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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 この際答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行商法は、船舶所有者が船舶による事故によって損害賠償の責任を負う場合等には、船舶及び運送賃等を債権者に委付して損害賠償の責任を免れることができる、いわゆる委付主義を採用しております。 このように船舶所有者の責任を一定の限度に制限する制度は、その方法にそれぞれ異なるところがあるとはいえ、世界各国に共通する制度でありますが、わが国の委付主義…

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 お答えいたします。 船舶事故による船舶所有者の責任については、海上企業の危険性及び損害額の膨大性等の理由から、各国においてこれを一定の限度に制限する方策がとられておりますが、その方法は御承知のとおり一様ではございません。 わが国ではいわゆる委付主義を採用しておりますが、この制度のもとにおいては、船舶の新旧、損害の程度等偶然の事情によって損害のてん補される程度が異なり、事故船が沈没したような場合には債権者は全く債権の満足を…

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 そのとおりであります。報告を受けました。

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 実は読んでおりません。

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 ここでたとえばいまの御審議を願っている法律などにつきましても、その立法の理由、各条についてもその立法の趣旨等、委員と政府間でいろいろ質疑応答がなされますから、それらの立法趣旨を踏まえて運輸省なり通産省なり大蔵省がこれに準拠して運用をいたしますから、そういう点では実行を担保される契機には、モーティブには、動機には大変に役立つのではなかろうか、こういうふうに思うのでございますし、もう一つは附帯決議の問題でございますけれども、…

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 横山さんと大蔵当局の質疑応答を聞いておりまして、ごもっともな点がございますから、まず事務当局にこの附帯決議四項といまやっている大蔵省の実行の担保のやり方と矛盾しないかどうかをよく調べさして、そうしてその暁においては大臣同士の話にいたしたい。御意思に沿いたいと思います。

自由民主党法務大臣1975/05/23

第75回 衆議院 法務委員会 第21号

○稻葉国務大臣 いま附帯決議を取り寄せて拝見したわけでありますが、きわめて重要な、ことに四項について御指摘のとおりでございますから、附帯決議の四項の趣旨の実行を担保できるよう努力したいと存じます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私は去る五月七日、本委員会において、欠陥の多い憲法という発言をしましたことは、憲法を軽視したかのごとき印象を与えるおそれのある不適当な発言であり、ひいては憲法を改正せずという方針を持つ三木内閣の閣僚としては、はなはだ慎重を欠いたものであり、まことに遺憾であります。 このことを深く反省し、右の発言を取り消しますとともに、今後十分に言動を注意いたします。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 法務大臣も同様に考えております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 慎重を欠いた行動であって、深く反省をいたしております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) この憲法には欠陥が多いと申した部分について不適切であると考えております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) その他の部分につきましては、議事録をよく検討した上お答えしたいのでありますけれども、この際、お取り扱いを委員長及び委員会に御一任したいと思っております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) あらゆる私の発言につきましては、憲法を軽視しているのではないかという誤解を生ずるような発言を慎み、また、三木内閣は憲法を改正しないと言っているんですから、改正の推進集会のようなところへ出席はしないと、具体的にはそういうことであります。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) それは申すまでもないことでございまして、忠実にその義務を果たすつもりでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 委員長のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、諸悪の根源という——諸悪の根源が現憲法にあると思っていないんです。したがって、そういうことに同調しているわけではございませんです。内閣憲法調査会に長くおりました際に、改正論者も改正不要論の人も不備欠陥があるという言葉を使っている。不備欠陥があるけれどもいまは改正する必要はないではないかという改正不要論と、不備欠陥があるから改正すべきだという意見と、そういう言葉がずっと使われてきたものですからそういう発言をし…

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 学問的、理論的には検討を要する点があると考えております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) その中身の具体的な問題に入りまして御質問に応じてお答えをしていきますと、三木内閣は憲法を改正しないんだと言うている閣僚の一人として——三木内閣が憲法を改正しないというのは政治姿勢なんです。その政治姿勢に疑いを持たれるおそれがあるから、そういう御質疑に対する具体的な私の閣僚としての答弁は差し控えさしていただきたいと存ずる次第でございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 先ほど私が申し上げましたとおりでございまして、「はなはだ慎重を欠いたものであり、まことに遺憾であります。」と。それに続きまして、「このことを深く反省し、右の発言を取り消しますとともに、今後十分に言動を注意いたします。」というところで私の気持ちを御賢察いただきたいと存じます。