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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そういう発言をいたしましたのは私、中間報告でもいいから、どの程度に作業が進んでいるか刑事局の担当者に、自民党法務部会にこの問題についての会を開いてもらいまして、この点まで行っていますと、中間報告でもいいからそういう場面をつくりたい、こういうふうに思っていま折衝中でございます。そういうことでございまして……

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) みんな私の意見には、それはそういうことがあるだろうなと。ことに爆弾事件なんかでやられた人は、本当に何の責任も罪もないのにえらいこっちゃないか、治安の担当にある者がぼさっとしていたわけではありませんけれども、そういう手抜かりもないわけではない、強いて言えばね。そういう責任はやっぱり国家が負うべきものだ、それが文明国家の任務だと、こういうふうに考えるのなら、部会長ひとつやってくれやと。開くと言っていますから。そうして…

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 法秩序を維持し、国民の権利を保全するという本来の任務から、治安体制の確立ということは当然な法務大臣としての考えるべきことです。そのために、しかし、何といいますか警察国家みたいなことを考えているというふうに推測していただくことは、はなはだ私にとっては実は心外なんですけれども、それと別個に、いま事務当局が考えているのはまだ煮詰まっていないのです。国家賠償的なものに考えるべきものだ、憐愍よりは責任論という、そういう私の…

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 補償の額等につきましては、結局金銭賠償ということになるだろうと思いますが、現在の経済情勢で貨幣の価値がどのくらいになっているのか、そういう知識が私にはないものですから、それからまた貨幣価値の変動に応じてどういうスライドするとか、そんなことがいろいろな方面で言われていますが、そういう経済学的な知識はないものですから、万事刑事局長以下に額等についての検討は任してある。したがって、私はどのくらいが適当だということを申し…

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、諸外国の立法例等も参酌し、原理は先ほどのようなことでいきたいと思いますし、額を決定するのはやっぱり裁判所の判決によって決定してもらおうと思っているのです。そして幅を持たせた決め方をしておいて、その幅の中で裁判所の御決定にゆだねるという制度のやり方がいいのではないかと、個人的にはそういうふうに思っていることだけを申し上げます。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 大和屋さんのフグ好きの死亡は、これはいまの料飲店法か何かわかりませんが、そういう点で過失致死に該当するのじゃないかといって、料理人はたしか拘束は受けてないけれども取り調べておるのだということを、こっちのほうではなくて、三津五郎のせがれに聞いたのです。料理人はいま引っ張られていて気の毒だが、おやじも悪いんですよと、そういうことを言うておりましたが、とにかくいま取り調べ中らしいですね。それは容疑名は業務上過失致死とい…

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 川島民事局長が申し上げたとおりでございまして、私からはこれにつけ加えるものがございませんが、御了承願います。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 橋本先生の仰せのとおりに厳正中立に行います。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) わが検察庁陣営の厳正公平な事件処理の進め方に信頼を置いて見守っていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 大変結構な結果になったと思って、喜んでおります。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) まだ締結されておらないように思われます。

自由民主党法務大臣1975/02/17

第75回 衆議院 予算委員会 第14号

○稻葉国務大臣 お尋ねの阪本紡績の倒産と会社更生の現在の段階の経過につきましては、きわめて専門的なことでございますので、民事局長をして答弁させますからよろしくお願いします。

自由民主党法務大臣1975/02/17

第75回 衆議院 予算委員会 第14号

○稻葉国務大臣 虚偽の広告、誇大広告は詐欺罪が構成されるかということですが、全然虚偽のもの、そんなのにだまされるということはあるだろうか、疑問でございますがね。それから、半分虚偽のものには、これはひっかかるかもしれませんね。一般論として、二百四十六条の構成要件に該当する場合もあり得ると思いますね。そういう場合はもちろん詐欺罪が成立し、そういうことになれば、七百九条の不法行為に基づく民法上の損害賠償請求もできるんでしょうが、事は、犯罪にな…

自由民主党法務大臣1975/02/17

第75回 衆議院 予算委員会 第14号

○稻葉国務大臣 田中さん、ちょっとお願いしたいのですが、私のは素人の答弁ですからね、事は犯罪の構成に関することですから、国民の権利に重大な影響を及ぼしますから、専門家である刑事局長の法律論的なしかとした答弁を聞いて、そして責任は私が負いますから、お願いします。

自由民主党法務大臣1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 専門的な研究はしたことはありませんから、各国の法令が株式の持ち合いについて禁止規定を持っているかどうかについて存じておりません。

自由民主党法務大臣1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 多賀谷さん、私どもが物をしゃべっておりますのは、法務省に関係のある、ことに商法等に関係のある、そういう問題。たとえば、企業の一部譲渡であるとか、分割であるとか、あるいは処罰規定の強化であるとか、それから課徴金の問題だとか、そういういわゆる公取試案のうち、所管に関する事柄についていろいろ意見を求められておりますから、それに対して意見を申し上げている、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 これは、私が分割問題について所見を述べた際に、株式会社の基本の原理は、主権がどこにあるかといえば株主にある、だから、株主総会の議も経ないで、審決だけで分割をやったり一部譲渡をやったりすることは、商法の改正を伴わなければいかぬじゃないか。その商法の改正を伴う場合に、株主総会の議を経ないでもよろしいという規定を設けることは、株式会社の本来の原理、株主総会の議決が最高の意思になるという原理とどうなるのであろうかという疑問を出し…

自由民主党法務大臣1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 独禁法の改正はぜひやらなければならぬ、急がなければいかぬのです。そこで、公取委員会がああいう試案をお出しになったので、これは、なるべくその試案の趣旨に沿うて独禁法改正案を早く国会に出したいのです。出すについて、いま多賀谷先生のおっしゃった根本の問題に触れる問題はごもっとも、私も傾聴すべき点が多々あるのです。しかし、株式会社法全体の改正をいまここでやるというようなことをやっておって独禁法の改正に本当に間に合うかどうか、そう…

自由民主党法務大臣1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○稻葉国務大臣 問題は、公取委員会の試案というものが出ておって、これをめぐってやっておるのでございまして、公取委員会の試案には、株式の持ち合いの禁止とかいうことの案は出ておらないものですからね。それから、あなたがそうやって提起されるなら、私のような株式会社法の専門家でもない者に、政府の見解をおまえまとめろと言っても無理だから、これは総理大臣に聞いてください。