穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 今ありましたように、そういう支援を行うということが一つありますよね。同時に、私は、それぞれの国が、ロシアのウクライナ侵略によって、農業生産を高める、そういうことについてもやっていると思うんですね。 ですから、飼料、肥料の高騰に伴う各国の国内生産者への支援はどのように実施されているか、簡潔に事実をお答えください。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 つまり、肥料、飼料の高騰に伴う援助を各国がやっている、始めているということですよね、今、例を二つ出していただきましたけれども。 私どものこの国で、やはり我が国でも肥料や飼料が高騰する中で、どうすれば農業、酪農で暮らせるかということで、切実な声が上がっています。 私ども共産党も、今月九日、食料・農業・農村基本法検証・政策提言プロジェクトチームを発足させました。我が党は、昨年六月に農水大臣に、飼料、肥料の高騰分の直接支援、直接補…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 食料安全保障の一つが確かに自給率の問題、そのとおりだ。 私がもう一つ言ったのは、やはり、飼料価格安定制度を高騰前の価格との差額を農家に直接補填するという仕組みに改める必要があると思うんですね。 つまり、今大事なのは、食料自給率という問題の土台をしっかり据えるということと同時に、今直面している危機に対して、それを補填する仕組みが十分かということを私は聞いているわけです。そこはどうですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 伝えるというよりも、農林水産大臣を経験しておられるわけやから、この事態がかつてない深刻な事態だということは分かっていると思うんですよね。その点での抜本的な対策と同時に、今必要なことについて手を打たなあかん、そこの危機意識が若干不足している、笑っている場合じゃないと私は思っているんですね。 だから、FAOは、現在の食料と農業のシステムがどれほど脆弱かを浮き彫りにしたという話をしているんですね。一つの国や地域からの輸入に依存する…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 政府は、新たに閣議決定した安保三文書に基づき、敵基地攻撃能力の行使で使用するスタンドオフミサイルとして、アメリカ製の長距離巡航ミサイル、トマホークを四百発取得する方針を明らかにしています。そこで、本日は、このトマホークの導入問題について質問したいと思います。 初めに、外務大臣にお伺いしたいと思います。 これまで政府は、憲法第九条第二項で保有が禁じられている戦力とは、自衛のための必要最小限度を超える…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 今の御答弁は、三月六日の参議院予算委員会における岸田総理大臣の答弁を踏まえている、そのものだと思うんですけれども、一九七八年二月十八日の衆議院予算委員会で、防衛庁の伊藤防衛局長は、我が党の寺前巖議員、私の前に国会対策委員長をやっていた議員ですけれども、その寺前巖議員の質問に対して、「攻撃的兵器というのは、相手に大きな被害を与えること、そのことをもってそれを抑止力とするようなもの、こういうものを攻撃的兵器という」と答えているん…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 後半の方は、先ほど述べたことをもう一遍繰り返しているんですよね。私、今の答弁というのは、はっきり言って、質問に答えていないと思うんですよね。 私は、トマホークが性能上相手に大きな被害を与えることで抑止力とする兵器ではないのかというふうに聞いているんですね。だから、トマホークの性能上、相手に対して大きな打撃を与える、被害を与えるという兵器じゃないのかということについて、どう考えてはりますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 当時は、私、言いましたように、一九七八年は防衛庁ですのでね。 そこで、専らと言っているわけですけれども、それは、先ほども答弁がありましたように、性能上専らと。だから、性能の話を私はしているわけですよね、そういう性能じゃないかと。相手に大きな被害を与える、そういうことの兵器じゃないのかと聞いているわけですよね。 更に論を進めますと、伊藤防衛局長は寺前議員の質問に対して、巡航ミサイルには長距離を飛行するものと比較的短距離を飛行す…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 いつも、そのときの具体的、個別的と。そうすると運用の問題になってしまうんですが、そうじゃないんですよ、言っているのは。 また、そのときの答弁で伊藤さんは、「いわゆる戦闘状態に入ったときに、防御するよりは攻撃的に相手に大きな損害を与えて戦意をくじくというような考え方」、こういうことを持っているわけだということで、そういう性格、分析をしているわけ、立場を。これは、私、質問項目で伝えたように、この間の政府の一連のそういうトマホーク…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 では、性能が証明された長距離ミサイル、同様の認識を持っているということで言われました。 トマホークは、米軍による大規模な軍事作戦の大半で主力兵器として使われてきたものです。一九九一年の湾岸戦争を始め、二〇〇一年のアフガニスタン報復戦争、二〇〇三年のイラク侵略戦争、二〇一一年のリビアへの攻撃、二〇一七年のシリア攻撃などであります。これまで二千三百発以上、戦争の火蓋を切る先制攻撃に使われてまいりました。しかも、精密誘導ミサイルと…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 所管の話ということでありますけれども、これは政府の大転換の話に基づいて、そして、これは安保三文書、閣議として決定している内容であります。その内容に基づいて、その性能や、それからトマホークの購入、これも政府として購入しているわけであります。ですから聞いているわけです。そういう答弁をし出しますと、全然関係ないし、私は知らぬ、そんな言葉は通用しないですよ。それは、私はそう思いますね。 そこで、トマホークは低速の亜音速ミサイルです。…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 呪文のように、一番最初に答弁した三月六日のあれを、同じことを繰り返しても、質問は違う話をしているのだから、余り当たらないと思うんですよね。 山下審議官は、これは議事録なんですけれども、社会党の川崎寛治議員から、「それじゃ日本の自衛隊は非核トマホークを装備できますか。」という極めてシンプルな質問を受けているんですね。これに対して山下審議官は、外務省の審議官は、自衛隊のことなので自分から答えるのが適当かどうかと前置きした上で、「…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 これは、聞いている方といいますか、これを見ている方は、そちらは呪文を唱えている、こちらは過去の答弁を含めて一つ一つ丁寧にお聞きしているということなんですよね。 しかも、これは、質問は明確なんですよね。あれこれ言っているんじゃないんですよ。日本の自衛隊は非核トマホークを装備できますかという端的な質問なんですよ。これに対して山下審議官は、できへんと言っていると言っているわけですやんか。それを、違うやないかと聞いているわけですやん…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 信じていただいてありがたいと思いますけれども、だけれども、ちゃんと私は全部歴史的なやつでいきますと言っているんだから、あきませんわな、それじゃ。 じゃ、最後にちょっと井野防衛副大臣に伺いたいと思います。 三月一日の参議院予算委員会で浜田防衛大臣は、トマホークの運用に関し、米国のように飽和攻撃ができる装備は今のところ持っていないと答弁された。しかし、酒井海上幕僚長は、昨年の十二月二十日の記者会見で、トマホークをイージス艦に搭載…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 判断ができかねるって、それはないでしょう。この間の浜田防衛大臣の答弁が、米国のように飽和攻撃ができる装備は今のところ持っていない、こう答えているんです。それを聞いているんじゃないですか。飽和攻撃の中身についてあれやこれや聞いているんじゃなくて、この答弁はこうなっているやろ、こう聞いているわけですやんか。 だから、そうすると、論理の話ですやんか。今のところ持っていない、持てばやるということなんだなということなんですよね。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 それはちょっと違うんじゃないですか。大臣の答弁に基づいて私は言っているんじゃないですか。 ということは、個別具体的云々かんぬんということを言うんだったら、トマホークを飽和攻撃に使う可能性も排除されないということでいいんですね。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 ちょっと、それはないですよ。 大臣が言っている答弁を私はそのまま聞いているわけで、私の概念を言っているんじゃないんですよ。大臣がそう言っているけれども、論理的に言えばそういうことだなと聞いているわけですやんか。 あわせて、防衛省の予算文書によれば、トマホークの取得は二千百十三億円と書いています、イージス艦の垂直発射装置から発射可能な米国製の誘導弾を取得すると。そして、今度は発射プラットフォームの取得というところの中で、イージ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 判断するべきものだということは、やるということは否定していないということじゃないですか。 私は大臣の飽和攻撃について聞いているのに、私の概念をしゃべっているんじゃないんですよ。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 はい、分かりました。 最後、三月二日の東京新聞によれば、自衛隊の幹部は取材に対して、将来、米国と協力して飽和攻撃に使う可能性はあると認めているんですね。 トマホークを飽和攻撃に用いることは、自衛のための必要最小限度の範囲を超えることになるのは明らかであります。憲法違反の敵基地攻撃能力として攻撃的兵器であるトマホークを導入することは認められない、そのことを改めて指摘し、ええかげんな答弁をするなということも改めて言っておきたいと…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、北陸新幹線の延伸計画について大臣にお聞きしたいと思います。 この延伸計画は、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム、今後は与党プロジェクトと言いますけれども、が元々の計画を八年前倒しし、二〇二三年四月着工と圧力をかけ続けてきたものですが、地元住民の強い反対で、京都府南丹市美山田歌区や京北町で環境影響調査ができないことから、国交省が二〇二三年度中の着工を断念したものであります。 ところが、…