穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 最後にします。 出してください。 これまで防衛省は、記者勉強会で配付した修正前の資料を、廃棄済みで存在しないと私に言ってきたわけですよ。しかし、全く同じ資料が湯浅陸幕長の講演資料として保存されていた。これは極めて重大と言わなければなりません。 つまり、防衛省は、この事実を知っていたにもかかわらず、私の調査要求を拒んで、資料の存在を別の方にある話として隠していた。まさに陸上自衛隊の日報問題と構図は全く同じと言わなければなりませ…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、本委員会で、ロシアのウクライナ侵略を止める上で最も重要なのは国際世論による包囲であり、ロシアに対して、国連憲章違反、国際法違反、ジュネーブ条約に違反する無法と厳しく批判する必要性を主張してまいりました。そして、日本政府としてその立場に立った外交活動を行うべきこと、非軍事の人道的支援の強化を提案してまいりました。 そこで、聞きたいと思います。 三月十六日は、日本・モルドバ共和国外交関係樹立三十…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 ドイツやフランス、ルーマニアの呼びかけで、四月五日、モルドバ支援国際会議がドイツで開催されました。日本を含む三十か国以上の代表が、オンライン形式も含めて参加しています。 モルドバ共和国のガブリリツァ首相は、冒頭、長い間モルドバはヨーロッパの中で最も貧しい国として知られてきたと述べた上で、厳しい財政状況の中、避難してきた人への対応を迫られていると説明し、支援を訴えました。ドゥミトル・ソコラン駐日モルドバ共和国大使は、豊かでなく…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 そういう点を詰めていただきたいと思います。 次に、防衛省の陸上幕僚監部が作成した「陸上自衛隊の今後の取組み」と題する資料について質問します。 私は、本委員会でこれまで二度にわたり、陸上幕僚監部が二〇二〇年二月四日の記者向けの勉強会資料で、「予想される新たな戦いの様相」として、反戦デモや報道をテロやサイバー攻撃などと同列視し、グレーゾーンの事態に明示していた問題を質問しました。 鬼木副大臣は、前回の質疑で、この陸幕資料の記述に…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 防衛省が四月四日に回答した、配付資料の一枚目にあるとおりだと確認します。これですね。 防衛省は、先日、私の資料要求に対して、今答弁にあった四つの年月日ごとの調査文書を提出しています、これぐらいになりますけれども。全部で十三ページあります。 そこで、配付資料の二枚目は、二〇二一年九月二十四日に陸上幕僚監部から総括文書管理者の大臣官房長に第一報を行った際の文書であります。これを見ていただければ分かります。 これを見ると、防衛省の…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 防衛省の調査は第一報から誤廃棄ありきで、処置するという言葉、辞書を引いたことありますか。これ、片をつけると出るんですよね。だから、誤廃棄で片をつけるということで進められていたということが大事だと私は思います、見逃せないと。 防衛省の説明では、反戦デモと記した修正前の原本の電子データに修正後の内容を上書き保存したため、修正前の電子データが廃棄されたとしています。 配付資料の三枚目は、今年一月七日に防衛省から内閣府に最終報告を行…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 三浦班長といえば、私が前回の質問で指摘した、反戦デモがどのような組織の組成になっているか分からないと述べた人物であります。 また、同じく配付資料の三枚目には、陸幕広報室の報道係が修正前の資料を回収するとともに、修正後の資料を新たに配付し、回収した資料は報道係が広報室において細断したとあります。 回収した修正前の資料を細断した、廃棄した日が分かる機械的な記録は残っているんですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 細断した日、廃棄した日が分かる機械的な、前の方しか言ってはらへんけど、しゃあないよね、ちゃんと聞いてはらへんから。 防衛省が四月四日に回答した配付資料の一枚目にあるように、回収した修正前の資料については、電子データのように廃棄日が分かる機械的な記録が残っていないので、関係者の聞き取り等から、二月五日に廃棄したものと考えているとあるわけですね。つまり、廃棄日を裏づける記録すら残していないということになるわけですね。 このように…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 なされておる事実は、それはそのとおりなんですよ。だから、私が言っているのは、当然そういうことがあるんだが、中身、問題は、そういう点でいうと、事前の届出が行われており、ここは確認しておると言っているんです。問題は、反戦デモをグレーゾーンの事態に位置づける発言をしていたことも把握しているんじゃないのかと言っているんですよ。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 あったということじゃないですか。極めて重大な問題だと私は思いますよ。 つまり、陸幕長がそういう講演を行っていたということに対して、調査する必要がないとまで言っている。そういう発言を不適切だといった発言をしていながら、それの調査を求めたら、しないと言っている。聞いてみたら、ちゃんと通知があった。そして、通知の中にその内容も書いてあったということ。要するに、事前に知っていたということは極めて重要じゃないですか。 だから、その意味…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 そんな空論を言ってもあきませんよ。 まず、陸幕長がそういう反戦デモというのは国家崩壊に向かわせてしまう危険性がある、こういう講演内容をやることを知っていて、是正しなかったということは事実じゃないですか。そうでしょう。是正していないんだから、受け取っているのやから。 湯浅氏は当時陸幕長の立場で、陸上自衛隊を代表してやっているわけです。しかも、その内容は、今言ったように、防衛省は事前に把握していたわけで、その意味でいいますと、防…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 簡単に。この日の講演でも湯浅陸幕長は、反戦デモをグレーゾーンの事態に位置づける発言を行っているのではないですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 もうずっとあるわけですよね。これ、お分かりかのように、反戦デモという内容について、陸幕長がいろいろなところで講演しているということで、しかも、それを基礎にこの資料を作ったというのが今回の大問題なわけですよね。 もう一度言いますと、湯浅陸幕長がこの時期の講演で使用した資料というのは、二月四日、二月五日の一連のことを私、指摘しましたよね、副大臣。修正前のものしか存在しないわけですよね、当然。二月四日、五日のことなんですから、その…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 それはえらいことじゃありませんか。 我が党のしんぶん赤旗日曜版の調査では、記者勉強会から八か月後の二〇二〇年十月、北海道の釧路ロータリークラブの例会で、釧路駐屯地の幹部が修正前の、反戦デモと記された資料を使って講演しています。そのほかにも、同じ年の九月に開かれた札幌大通倫理法人会のセミナーで、第五二普通科連隊の連隊長が同じテーマで講演している。 こうした講演で幹部が使った資料が、湯浅陸幕長による二〇二〇年一月の講演で使用した…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 はい。 湯浅陸幕長が使用した資料は保存されているはずです。 副大臣の方も時間の省略に協力してほしいものだと思います。 外務委員長、本委員会に今の資料を資料として提出するよう求めます。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 終わります。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、ウクライナ情勢について質問します。 ウクライナではロシア軍による民間人への残虐行為が明らかとなり、世界中が衝撃を受けています。ロシア軍が地上部隊を撤収させたウクライナの首都キーウ周辺で、軍服を着ておらず、武器も持っていない、市民と見られる人々が路上で多数死亡しているのが見つかった。ウクライナ司法当局は三日、これまでに各地で四百人以上の民間人の遺体が発見されたと発表しています。民間人殺害は断…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 キーウ北西のブチャの市長は、三百人以上が殺されたと告発しています。報道によると、道のあらゆる場所に遺体が横たわっていた、建物の地下室では、体の一部が切断され、拷問されたと見られる子供の遺体もあった、ある人は自転車に乗ったまま横倒れに、またある人は買物袋を握り締め、路上で息絶えていたと伝えています。 今大臣からもお話がありましたけれども、ロシア軍による残虐行為の真相を明らかにする必要があります。国連のグテレス事務総長が、独立し…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 後半は全く同じことを二回繰り返しているんですけれども。 ロシア軍による国際人道法に反する犯罪行為は、その責任を厳しく追及されなければならない。ロシアはそのことについて受け入れるということを我々としては要求したいと思っています。 次に、前回の質疑で取り上げた、防衛省の陸上幕僚監部が作成した資料について聞きます。 私は、三月三十日の本委員会で、今皆さんにお配りしている配付資料一枚目、これにあるように、陸上幕僚監部が二〇二〇年二月…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 この間、官房長官も、この問題について指摘を受けたときには、相変わらず、誤解を招く表現だったとばかり強弁していたことは記憶に新しいところです。 今日は、改めて、不適切だったということを認めるということですね。