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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 じゃ、もう一度聞きますけれども、鬼木副大臣は前回の質疑で、反戦デモの記述については、二月四日の勉強会で参加者から用語が不適切ではないかとの指摘を受けた、このため、資料を一度回収して、暴徒化したデモに修正した上で、翌二月五日に再配付したと答弁されました。 つまり、参加者から反戦デモの記述は不適切だと指摘されなければ、修正する考えは毛頭なかったということになるわけですね。(鬼木副大臣「済みません、もう一度お願いします」と呼ぶ)

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 参加者から、記者勉強会に参加した人からこの反戦デモの記述は不適切だと指摘されなければ、修正する考えは毛頭なかったということですかと聞いているんです。四日と五日の件ですよね。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 明確にちょっと違うんやね。要するに、誤解を受けるおそれがあるからと言っているから、その点で不適切だという質問があって、そうは思っていなかったんだよね、当時。当時思っていなかったことは明らかなんですよね。分かりますか。だから、修正したって、そう言うてはんねやから。副大臣が答弁されたことと、当時、担当官が説明したことは違う話をしていることを指摘しているわけですよ。 要するに、防衛省としては、反戦デモの記述は誤解を招くということに…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 当日の勉強会で、今、この文書を見せましたけれども、これはそのとおりだということはもう認めた。 鬼木副大臣は、前回の質疑で、防衛省としての考えではないと即答弁されたんですね、この事実を示した瞬間に。それには私、驚きましたけれども。三浦氏は、当時、陸上幕僚監部の防衛班長の立場で発言しています。三浦班長は、反戦デモと記した理由について、ここに書いていますように、二〇一四年のウクライナの状況を挙げて、反戦デモがどのような組織の組成に…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 副大臣、この問題、二つ、私は出して、四月の一日に、事実関係を説明されたしということを述べたわけです。そのことについて説明に来た防衛省の方々は、いまだ特定できていないというお話で、昨日の夜十時過ぎまで特定できていないというお話でした。 そこで、私は言ったんです。この事実というのは、二〇二〇年の二月四日、二月五日、まず日にちが明らかだ。誰が述べているか、三浦英彦さんと富山武史さんが述べておられる。そして、内容も明らかにしている。…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 これは言っているんだから。二月の五日です。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 本当に不可解と思いませんか。 二月の四日、二月の五日、お名前も特定し、どこでという話も特定しているということで、調べることができない。そんな、防衛省って事実を特定することに五日も六日もかかって、たかだかこんな話の内容が分からぬというようなことがあるの。本当に情けないと言わなければならないと一言言っておきます。 富山氏の発言は、反戦デモがエスカレーションすることによって我が国の主権を脅かす可能性がある、そこまで言っているわけで…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 合法、非合法という問題を今どき言う話がありますか。反戦デモが非合法な場合があるのか。区分けして話をそらしたり、そういうことを見ているとしたら重大問題じゃないですか。反戦デモで非合法って、どういうデモなんですか。言えますか、そんなこと。言ってごらんなさいよ、じゃ。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 話が全然かみ合うてへんというか、大体、まとまってへんというのがよう分かりましたわ。 昨日聞いたから分からぬと。そんなこと、調べればすぐ分かりますよ。 偕行社が発行する雑誌「偕行」、これですよ、二〇一九年十二月号、これを見ますと、湯浅陸幕長は、資料と同じ、「陸上自衛隊の今後の取組み」と題する講演を行っていまして、そこで、グレーゾーンの事態について、「これらは報道戦、テロ行為、扇動による反戦デモなど多様な形態がある。この事態の特…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 質問に答えていないじゃないですか。私は偕行社の話をして、そうしたら、鬼木副大臣は、昨日の夜やったから、質問が夜あったので分からへんと言ったんでしょう。これは知らぬと、まだ。言ったんでしょう。それまで覚えてへんとは、さっき言ったことやんか。調べられへんかったと言っているんでしょう。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 そういうふうに聞いてへんですやん。これ、知っているかと、こんなことをやっているのを御存じかと私聞いたら、昨日聞いたばかりやから分からぬと言ったんじゃないですか。そうでしょう。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 だから、だとしたら、この「偕行」という、その文章の中に、そういう説明をしている、陸幕のトップがやっている、同じことを言っている。しかも、その内容が、いわば修正される前の記述でやっているんだろうと。しかも、私が今言ったように、ほかでもやっている。それを事実かと聞いているわけですよ。分からぬのでしょう、今のところ。分からぬのやったら、しかし、重大だから、その時点では修正前のやつをやっている可能性がある、だから調べたらどうやと言っ…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 協力しているんですよ。協力していないのはあっちなんですよ。 だって、二〇二〇年の二月にやった話をしたんじゃないですか、私。その前に、二〇一九年にやっているじゃないかと。そうしたら、修正前のでやっていることは事実じゃないですか。 日にちを言っているんだよ、私。二〇二〇年の二月四日、出したんでしょう。五日に修正したんでしょう。ところが、陸幕長は二〇一九年にやっていると。修正前のやつでやっているしかないじゃないですか。その事実関係…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 ですから、これはきちんと公表すべきだと。一言言ってくださいよ、調査しろと。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 余りにも、それはほうけているよ。 この資料には、反戦デモに加えて報道がグレーゾーンの事態と明示されているわけですよ。しかし、反戦デモや報道は、憲法二十一条で保障された表現の自由ですよ。反戦平和の主張をテロと同列視して敵視することは、憲法十九条の思想、良心の自由を侵害する行為と言わなければなりません。それを、陸上自衛隊のトップの陸幕長が先頭に立って喧伝している、まさに憲法に抵触する重大問題だということを改めて指摘し、調査を要求…

日本共産党2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 国連総会は、先週二十四日、ロシアのウクライナ侵略に関する緊急特別会合で、ロシア軍による民間人や民間施設への無差別攻撃を非難し、即時停止を求める決議案を百四十か国の圧倒的賛成多数で採択しました。 決議は、ロシア軍の即時、完全、無条件の撤退を迫った三月二日の総会決議の完全履行を求めるとともに、敵対行為の即時停止、ジュネーブ諸条約等の国際人道法の尊重、民間人保護、病院等民間施設の保護、ロシア軍による都市…

日本共産党2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 我が党は、今回の決議の採択を心から歓迎するとともに、ロシアが国際社会の総意に従うことを強く求めます。 今回の決議は、第一項といいますか第一番目に、先ほど大臣もお話ありましたけれども、三月二日の国連総会の決議の完全履行を求めています。これは非常に重要なことだと私は思います。 また、オーストリアは、次のように国連の代表が述べています。我々はどんな軍事同盟にも属していない中立国だ、中立とは、国際法違反に直面し、何らの立場も取らない…

日本共産党2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 大臣が最後にお話あったように、国際世論を喚起していく、やはり国際世論で包囲していくということ以外に道はない、そのために私たちも力を尽くしたい。 前回、前々回でしたか、大臣に、あわせて、各国に対する働きかけが重要だということを私は申しました。 私たち日本共産党として独自に、この間も述べましたように、働きかけを行い、さらに、この間はロシア駐日大使と話合いをし、この暴挙をやめよということを申し伝え、とりわけ、いわば今日の国連憲章違…

日本共産党2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 配付した資料には、グレーゾーンの事態として、今述べた六つの事例が列記されています。しかし、その中に報道が挙げられていることについては看過できません。 更に重大なのは、暴徒化したデモとある箇所であります。私が入手した資料では、こちらの資料では、暴徒化したデモとある箇所には反戦デモと書いてあります。これですね。ここに反戦デモと書いています。暴徒化したデモと反戦デモでは趣旨が大きく異なることは明らかでありますし、違ってくると思いま…

日本共産党2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 いずれにしても、そういうことを書き換えたことは認めた。だから、要するに、配付した防衛省の提出の資料は、当初、反戦デモとあった箇所を暴徒化したデモに書き換えたものだということを確認してよろしいですね。