穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 最後にしますが、必要最小限ということと、それで、あとは憲法の範囲内だ、そういう言葉として、実際は排除しないという実態になるということを私は言っているわけですよね。そこが大事な問題だと思うんです。 今政府がやるべきことは、地域の緊張を高め、戦争の危険を呼び込む軍事力強化ではありません。東アジアに平和的な環境をつくるための憲法九条を生かした徹底的な外交努力が私は必要だと思います。 敵基地攻撃能力の保有や、そして軍事費倍増の検討は…
第209回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○穀田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私、穀田恵二が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第209回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○穀田委員 ただいまの笠浩史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第209回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○穀田委員 御異議なしと認めます。よって、長島昭久君が委員長に御当選になりました。 長島昭久君に本席を譲ります。 〔長島委員長、委員長席に着く〕
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 本日の議題である三つの条約については、いずれも必要なものであり、我が党としては賛成です。 そこで、本日は、前回の四月二十七日に続き、政府が年末までにまとめるという国家安全保障戦略など三文書の改定に向けて自民党が出した安全保障に関する提言について質問します。 前回の質問でも指摘しましたが、自民党の提言は、敵基地攻撃能力を反撃能力と言葉だけ換えて、その保有を政府に公然と求めています。しかし、重大なこと…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 大体いつも同じ答弁をするんですけれども、安保法制の下で集団的自衛権の行使として自衛隊が武力の行使を行った場合、相手国との戦争で米国を勝たせることが武力行使の目的となるのは、この間推察される明らかなことであります。この目的が達成するまで自衛隊は武力行使を行うことになり、必要最小限という歯止めがなくなる。米国の戦争にどこまでもつき従い、武力行使を歯止めなく拡大していくことになると指摘しておきたいと思います。 さらに、自民党の提言…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 自民党の提言は、反撃能力の保有を政府に求める理由として、中国が地上発射型の中距離弾道ミサイルを約九百発保有していることなど、中国の軍事動向が安全保障上の重大な脅威となってきていると強調しています。 しかし、実際に中国の指揮統制機能を攻撃対象にするということはどういうことか。それを示す資料があります。二〇一七年九月二十六日開催の防衛大臣直轄部隊長会同及び学校長等会議で使用された陸上幕僚監部の施策説明と題する部内資料であります。…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 その指摘は、いわゆる防衛白書令和三年版の中身を今ずっと読んだだけなんですよ。そういうことであります。陸幕が中国側の資料を基に独自に整理した。 だから、問題は、そこの中にありますように、二〇二一年、これは令和三年ですけれども、防衛白書にも、統合作戦能力の向上として、最高戦略レベルにおける意思決定を行うための中央軍事委員会統合作戦指揮センターが設立されたと分析しているわけであります。 そこで、資料三枚目には、今副大臣からお話があ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 つまり、作戦指揮を主導的に担当する五大戦区と分析をしているというのがこの防衛白書にもあります。まさにこの戦区というのは、中国全土に配置されているということであります。 この陸幕資料によれば、中国軍の指揮命令機能は、最上位の中央軍事委員会が中国全土に展開する戦区司令部や軍種司令部を通じて、隷下にある全国の部隊を指揮統制する統合作戦体制が取られていることであります。 自民党の提言では、相手国の指揮統制機能等も攻撃対象にするとのこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 先ほど副大臣は答弁の中で、防衛省としてということで、一般的に指揮統制機能とはということで、上位部隊が隷下部隊に対し指揮命令の伝達や情報共有を行うための機能だ、こうおっしゃった。とすると、今分析している中国軍の部隊はまさにそのとおりだということになるではありませんか。 だから、論理じゃなくて、日本の自衛隊の、先ほどもお話があった指揮系統の問題からすれば同じことになりますよね、それはいいんですね。ということは、排除されないという…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 そういう点でいうと、攻撃の対象から排除しないということになるわけですよ。しかも、中国の問題についてしゃべっているときに一般論でごまかしてはあきません。後半の方で言われているように、具体的な内容について今おっしゃったわけですから、結局、中国の指揮統制機能といった場合に、このことに当てはまるんじゃないかということを私は聞いているわけですよね。ですから、一般論で、法理の話をしているわけじゃないんです。中国の場合、防衛省の考える指揮…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 当時から問題になったのは、基地だけの問題なんですね。今、そうじゃなくて、指揮統制機能というところまで広げるということについて、私、議論しているわけですよね。 先週の質疑で、大臣は、自民党提言を御覧になっていないと答弁されました。今度は御覧になってその話はされたと思うんですよね。 私は、前回、防衛省の指揮統制機能等の資料を示して、自民党の提言の指揮統制機能等の攻撃対象が、日本でいえば防衛省本省、総理官邸に当たると論理的帰結とし…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○穀田委員 その答弁は当てはまらないわけで、しかも、そのことに、もしそういう形で攻撃対象の問題について議論するとしますと、結局、事実上攻撃対象から排除しないという答弁だということになるわけなんですよね。 要するに、誘導弾等の基地、それを、指揮統制機能があってこそ動くんだ、ここを攻撃することができるのかということを私は聞いているわけですよね。中国の場合はそうなるじゃないか、しかも、事実で、皆さんが、防衛省が出している資料でいえばこれだろう…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 条約の問題点については、後ほど討論の際に指摘することにしたいと思います。 自民党の安全保障調査会は、先週二十一日、政府が年末に予定する国家安全保障戦略など三文書の改定で焦点となる敵基地攻撃能力について、提言をまとめました。 この日の会合には、内閣官房や防衛省のほか、外務省からも総合外交政策局の有馬審議官が参加したと聞いております。 自民党の提言は、敵基地攻撃能力、これを反撃能力と言葉だけ換えて、保…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 この内容をおよそ専守防衛の範囲内と考えることはできないのは当たり前だと思います。 一九五六年二月に船田防衛庁長官は、「他に防御の手段があるにもかかわらず、侵略国(相手国)の領域内の基地をたたくことが防御上便宜であるというだけの場合を予想し、そういう場合に安易にその基地を攻撃するのは、自衛の範囲には入らない」と明確に述べています。そうした過去の政府見解には一切、政府も含めて言及しないのは、余りに私は御都合主義だと思います。 そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 この調査会その他も含めて、ずっと鬼木さんも出席されているんじゃないんですか。それについて、いわば自民党が提言している、これは政権与党が提案しているものとして、逆に言うと、それらの問題について全く見解を持たないということになりますと、これは政府としていかがなものかと思います。一度も出席もせぬと、黙って後でぱっと見たというのやったらしゃあないですよ。ずっと関与していろいろなことをやっているということについて言うと、情けないと言わ…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 必要不可欠で中心だと。 防衛省にある中央指揮所が自衛隊の指揮命令の中枢であることは、二〇〇八年七月十八日の防衛省運用企画局作成の資料でも、「自衛隊の指揮命令中枢である中央指揮所」と明記されています。つまり、中央指揮所は自衛隊の事実上の最高司令部ということであります。 更に聞きます。 自衛隊の最高司令部の中央指揮所には中央指揮システムというのが設置されています。そこで、資料の二枚目ですね、見ていただくと、これは非常に分かりやす…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 だから、防衛大臣が指揮統制を行うためのシステムということで、非常に重要だということですよね。 それで、私が指摘した中央指揮システムの資料要求に当たりまして、これなんですけれども、持参したのはちょっと違っていまして、これを新たに持ってきました。これは、いつかと言いますと、驚いたのは、防衛省の指揮系システム、令和四年四月二十五日、防衛省。ということは、おととい、私が質問する前に、新しく資料として作ったということなんですね。 何を…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 つながっていると。要するに、中央指揮システムというのは、内閣総理大臣官邸や関係省庁、在日米軍とも連携されているということでいいですね。
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 間違いないということと、連携しているということが大事だなということを聞いているんですよ。 配付した指揮システムに関する資料では、防衛省・自衛隊の中央指揮システムは、官邸や関係省庁、在日米軍とも連携しており、文字どおり、防衛大臣の指揮統制機能だということであります。さらに、この中央指揮システムは、陸海空自衛隊の指揮官が作戦指揮を行うために、全国の自衛隊部隊ともシステムでつながっている。 林大臣、自民党の提言で言うところの指揮統…