可前の問題について、そういう学識経験者の話があると言いましたけれども、しかし、事業の認可もされず、着工もされていない前に国が十二億円もの調査費をつけることなどは、整備新幹線建設の歴史上前例のない、全く異常なことだと思います。こんな手法を許せば、環境アセス制…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 五条件は変わらぬということです。 そこで、もう少し聞きますけれども、金沢―敦賀間のキロ当たりの建設費が百四十八億円、八割が地下トンネルの敦賀―京都間がキロ百五十億円、これは全く甘い計算だと誰もが普通は思いますわな。 この間、自民党の石川県連最高顧問の福村章県議は、この試算について、物価高騰などで現在は四兆円以上になる、国の予算を考えると完成までに四十年以上かかると指摘しています。実際、北海道新幹線では六千四百五十億円の上振…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 だから、見直すのは当然ちゃうかと。そんなことを言っているのに、数字の話をしているんじゃないんですよ。 結局、採算性や費用対効果も最も低いんですよ、これ。関西広域連合の当初案とも違う。結局、与党PTの考えがまかり通る。こんなふざけた話はないということを言わなければなりません。私は、国の認可基準に基づいて、先ほど大臣は五条件を述べました、これに基づいて、厳正に審議、検討されるべきだということだと思います。 そこで、じゃ、せっか…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 地域の皆さんが心配しているだけじゃないんですよ。今お話ししたように、みんな、これに恩恵を得ている京都府民全体が、ええかいなという話を気にしているということ。大臣も分かるように、お酒はあるわ、それから菓子はあるわ、豆腐、こういう問題を、地域の皆さんというような話じゃないということを、その程度の認識してたんじゃあきまへんで。 今、配慮書の話をしてはりましたわ。 環境影響評価に係る専門家等による助言では、京都盆地に大量に存在する…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 できる限りとか、万全な対策をといって、それでできると思うんだったら苦労はないんですよ。そんな、やる前から断層があるのを分かっておる、しかも大深度地下へ行く、それで、今聞いたら、できる限りと、それから耐震強化と、その方策をと。そんな、幾ら言ったって、じゃ安全なのかと聞いているんですよね。安全たり得るのかと。 地震研究家の石橋克彦神戸大名誉教授は、中央新幹線小委員会ではリニア新幹線の地震安全性についての審議は全くなされなかった…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 一般論を聞いているんじゃないんですよ。地下、大深度、しかも、今度、これだけの断層がある、これを並行する、ないしは縦断する、そういうことを含めて検討したことが、京都の事態について検討したことがあるかと聞いているんです。

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 幾ら決意表明されても、これが安全だという証拠にはならない。私は、これで足り得るのかと聞いているんですよね、今の段階で。今の段階では、まだ分からないということなんですよね。うなずいておられるし、お互いにそういう認識だと。 そこで、じゃあもう一遍、機構に聞きましょう。 この延伸計画について、京都府環境影響評価専門審議会、二〇二〇年の三月十二日では、今回の事業は世界的に見ても一、二を争う非常に長いトンネルであることから掘削発生土…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 結論は、調査を行うということですわね、今話をしたのは。 私が聞いているのは、どう処理するのかと、具体的には。八百八十万立方メートル、これをどう処理する、八百八十万でっせ、それをどう処理するのかということが一つ。それから、その処理方法。それから、周辺環境に及ぼす影響をどない考えているのか。そして、ヒ素の環境汚染はないのか。この四つ、答えてください。

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 これからの計画ばかり言うだけで、これの疑問に対して、京都府民や周りの方々が思っておられる疑問に対して、こういうことだという答えがないのが特徴ですよね、これからこうします、ああしますと。そんなあほなことを言っていたって、誰が信用しますねんな。私は、費用とか採算性とか安全性とか環境に与える影響などについて、まともな話がないんですよ、大丈夫なのかと聞いているのに、大丈夫だと言わずに、こういう調査をします、調査をします、そんなこと…

日本共産党2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○穀田分科員 説明したとか、そんなことを言っていたんじゃ、それは、住民の利益は守れませんよ。私は、人権に関わる問題だと、これは。 公的役割、公共交通を担うJRに対して、今、指導すると言っていましたけれども、私は調べてみたんですよ。JR西日本は、SDGsの達成の貢献というところで、こう言っているんですね。「安全・安心」の項では、「当社グループが担う責任」は「社会インフラを担う責任」と言っているんですよ。社会インフラを潰しておいて、社会イン…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 性的少数者や同性婚の在り方をめぐって差別発言をした荒井総理秘書官更迭問題について聞きます。 官房長官、荒井秘書官は同性婚の導入について、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、見るのも嫌だ、マイナスだと発言。到底許されない、言語道断の差別発言であることは論をまちません。 問題は、総理が二月一日の予算委員会で、こうした制度を改正するということになりますと、「全ての国民にとっても、家族観や、価値観や、…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 今の説明では、違うという話はさっぱり明らかになりません。要するに、議論を否定しているわけじゃないんだと言っているだけじゃないですか。本来、本質的に違うというのであれば、私は、同性婚やLGBT法の実現にこそ政府として努力すべきだと考えます。 午前中の官房長官の発言を聞いていると、議員立法、国会での議論にと人ごとみたいに話をして、政府の責任を放棄しているということは明らかであります。官房長官は、姿勢として国際的に発信すべきとまで…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 従来の答弁をずっと繰り返しているわけですけれども、つまり、どの時点で攻撃の着手があったとするのかは、この間ずっと議論しているわけですよね。結局、そのときの状況で判断するしかないということは大臣はよく述べておられます。うなずいておられるから。 それで、名古屋大学の松井芳郎名誉教授は、昨年の十一月二十五日付の朝日新聞で、「いつ相手が攻撃に「着手」したかが重要になるわけです。その判断は客観的事実によって裏付けられたものでなければな…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 三つ言っているんですよね、憲法と、国際法と、それから丁寧に説明と言っているだけで。要するに、国際社会からも先制攻撃とみなされる可能性があるんじゃないのかと言っているわけですよね。 安保法制を審議した二〇一五年七月三日の衆院特別委員会で、当時外務大臣であった岸田総理は、「着手の時点」というのは、「国際法においても大変難しい議論が行われており、」「国際法違反につながる、あるいは他国に口実を与える、こういったことにもつながる」問題…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 私は、当時の岸田外務大臣が、着手の時点というのは、国際法違反につながる、そういう難しい問題だということを言って指摘しているわけで、それはどうやねんと聞いているわけですやんか。 敵基地攻撃を行った場合、客観的事実に基づき、国際社会を、今、丁寧に説明するとかいろいろ言っていましたけれども、納得させる根拠を示さなければなりません。それは極めて困難であるのは明白であります。 元航空自衛隊の林吉永第七航空団司令は、二月三日付の朝日新聞…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 要するに、認めたことは事実なんですよね。そうですよね。 つまり、問題になった新聞の記事について、その当日の会見で、当の防衛庁長官が事実だと認めている。今あったように、詳細は言わないけれども、それは事実だということですわな。それでいいですよね。

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 事実はお認めになったと。 問題は、今、任務遂行に関わってといいますけれども、種々の検討といいますけれども、結局のところ、いわば、この文書にありますように、先制攻撃、そういう事実であったということを当時の防衛庁長官は述べておられる。 結局、政府はこれまで、反撃能力を含め、我が国の防衛政策は特定の国や地域を念頭に置いたものではないと説明をしてきました。ところが、北朝鮮という特定の国を想定した攻撃を研究していた。しかも、その攻撃は…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 今、日本が集団的自衛権を行った場合、その後、相手国から武力攻撃を受け、日本に被害が及ぶことがあるということを認められたことは非常に重大な答弁だと私は思います。 つまり、日本は武力攻撃を受けていないにもかかわらず、アメリカが始めた戦争を存立危機事態と認定して集団的自衛権を行使する、敵基地攻撃能力を使って自衛隊が相手国の領域に攻め込む、その結果、日本は相手国から報復攻撃を受け、国民に被害が及ぶということになるわけです。ここが大事…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 今答弁がございましたように、大規模な被害が生ずるという可能性もおっしゃられた。だから、日本が武力攻撃を受けた場合、大規模な被害が生じる可能性があると認められた。これも私は、驚くべき、極めて重大な答弁だと思います。しかも、相手国から攻撃を受ければ、その攻撃を排除するために必要な措置を取る、更なる攻撃を行うと答弁される。 結局、こうなりますと、まさに全面戦争ということになる、日本の国土が焦土化し、廃墟と化すおそれがあるということ…

日本共産党2023/02/06

211衆議院 予算委員会 第7号

○穀田委員 世論調査には、今大臣もお話があったように、一連のこの間のあの戦争の時代の教訓、事実、これが深くしみ込まれています。かつての沖縄戦のような惨状を二度と繰り返してはならないという県民の切実な願いが表れています。そうした願いと全く真逆の方向に日本が進んでいることへの不安と憤りの、これが表明だということに私は思いを致さなければならないと思います。この世論調査の現実は、極めて深刻な皆さんの意見を私は反映していると思います。 安保法制を…