穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 見解ではないって、準拠する指針なんでしょう。そんなこと、やるに決まっているやないの。要らぬのやったら、そんなこと、作る必要ないわけで、問題は、私が言ったのは、要するに、これらを撃破するということを書いている、これは敵基地攻撃と同じことじゃないかと言ったわけですよ。全然答えていないと思いませんか。 そこで、もう時間がないから行きますけれども、じゃ、指摘しましょう、航空自衛隊の幹部学校が二〇〇六年三月にまとめた航空自衛隊ドクトリ…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 特段問題があるものではありませんというようなことにならぬよ。調査研究しているということは、今後そういうことについて考えるということじゃないですか。 先ほどは、そういう文書については分からぬとか言って、今度は、言われたら、持ってきて、それは準拠するものだ、防衛省の見解じゃないと。見解でないものが出回って、これは作戦をする人たちが言っているんですよ。読みましょうか。 「攻勢対航空・戦略攻撃 敵基地攻撃については、これまでの国会答…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 この文書は、安保法制を審議した二〇一五年六月一日の衆議院特別委員会で私が取り上げ、当時の中谷防衛大臣が、「航空自衛隊が職務を遂行する上で必要に応じて作成した資料である」と、航空自衛隊が職務を遂行する上で必要に応じて作成した資料だと認めているんですよ。 先ほど言いましたよね。ドクトリン等に関する調査研究、説明しましたね、読みましたよね。ここには、攻勢対航空というのを敵基地攻撃のことだと説明し、その上で、「敵基地攻撃については、…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 相手国の領域で対空ミサイルを攻撃して制空権を一時的に確保し、ミサイル基地を破壊してミサイル発射能力を無力化する、攻撃効果を確認して更に攻撃を行う、これはまさにレッドフラッグ・アラスカで行われている攻勢対航空そのものではありませんか。 岸防衛大臣は、二月十六日の衆議院予算委員会分科会で、政府が保有を検討する敵基地攻撃能力について、自衛隊機が相手国の領空内に進入し、爆撃することも排除しないと明言しました。レッドフラッグ・アラスカ…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 結論を言ってくれな困りますがな。 要するに、私が言っているのは、こういう事実をずっと積み重ねていくと、しかも、岸さんもそう言うてはる、それで、攻勢対航空というのはこういうものやないか、文書にもこう書いている、そして、これ自身は敵基地攻撃能力というところからきていると順序立てて言ってきたわけじゃないですか。 せやから、そういう意味でいうと、この訓練先に加えたというのも、さっきから言っているように、対処力それから負担軽減、その二…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 それも一連の答弁パターンの中の一つですよね。それは分かっているんです。 私が言っているのは、やはりこの間ずっと見てきたように、一連の流れの中で、ほんまにこれは重大な事態に立ち至っているんじゃないのか、敵基地攻撃能力の保有というのはそういう意味でずっと考えられてきて、やってきているということになるんじゃないかということを指摘したわけですよね。 今年の一月七日の2プラス2で、林大臣、日本は、ミサイルの脅威に対抗するための能力、今…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 頭脳明晰な林大臣が忘れるとはとても思えません。一番、敵基地攻撃の問題、今ホットな話題になっている、その問題について私は質問しているわけであります。 今大臣はるる答弁されましたけれども、私の指摘を否定しなかっただけではありません。実践的な二国間、多国間の演習、訓練を二度にわたる日米2プラス2の共同発表文に記載しているわけですよね。この演習、訓練が敵基地攻撃能力の保有を見越したものであることが、この審議を通じて、こういうことがあ…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定、いわゆる思いやり予算特別協定に反対の立場から討論を行います。 日米地位協定第二十四条は、在日米軍の維持経費は日本国に負担をかけずに合衆国が負担すると定め、日本に負担義務はありません。にもかかわらず、政府は、一九七八年に思いやりと称して基地労働者の福利費などの負担に踏み切り、一九八七年には特別協定を締結しました。 それ以来、暫定的、特例的、限定的な措置としながら負担を継…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 ロシアによるウクライナ侵略についてお聞きします。 百九十三か国で構成される国連総会は、三日、ロシアを非難し、ウクライナからの即時撤退を求める決議案を百四十一か国の賛成で採択しました。国際社会のプーチン政権に対する断罪が下されたと考えます。 国連総会は二〇一四年のクリミア併合の際もロシアを非難する決議を採択しましたが、その際、賛成が百か国と比べても、今回の決議は圧倒的多数の世界の声が示されております…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 共同提案国として九十六か国が名を連ねたことは、極めて重要だと考えています。このことも、国際社会の確固たる意思を示すものになったと思います。 決議に賛成した百四十一か国を見ますと、米国とその同盟国だけではありません。半数以上が非同盟諸国会議に属する非同盟諸国であります。 今回の決議は、非同盟、中立の国の多数が国連憲章を守れという流れをつくったことの結果だと考えますが、大臣の見解はいかがでありましょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 私は、流れといいますか、そういうものをつくる上で、いろいろな国が役割を果たしたということを言っているわけです。 今回の決議採択に至るまで、各国大使の演説から浮かび上がったのは、大国の横暴に対する小国といいますか、小さい国の怒りが非常にあったと思う。それぞれの大使の発言を読んでみますと、本当に、よく私は感動を覚えるんです。例えば、ジャマイカの大使は、その国の大きさや地位にかかわらず、全ての国に安全な環境をもたらしてくれるよう設…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 核兵器の使用や威嚇は、核兵器禁止条約で禁じられた違法な行為であります。 国連の中満泉軍縮担当上級代表は、大惨事につながる誤算のリスクを更に増大させる、核兵器による勝者はない、皆が犠牲者となると警告しましたが、プーチン大統領が核態勢の強化を命じたことは、米国を始め他の核保有国との間で緊張を強める危険なものだと思うんですね。 プーチン大統領は、ロシアが核保有大国であることを誇示し、攻撃が行われれば核兵器で応えると公言していますが…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 つまり、このときに声明やそれに対応するような立場は表明していないということですよね。注視している、それは前から注視しているんですよ。しかも、これは御承知かと思うんですけれども、単に二〇二〇年だけじゃなくて、二〇一四年にも軍事ドクトリンとしてこのことを出している。だから、一貫したロシアの立場であって、その一つ一つに対して明確な立場を表明し、唯一の被爆国としての責任と世界に対する発信ということが私は大事だと思います。 大統領令で…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 いや、一般論で訴えてきたというんじゃなくて、こういう事態の下で、きちんとこれらについては態度を明らかにし、撤回を求めるべきとちゃうかということを言っているわけですよ。やはり、常々そういうことを言っているということで済まされないわけですよ。こういう対応を彼らがしているということに対して、通常兵器でやってきてもやってやるんだというようなことまで言っているわけですやんか。そんなの許されへんということについて、撤回せんかいなというぐ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 それはちょっと私はおかしいと思いますよ。 ロシアとの原子力協定は、二〇〇九年五月に行われた、当時のプーチン首相、当時首相でしたからね、それから麻生総理との首脳会談に合わせて署名が行われたものです。 当時から、原子力施設に対するIAEAの査察など保障措置の適用が限定的だったことが懸念されていたわけですよね。それは大臣も御承知かと思うんです。 国会審議に当たって衆議院外務調査室が作成した資料でも、我が国が、非軍事目的として、それ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 大臣は、平和的利用だとまず言いますわな。言っていますよね。その次に、ビジネスという話をしている。私、ビジネスの話は一言もしていないんですよ。当時の原子力協定に対して、私たちがこういう問題を指摘したことはありますよ。それで多分、事務方はそういうことを文章で書いてんのやろうと思うけれども、私はそんな話は一言もしていないんですよ。その当時から問題になった、保障措置が大丈夫か、平和的利用というけれども、そうかと。そうじゃないじゃない…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 大臣、文章を読まぬと、お互いにちょっと、話をきちっとしましょうな。ビジネスの話を言っているんじゃないんですよ。平和的利用という建前からしても違うじゃないかと。IAEAも、当時、この協定が問題になっているときに、この国会の審議自身の中で、検証する保障措置の点は危ういという議論になっていた、二つ目。三つ目、今、IAEAが、検証する保障措置の活動をロシアが妨げているということを言っている。三つ言っているんです、私は。そうなると、原…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 まず、協定自身が議論になったときから、その保障措置というのがきちんとやられるかということで、実は、この協定を結ぶときに何年もかかった理由は御存じですか。それは、保障措置がないということについてずっと議論して、総理大臣、当時の麻生さんの時代も含めて、これでは相手がそういうことになるからできへんという話でずっと長引いていったわけじゃないですか。 それが、協定が結ばれたときも、国会の審議の中で、ビジネスの話以前に、そういう保障自身…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 話は分かったけれどもというような話なんだろうけれども、これは経緯のある話なんですよ。しかも、断固としてと、いろんなことをやるんだと言っているんでしょう。まさに平和的利用に反しているじゃないか、こういうことが起こっているじゃないか、IAEAもこう言っているじゃないかといって、どんと言うのが日本政府に必要なことじゃないですか。 岸田総理は、外務大臣だった二〇一四年三月十三日の参議院外交防衛委員会で次のように答弁しています。読み上…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○穀田委員 当時の外務大臣の方針を踏まえてというわけでしょう。だったら、余り詰めてわあわあ言うつもりはないけれども、要するに、当該国の政治情勢、治安情勢について勘案するというわけでしょう。今日の政治情勢って何なんですか。国連が百四十一か国の賛成を得て、侵略だとこれを断じたんでしょう。そして、そういう中で、IAEAもこれは大変だということを決議している。これほど緊迫した政治情勢ってほかにありますか。そして、治安情勢について、今爆撃されたり…