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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1972/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) わが国が非常な経済成長をしてこんなになりましたけれども、いま御指摘になったような点につきましてはまことに野蛮国だと思います。文明国の姿ではこれは断じてない、こう思います。そして、どう教育するかの方法がまだ見当たらないといいますけれども、何も読み書きそろばんを普通に教えるばかりが教育じゃありませんから、ネズミとどういうふうに遊べばいいのかということを教えるのも非常な愛情ある教育だと思います。やりようは幾らもあると思…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) その発言は、まさしく事実であります。そして、いまもそう考えております。

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 結社の自由とは関係ございません。

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 加藤先生は、わが国の法制について一つ見落としておられることがあるのではないかと愚考いたします。それは、本年一月一日から施行されました義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法によって、教員は、学問的な意味における、また労働法上の意味における労働者ではなぐなっておる。したがって、労働組合ということばをお使いになるのは教職員団体については今日当を失するのではないかということが一つ。もう一つは、結社の自由があ…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 端的に申しまして、私は憲法改正論者であります。これは正直に改正論者なんですから。ただ、どう改正するかについては衆知を集めなければなりませんから、私も憲法調査会長として衆知を集めた結果、改正案大綱なるものを発表してございます。衆知を集めない場合の私の個人的な発言についてそのまま大綱の中に取り入れているわけではありません。 もう一つ、現行憲法を尊重するということと、将来立法論として改正するならばこういう内容のものであ…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) これは大臣になって急に知育偏重の弊を改るめなどというようなことをことさらに申したのではありませんで、前々から、私は、あまり授業時間ばかり多くて、先生と児童生徒がコミュニケートする時間が少ないのではないか、一緒に屋体のぞうきんがけをしたりする間にいろいろな触れ合いが起こったりすることも教育上非常に有意義なことではないかというようなことを考えまして、どうも、やってみるというと、現場の先生、それから私どもの子供の習った…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) そういうことはきわめて重大なことでございますので、その原因の一つに指導要領の盛りだくさん性があるとか、こういうことになれば、単に個人的な意思の表明でなく、責任者たる文部大臣として直していかなければならぬという発言をすることが適当なんです。黙っておっちゃいつまでたっても直らない。黙っておっちゃ責任を負えない。こういう私の心配から、大臣として指導要領を改定したいということを公にした次第でございますので、どうかその点は…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) それについては、私は、文盲ですから、二十年も研究しておった責任の担当局長に、ただ盛りだくさんだということはわかるけれども、たくさんな余分な点はここだ、これは残しておかなければならぬという具体案はひとつ君がつくってくれと。よし、つくりましょう、こういうことで、いまつくって、あしたはわしのところに持ってくると言いますから……。

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 学校教育は公教育でありますから、拘束性がなけりゃ、全部が全部現場の教員個々人が六十万人別々なことをやられたのでは、公教育の普遍性という点に障害を及ぼしますから、それで、あまり盛りだくさんな点はあなたもお認めになっていますから、その盛りだくさの点、余分な点、これは現場に拘束性を持たせない判断でおやりになってけっこうでしょうと、ここからここまでは最低限のものとして拘束性を持たせますということは私も考えたんですね。そし…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) だから、私は、責任の地位に立った者が、黙っておっちゃいかぬと思って、個人的な思想だとか見解だとかしまっておかないで、そういう改め方をしてもらいたいという発言をしたのでございますから、とんでもないことだ、大臣としては不穏当だなどとおっしゃらないで、みなが考えていることをよく言ってくれたなといって、ほめてもらいたいと私は思います。(笑声)

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) はい。

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) なかなかむずかしい問題でありますけれども、お答え申し上げなければ相ならぬですから申し上げます。 加藤委員のおっしゃる、ついていけないと、その原因はあんまり多くのことに拘束性がぴしっといってついていけないということ、1から5まで差をつけた点数をつけることがいけないということとは、完全には合致しない問題じゃないでし二うかね。指導要領の盛りだくさん性の拘束性については、弾力的な運用で是正していく。その是正していった暁、…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) プラスアルファですよ。それはありますが、大体において五段階というようなことでやっておりましたので、それはつけられた者にとっては不満はありますし、おれより数学ができないくせに5であったり、おれは3であったりということはありますけれども、今度5をとってみせるといった奮発力になりますし、いろいろいいこともございますから、一がいに5から1までつけることを全廃せよというふうなことをお考えになっているのだとすれば、そうはまい…

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) それはあかんな。(笑声)

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) いま先生が御指摘になった点については、そのように思いますね、私も。

自由民主党文部大臣1972/09/29

第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) おだてましてもだめですよ。(笑声)

自由民主党文部大臣1972/09/12

第69回 衆議院 文教委員会 第3号

○稻葉国務大臣 私はきわめて大ざっぱなことを考えて申したのでございまして、どことどことどこをどういうふうに具体的にこう直すという知識はないのです。 ただ、先般日教組の委員長以下数名とお会いした際にも申したのですが、向こうからもそういう希望があったのですが、戦後のわが国教育は、教育課程審議会を開くたびごとに、だんだん盛りだくさんになっちゃって、知育偏重になっておる。これではいまの教員の資質では、一年に要領をさらっとこなすという点で非常に骨…

自由民主党文部大臣1972/09/12

第69回 衆議院 文教委員会 第3号

○稻葉国務大臣 その具体的な成案はいまつくらしているわけですから、月末につくって持ってきたものを私が見ないとわかりませんが、私がよく考えてつくれと言っている方針は授けてあります。それは、ここからこの程度のことは共通なものとして拘束性を持たせろよ、これ以外のいままであるこの範囲のことは、地方の実情に応じたりいろいろあるから、それは弾力的な運用をしてもよろしいよという方針だけを授けてありまして、どういうものを初中局長のところでつくってくるか…

自由民主党文部大臣1972/09/12

第69回 衆議院 文教委員会 第3号

○稻葉国務大臣 大体それで間違いございません。

自由民主党文部大臣1972/09/12

第69回 衆議院 文教委員会 第3号

○稻葉国務大臣 指導要領の弾力的運用をやると、いままでよりも骨が折れるから待遇改善するというふうに言ってあるというお話ですが、もしそうだとすると、少しピントがずれておる発言をしたものだと思うのです。いまお聞きしまして。いまの待遇でもだめだ、こう言っておるのです。これは教育界に人材を集めるだけの待遇はしておらないという認識です。だから、これを直さなければならぬことは当然だが、知育偏重の弊を改め、体育、徳育にも傾斜をかけるというお骨折りを願…