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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 内容を確認した上でと言っているわけだけれども、今私が言ったのは、そちらにも配られておるんだが、こういう話が通用するかと。通用しますか、こんな話が。副大臣、どう思わはる。通用する、こんな話。

日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 今後はそういうことについて、こんなことがあったからやるなんて、それは当たり前の話。そんなこと何回も言うたってあきませんで、そんな、二回も同じことを答弁して。問題は、こういうことをやっているということに対して何のおとがめもないのかと。そう思えへんか、あんた。あんたと言ったら怒られちゃうけれども。 ほんま、しかも、大事なことは、有識者会議で大阪市はさらに、今後は増額は考えにくいと発言しているんですよね。それにもかかわらず、今年に…

日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 この調子やから、注意もして、どないするかというようなことも、国が金を出さへんのやったらええよ。国民の税金を使ってやっているんでしょう。俺のところの税金はそれやったら出さへんでぐらい言ったらどないやねんと私は思いますわ。せやから、やめるべきだぐらい言って、やっていただきたい。 最後に、ちょっと時間がないから急ぎます。カジノの問題について聞きます。 この淀川左岸線の二期工事というのは、万博のためのアクセスルートとして万博開催に間…

日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 そんなことを現地で言ったら、そんなこと言うているかいなと言うで、みんな。それはあきませんで、本当。そんなことをやっていたんじゃ、点検もできへんということになりますやんな。 大体、カジノは賭博ですよ。簡単に言えば、ばくちですやんか。日本共産党はこの問題について一貫して反対の立場を明らかにしています。整備法、実施法にも反対してきました。地方議会においても、大阪府、大阪市議会はもちろんのこと、申請予定とされる和歌山県、長崎県でも反…

日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 今、後半の方はそのとおりです。ただ、行われている公聴会は極めてずさんなものだという、これまた明らかになっていることも見ておく必要があると思います。公聴会の形式でやられただけではあきません。 先ほども述べたように、警告しておきますよ。公聴会の数だけではありません。そこの中での反対の数だけ、賛成の数だけではありません。内容的にもしっかり盛られたのかということも含めて、どれほど住民の意見が反映されたのか。そういう意味で、私は、住民…

日本共産党2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、日本国際博覧会の政府代表設置法案に反対の立場から討論を行います。 本法案は、二〇二五年に開催される大阪・関西万博に関し、開催国である日本の政府代表を外務省に置くことなどを定めるものであります。 しかし、大阪万博をめぐっては、政府及び大阪府、大阪市が、カジノを核とした統合型リゾート、IRとセットで夢洲に誘致し、これを大阪の成長戦略の切り札としてきたものであります。 夢洲では、既に市民が反対するカジノ…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 今日は、三月十一日、東日本大震災十一年に当たります。改めて、お亡くなりになった方々に哀悼の意を表し、同時に、被災者と被災地の復興、とりわけ生活となりわいの再建に向けて、憲法十三条に基づく幸福追求権の立場で努力することを改めてお誓いしておきたいと思います。 今日は、日本が在日米軍駐留経費を負担する、いわゆる思いやり予算の特別協定について聞きます。 今回の協定では、訓練移転費として、今後五年間に毎年度…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 アラスカを訓練移転先に加えることが沖縄の負担軽減を図るためだと言われました。 しかし、米軍機の日本国外への訓練移転をめぐっては、これまでグアムが対象でした。一体、どれだけ負担が軽減されたというのでありましょうか。お答えいただきたいと思います。

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 一昨日もこの問題は議論がされました。 沖縄県の嘉手納町議会は、今年二月九日と三月三日の二度にわたって、米軍機の騒音激化と相次ぐ外来機に抗議する意見書と決議を全会一致で可決しています。外来機の飛来の禁止などを総理や外務大臣、防衛大臣、在日米軍に要請しています。このことは大臣も御存じかと思います。 日本政府宛ての意見書は、嘉手納基地では、今年一月中旬から米軍機の騒音が激化し、MC130特殊作戦機など、エンジン調整音が昼夜を問わず…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 防衛省が答えるという話じゃないんですよね。外務大臣にも要請は行っているはずなんです。していますやろ。しているんですよ。だから、政府は、こういうことを言うと必ず、地元からの要請は伝える、協力を求める、こういうふうに言うんだけれども、米側は運用上の自由を損なわれると難色を示して、結局、こうした外来機の飛来は常態化しているのが実情だと私は思うんですね。 意見書は、二月十九日と二十一日の両日、アラスカのアイルソン空軍基地から計十二機…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 何回言っても配慮要請と言うんですよね。せめて、外来機については規制するというぐらいのことをしたらどうだと私は思うんですね。 嘉手納町の意見書は、嘉手納基地では二月二十八日から三月十二日にかけて、サイレン音や拡声器放送、模擬爆発装置や発煙筒を使用する即応訓練が行われ、空が白む早朝から夜遅くまでエンジン調整音を鳴り響かせ、町じゅうに排気ガスの悪臭を漂わせるとともに、轟音を立てて戦闘機が離発着及び飛行訓練を繰り返している、しかも、…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 臭いの話もありましたし、私も普天間、宜野湾には何回も行っています。本当に爆音はすさまじいもので、小学校にも保育園にも幼稚園にもいろいろなものがおっこちるようなというとんでもないことが起こっている。だから、配慮要請と、結果としてどうなったんだということについてきちんと責任を持っていくということがお互いの立場ではないかなと私は思います。 しかも、ウクライナ情勢が緊迫する中で、嘉手納基地では外来機の飛来が一層増大しています。私は、…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 じゃ、防衛省に聞きます。 今お話がありましたけれども、昨年三月の2プラス2の当日に行った記者会見で、岸防衛大臣は、中国や北朝鮮、特に中国と強調し、日米同盟の諸課題として、日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、より高度な訓練等を通じて、自衛隊と米軍の双方が即応性を強化していくことが重要だと述べています。 その上で、岸大臣は、東シナ海での航空自衛隊と米空軍の共同訓練を挙げ、自衛隊と米軍はこれまで尖閣諸島周辺を含む南西方面にお…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 今聞いていて、分かりますやろ、外務大臣が言っていることと防衛副大臣が言っていることは大体同じで、同じフレーズを使っているだけなんだよね。もうちょっと、そして、しかも、2プラス2の声明を簡単に言うと読み上げて、最後何を言っているかというと、特定していないとだけ言っているだけなんですよね。それは、二人とも同じことを言っているわけですわな。情けないことにならへんか。 岸大臣は、当日の記者会見で、その前の日の十五日に行った、那覇北西…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 四回だと。 私は、核兵器を搭載可能なB52戦略爆撃機と航空自衛隊との共同訓練について、本委員会で二〇一七年十二月六日と二〇一八年三月二十三日の二度にわたり質問してきました。今やこれが常態化しているということが分かる。しかも、これまでアラスカではB52爆撃機による爆撃を航空自衛隊が援護するといった共同演習が行われていたことが明らかになり、集団的自衛権の行使を先取りした訓練だと国会では問題になった経緯があります。 林大臣、協定に…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 特定はしていないと言っているので、まあ、差し控えると言っているんだけれども、このB52がずっと一緒にやっていることは、東シナ海でやっているわけですよね、何回も私、これは指摘しているわけですわね。 それで、林大臣は、アラスカを訓練移転の対象に加えることについて、先ほどありましたように、広大な空域など恵まれた訓練環境を有するからだと答弁されました。安保法制の下、今後は、アラスカの空域で、集団的自衛権の行使を想定した実践的な訓練が…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 在日米軍司令部が二〇一七年六月に発表した文書があります。これを見ると、レッドフラッグ・アラスカは、「空軍力を統合し、共同攻勢対航空訓練を行い、擬似戦闘環境における近接航空支援を実践するように設計された太平洋空軍の実動演習」とあります。 攻勢対航空とはどういうものですか。

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 私が聞いているのは、攻勢対航空というのはどういうものか。もう一度言ってください。

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 定めていないという発言ですよね。それはないんじゃないですか。 私は、航空自衛隊基本ドクトリンというのを持ってきました。そこにはどう書いているかということですよね。「航空優勢を獲得するためには、二種類の方法がある。一つは、敵の航空戦力をその根拠地周辺で撃破する「攻勢対航空」であり、」こうちゃんと書いているんですよ。 先ほど私は言いましたけれども、二〇一七年に発表した文書がある、ここにはそう書いているということを言いましたけれど…

日本共産党2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○穀田委員 よくそういうことが言えるね。さっきはないと言って、今度は説明して、これは準拠するという、そんなあほなこと言ったらあきまへんで、あなた。 ちゃんとそれは国会に提出された資料の中にあるんですよ。それを最初から言えばいいじゃないですか、それだったら、国会に提出された資料はこう言っていますと。何でそう言わへんの。情けないと思わへんか。あきませんよ、そんなこと。 今お話があったように、攻勢対航空というのは、敵国の領域内で、敵の航空機や…