穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 大臣表彰を授与した当時の外務大臣は誰ですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 当時の河野大臣によって大臣表彰が授与されたということであります。 資料の三枚目は、モザンビークの日本大使館がホームページに掲載した大臣表彰の伝達式の資料であります。そこには功績概要とありますよね。大臣表彰を授与した学校の理事長について、同人は、NGO世界平和女性連合の派遣員だと記されています。これは事実ですね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 事実だと。九四年から派遣されていると。長きにわたって統一協会の関連団体のことを仕事にしていると。つまり、女性連合は統一協会の関連団体であります。その団体の海外派遣員と知った上で功績をたたえる表彰を授与したということになります。 この女性連合の派遣員が理事長を務めるモザンビークの学校を運営支援している団体は一体どこですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 女性連合の支部の支援を受けていると。極めて重大な事実だと思います。 私は持ってきたんですけれども、これですね、女性連合のホームページには、大臣表彰を受賞したことを記したブログが掲載されています。そこには、モザンビークの学校については、世界平和女性連合、WFWPが運営支援と公言しているわけであります。ですから、今それをお答えになったということで確認してよろしいね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 指摘のとおりだと。 つまり、河野大臣による大臣表彰は、統一協会の関連団体である女性連合が運営支援する学校で理事長を務める女性連合の派遣員に対し、その功績をたたえて授与したということであります。統一協会の関連団体の活動に当時の河野大臣が大臣表彰を与え、称賛していたという重大問題であります。 女性連合が統一協会の関連団体であることは、外務省も大臣表彰を授与する前から十分把握していたはずではありませんか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 本省としてはとわざわざつけ加えるところが微妙だわね。 ということは、現地は掌握していたということ。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 事は極めて重大じゃないですか。 現地は認識していたと。本省は知らなかったと。私が質問をするということを受けて確かめたと。昨日来たときには、大体、現地時間がどうのこうのと言って、モザンビークなんて昼間でっせ。それで、どうやって言っているか分からんとか言って、よう言うわと後で思っていたけれども、そこでたしなめてもしゃあないから黙っとったけど。 そやけど、現地は知っていた、本省は知らなんだということがあってええのか。どうですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 そんな理屈は通りませんで。だって、こういう問題を警告しているのがこの申入れ書じゃありませんか。偽ってやっていると。そういうことについて、個人の活動だとか、現地、つまりモザンビークが称賛しているだの、その話をしていたんじゃ駄目ですよ。 ということは、この大臣表彰を行うに当たってそのことを確認していなかったということになるじゃないですか。 女性連合がホームページで公開した、これですね、海外ボランティア活動の隔年報告書があります。…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 そういうふうに現地に責任を負わせたらあきまへんで。そんなもの、表彰するというのは本省が責任を持っているわけじゃないですか。現地が責任を持っているわけじゃないですよ、こんなこと。誰がやっているんですか、表彰は。大臣の表彰でしょうが。 女性連合の派遣員である理事長に大臣表彰を授与する以上、女性連合がどういう団体なのか、事前に調べないはずがないんですよ、本来。統一協会の関連団体と知った上で授与したとしか考えられません。 大体、こう…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 事実関係を把握したいと。それは約束していただいたと言っていいですね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 理事長の報告書には、配付資料にあるように、見ていただいたら分かります、これですね、「真のお父様の自叙伝をもらい、喜ぶ学生達」との説明つきで、教室内で文鮮明総裁の書籍を手に掲げる学生たちの写真が掲載されています。まさに海外宣教が行われていることを裏づけています。 大臣、世界平和女性連合は、大臣表彰でお墨つきを得たことを最大限に利用しています。これまで、国内では、モザンビークの学校の運営支援と称して、各地でチャリティー行事などの…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 検討するということなので、二段階ですよね。調査をする、検討するということだと。 私は、今回の統一協会に関わる問題でいうと、政治家の個人の方々が広告塔としての役割を果たしたという問題は極めて重大だ。それと同時に、自民党自身が党組織としてやはり様々な癒着があり、この問題も極めて重要だと私たちは指摘をしてまいりました。 しかし、今回の問題は、全国弁連の申入れ書でまさに様々な形で政府には情報として入っていたわけで、まさに、一番最初に…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 改めて私は、大臣表彰の取消し、そして、今度は、今調査をするとおっしゃいましたので、その調査結果を公表するということでよろしいですね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○穀田委員 さっきから確認は聞いてまっせ。確認したら、それを公表するのが筋でしょう。だって、これほど大問題になって、しかも、そごがあった。それから、そのことについて知らなかったという本省の見解もある。この事態に対して総理大臣の発言もある。それは政府の問題だという形になってきたとすれば、単に調査しましたでは済まない。公表するということが極めて当然だということを述べて、私の質問を終わります。 ――――◇―――――
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 北朝鮮問題に先立って、重要な政治問題である統一協会をめぐる問題について林外務大臣に伺いたい。 林大臣は、二〇一二年当時、統一協会系の世界日報から取材を受けた事実を認め、今後は当該団体と一切関係を持たないことを約束すると表明された。しかし、林大臣は、統一協会について、社会的に問題になっている団体と述べるだけで、反社会的団体であるとの認識を一切語っておられません。 林大臣は、統一協会が反社会的団体であ…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 統一協会というのは、日、韓、そして北朝鮮でも蠢動している団体でもあるということは御承知かと思います。 統一協会は、正体を隠した伝道活動、多くの市民に被害をもたらした霊感商法や高額献金、当事者の意思を無視した集団結婚など、数々の反社会的行為を行って、そのいずれに対しても違法との判決が確定している団体であります。にもかかわらず、今お話にあったように、社会的に問題が指摘されている団体などと言うだけでは、統一協会が反社会的団体だと述…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 国際社会が協調して外交的対応を強化することを改めて求めるものであります。 先週、衆参の本会議で全会一致をもって採択された抗議決議は、「国際社会は、国連安保理決議等を踏まえ、結束した外交努力を展開し、平和的な解決を模索すべきである。」と強調しました。 国際社会が協調して外交的対応を強める上で何より重要なことは、対話による平和的、外交的解決に徹することだと私は考えます。これが何より北朝鮮問題を解決する唯一の方策であり、そのことを…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 中央指揮システムは、防衛大臣が弾道ミサイルの発射などに対して指揮統制を行うための機能で、お話があったように、総理官邸や関係省庁、在日米軍とつながっているということであります。つまり、敵基地攻撃の対象に相手国の指揮統制機能等を含むということは、日本でいえば、防衛省本省、総理官邸、関係省庁などを攻撃対象にするようなものであります。 防衛省はこれまで、法理上は、その対象を攻撃することが誘導弾などによる攻撃を防ぐのに万やむを得ないか…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 私が質問したことにそういう形で答えていますけれども、つまり、反撃能力の攻撃対象では、結局のところ、相手国の軍司令部や政治中枢も排除されないということに結果としてはなるということになります。また、まさに相手国を丸ごと攻撃対象にすることになるということであります。 石破茂元防衛大臣は、今年の四月、朝日新聞の取材に対し、「例えば、相手の首都や政府中枢施設に対する反撃も予定するとなれば、相手が日本を攻撃する意思を強めかねないし、専守…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 私は、外務委員会でもこの問題について林外務大臣に質問をしました。そのときも提起したんですけれども、指揮統制機能の問題ですけれども、これは、内閣法制局長官を務めた阪田氏も、自民党の提言が相手国の指揮統制機能等も攻撃対象になるということについて、指揮命令の中枢部まで破壊するということになれば、敵国を全面的に攻撃することにほぼ等しくと、法理の関係者がそう言っておられ、そして、他国の軍隊と何が違うのかということを言っておられます。つ…