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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 「はなはだ慎重を欠いたものであり、まことに遺憾であります。このことを深く反省し、右の発言を取り消しますとともに、今後十分に言動を注意いたします。」、こう言っているのですから、これは謝っているんですよ。(笑声)

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 責任ということでございますが、責任とは自己の言動につき他の批判を受け、みずからその結果を負担するということでございますから、私の慎重を欠いた言動につきましては、その結果を負担し、政府回答にもありますような、三木内閣の閣僚である限り今後改憲を推進する集会等に出席しないとか、そういうことを約束しているわけですから、結果をその程度に負担をしておると私は思っております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 三木内閣の閣僚である限りにおいては考えを変えたわけでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 橋本さん、あなた、あの場においでになりませんでしたからね、その語句だけとりますと非常に誤解されますが、いきなり新聞記者諸君が会見を求めてこられて、私に最初に聞かれたのは、憲法九十九条の、閣僚その他公務員の憲法尊重擁護義務を犯しているようなことを言われるものですから、いや、それはそうじゃないですよと。憲法改正の国民の声もあり、改正しちゃならぬという国民の声もあり、そういう国民の声を代表するのが国会なんだから、私は国…

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 考えを変えたというのは、あの当時は、閣僚であろうが総理大臣であろうが差し支えないじゃないかと、こうおとりになっておられますが、もしそうおとりになっておられると、それは多少私の気持ちとは違うんですがね。しかし、そういう考えは変えて、三木内閣の閣僚である限りにおいてはこれはいかぬなと、あのときは差し支えないと思っていた、今度は差し支えあると、こういうふうに考えを変えました次第でございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) それから、自主憲法議員同盟というのは、ずっと会員でございまして……

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、三木内閣は——三木さんも退会など、脱退などということを言われておりませんし——何かどっかにあったんじゃないでしょうかな、ですから、端的に答えれば、退会の意思はございませんのです。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私はやはり憲法に非常な関心を持ち、興味を持っておるものですから、これらの人がどういう意見を吐いているとか、そういうことを聞きたいんですね、学問研究上。だから、ここで退会するというようなことを明言するわけにはまいりませんで、(「三木内閣の閣僚である間」と呼ぶ者あり)ですから、閣僚である間、実際上出ないとかいうことは別でございますけれども、退会してしまうという点につきましては、退会する意思を持っておりませんと、こうお…

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 深く反省し、十分に言動を注意すると、こう申しているんですから、考えさしていただきましょう。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 取り消すというのは、それを削除するという、それからあるいはそれは取り消して書きかえてもらうとか、こういう処置は一切委員長に御一任申し上げます、こういうことを申しておるわけです。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 委員長にお任せしてあるわけですから、ここで御返答を差し控えまして、最初に前提としてざっくばらんに私申し上げますれば、できればひとつ私の希望としては書きかえさしていただきたいと、こう思っているのですけれども、御一任しているんですから、委員長からおまえはああ言うたが、どうするということがあればまた別ですけれども、一切もう御一任しているんですから、その辺のところも含めまして御了察を願いたいと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私は諸悪の根源とは思ってないと、ということははっきりしましたね、申し上げましたね。場合によっては諸善の根源的なところもあるわけです。そのことは「現行憲法は、高い理想を掲げて現実政治の向うべき目標を設定していることは、すぐれたものと思う。」という政府回答と同感なんです。ただ、理論的には検討すべき点が学問的にはあると、こういうことを申し上げているわけでありますから、私の真意が正しく伝わるような表現に直していただければ…

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私の憲法観は変わっておりませんのですね。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私はかつて内閣憲法調査会に所属しておった委員の当時も、それから自民党の憲法調査会長として会員の意見をまとめた憲法改正大綱草案にもそのことは含んでおります。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 私は「現行憲法は、高い理想を掲げて現実政治の向うべき目標を設定していることは、すぐれたものと思う。」という点につきましては、そのとおりで、憲法観を一にしておる、こういうつもりでありますが、そうして、そのことはたびたび衆参両院の委員会等においても申し上げておるつもりでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 改正論者か改正不要論ないし改正反対論者かと、こういう分け方をした場合に、おまえはどっちなんだと言われれば、私は前者に属しますと、こういうことは、そうなんですからうそを言うわけにはまいりませんのですね。 第二の憲法、政府の記念行事に閣僚が差し支えない限り出席することは私は当然だと思っております。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) 「現行憲法は、高い理想を掲げて現実政治の向うべき目標を設定していることは、すぐれたもの」であると。ただ、理論的には検討すべき問題を含んでおるがと、これでやっぱり私のその発言の中に、おまえは国民のうちに改正した方がいいという部類と、いや、このままの方がいいという部類とあるがどっちに属するかと、それは改正論者に属するんでしょうということにつながるように私は思いますんですが、その辺のところを御賢察願います。

自由民主党法務大臣1975/05/21

第75回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(稻葉修君) お答えいたしますが、三木内閣は憲法改正せずと、これには私はもう賛成なんです。一方、自由民主党の政策綱領には、民主主義、平和主義、人権尊重等の原則を踏まえて、自主的に憲法を改めていく、こういうことになっておりまして、そのためにまあ党に憲法調査会が置かれてずっと検討してまいりました。私も調査会長をやったりして検討してまいりました。私の会長時代に、党議にはなっておりませんけれども、自由民主党の憲法改正大綱草案というもの…

自由民主党法務大臣1975/05/16

第75回 衆議院 法務委員会 第20号

○稻葉国務大臣 発言を許可されましたのでちょっとお許し願いたいと思うのです。(発言するものあり)発言を許可されましたのでよろしくお願いします。 昨年、法務委員会で十二月二十四日、横山委員に対する、憲法質問に対する私の答弁はこうなっているのです。肝要なところは、「憲法改正問題は国民とともに考え、国民とともに進むべきものでありますから、国民の世論が自然に一つの方向に向かって成熟した際に初めて結論を下すべきものである。まだそういう段階にはなっ…

自由民主党法務大臣1975/05/16

第75回 衆議院 法務委員会 第20号

○稻葉国務大臣 答弁を差し控えたいと言っているのは法務大臣稻葉修でございますから、どうしてそういうことになるのか、せっかく聞いているのに答えないとはなんだ、こういう御質問ですから、それはこういうわけですということを申し上げたいのです。悪いですか。合理的な理由があれば答弁を差し控えさしていただきますと、こういうことを申し上げましても憲法六十三条には違反しないと私は思っているのです、合理的な根拠があれば。そうして、私の答弁を差し控えさしてい…