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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党1973/12/20

第72回 衆議院 文教委員会 第2号

○稻葉委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後九時五十九分散会

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび皆さまの御推挙によりまして、私が文教委員長の重責をになうことになりました。本委員会の使命は重大であり、その責任の大きさを痛感いたしております。 委員会の運営につきましてはふなれでございますが、委員各位の御指導、御協力を得まして、円満かつ適正なる委員会運営を行ないたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 この際、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 御異議なしと認めます。 それでは、坂田道太君を理事に指名いたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 この際、藤波文部政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。藤波政務次官。

自由民主党1973/12/07

第72回 衆議院 文教委員会 第1号

○稻葉委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十七分散会

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 私が自由民主党憲法調査会長時代に、私案として世に問うたものをお読みになりましたが、お読みになっておわかりのように、私どもは世界の恒久平和をどうやって探究するかということを、政党が学問的に、政策的に研究することは有意義だと私は思いますし、いまでも思っております。そこにもありますように、あなたは、海外派兵もあり得るというようなことを抽出して強調されたようですけれども、私は、世界連邦ができて、世界警察軍というものがあっ…

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 沖繩におきましては、復帰当時沖繩大学、国際大学という私立大学がございました。復帰前でありますから、日本の学校教育法にいう学校法人立ということになっておりませんので、との復帰後の取り扱いにつきましては、昨年三月、琉球政府との合意の上に決定された第二次沖繩復帰対策要綱によりまして、この沖繩大学、国際大学の両大学が統合した上で、学校教育法による大学となるものとされたわけであります。復帰時には、この方針に沿って政令を出し…

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 将来はともかく、現在においては、この措置によって沖繩国際大学が学校法人法にいう法人立の大学として十分設備をし、教授陣を整えられるわけでございますから、両大学に現存する学生の収容にはこと足りておるというふうに理解しております。将来なお学生数等、希望者が非常に増加してくるという段階においては、そのときにおいて新たな私立大学ができ得るものと、これを認可するかは、そのときにおいて決定をいたしますと、こういうわけでございま…

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) この問題につきまして、屋良沖繩県知事と私がお会いした際には、一カ月半ばかり前かと思いますが、そのときには、単科の大学を一つほしいのだという御要望は沖繩県知事からは承っておりません。この沖繩国際大学の設備を十分にやってもらって、そういうことを整備すればそのほかに一つ大学が要るという御希望は、そのときは承っておりませんでした。

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) この問題は屋良知事、それから現存の両大学の学長、それから沖繩国際大学という新しい大学の学長、さらには援護会長の大浜さんとか、そういう方から御要望があった時点において検討したいと、こう考えます。

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 具体的にそういう御要望、いまだ承っておりませんので、承った階段において検討させていただきます。

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 当然に適用されます。憲法二十六条等、日本人の教育権に関する規定は当然に適用されます。

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) お答えいたしますが、現状では、日本における日本人と諸外国における日本人子弟の周では、同一水準の完全な学校はすべてに行き渡っておるという状態ではありません。

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 海外の日本人学校については、現在、在外日本人学校は、最近の経済界等の海外進出に伴いまして、特に、東南アジア諸国においては、現地の教育事情及びことばの問題から、その必要性が非常に強くなりまして、昭和二十八年ごろから、現地の日本人会を中心に、徐々に学校が設立されまして、現在三十校、生徒数二千九百六十七人、本年六月現在の数字でございますが、になっております。国といたしましても、昭和三十七年ごろから各種の援助を行なってき…

自由民主党文部大臣1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 文部省と外務省と共管のような形になっておりまして、たとえば、教科書の配付のごときは文部省の所管、教科書以外の教材整備、教職員の選考、研修、これは文化庁の所管としてやっておりますし、教職員の派遣や、在外手当の支給であるとか、外国における学校の施設整備であるとか、そういうことの確保は外務省にお願いを申し上げておるという状態でございます。

自由民主党文部大臣1972/11/11

第70回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(稻葉修君) 大学に外国の教授を招聘して、それに月給を払って外貨減らしをしたらいいじゃないかということですが、そういうことでなく、私どものほうでは、学術、文化、教育の国際交流ということで、各大学ともそれぞれやっております。外貨減らしということになりますと、外貨が足りなくなったらまたやめてもらうというようなことで、そういう構想ではなくて、むしろ教育的な見地からやりたいと思っておりまして、一番そのネックになりますのは住宅でみな各大…