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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 私のところに届いている帰化の件がたった一件あるのです。それは旧政府の外交官でございまして、その人は日本人を細君にしておる。正式な申請は出ておりませんけれども、陳情がありました。それは日本人の奥さんですが、いまは日本の国籍はないんですよ、向こうの国籍になっている。その人から夫婦で帰化したいという陳情があったんですよ。その帰化の条件には法律上の要件がありますから、遺憾ながらそれには該当しない。どうしたらいいか苦慮しているわけ…

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 横山さん御指摘のとおり、初めはむしろ人権を擁護するという立法趣旨でできておるものと思います。したがって、心身障害者の人権を侵害するなどという、少なくともそういうつもりはなかった。また、いまこれがあるから侵害するものと即断できるかどうかは問題ですけれども、それが身体に障害を持つ人の心を傷つけるという意見もありますから、人権尊重の立場から十分検討します。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 端的に申し上げまして、あんまりほめたことではないと存じます。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 そういたしましょう。私も、あんまりみっともないことをしちゃいかぬというふうに感じますからね。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 いまの具体的なことよりも、一般的に、この前の法務委員会で御指摘を受けまして、早速二十二日付読売新聞のこの記事を詳細に読みました。御指摘のとおりでありますので、関係部局に調査を厳重にするよう命じてありますから、ただいまの問題も関係部局の当局者をして答弁させることにいたしますからよろしく。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 横山さんの御指摘は、現在の社会悪の非常に著しい一面に関することであり、それにつきましては御指摘のとおり法務省も関係があるわけです。したがいまして、なるべく早い機会に他の関係閣僚にも意見を聞き——こういう社会悪を放置しておったのでは政治の不存在という、不信にもつながることだし、非常に傾聴いたします。真剣な態度で、横山さんの憂いにおこたえするような何らかの行動に出たい、こういうことをお答え申し上げる次第であまりす。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 おっしゃるとおりにやっております。

自由民主党法務大臣1975/06/04

第75回 衆議院 法務委員会 第23号

○稻葉国務大臣 おっしゃることはそのとおりでございますから、おっしゃるとおりにまじめに厳正にやっております、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 参議院の法務委員会でも申し上げましたとおり、反省しております。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 いろいろ反省しているということで御了察を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 改正の実践運動をしている、そういう点は認めております。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 そのとおりであります。事実でありますから認めております。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 内閣の統一見解に従って賛成であります。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 三木さんの答弁は、三木内閣の閣僚である限りにおいては、改憲運動を推進する集会などに自今出席させない、こういう衆参両院の本会議での見解でありますから、それはそのとおりであります。ただ、加盟しているから、脱退せよというところまでは三木総理大臣も要求しておられないはずであります。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 いまでも加入してはいないのです。自主憲法制定国民会議の組織について申し上げますが、これは団体の集まりなんです。その団体の中に自主憲法期成議員同盟という団体が加入しておる、こういうことでございまして、一人一人が加入して会員になってつくっている国民会議というものではありませんのですから、その点をよく区別していただきたいと私は思っています。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 自由民主党の中の憲法調査会の会員等は大体において自主憲法期成議員同盟に加入しております。したがって、私も自由民主党の自主憲法期成議員同盟の会員の一人であります、いまでも。そうして、これについて、三木内閣の閣僚である限りは、どうするべきかというようなことを参議院でも言われましたが、それはやはり自主憲法期成議員同盟の今後のあり方であるとか、国民会議との関係だとか、それから大会運営の仕方だとかをもっと改めない限りはいけないとい…

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 私の所見と質問者の所見とは異なるようであります。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 いま、三木内閣のある限りは改憲はしないと総理も言っているし、私も三木内閣で直ちに改憲の事業に政府が着手すべきではない、こう言っているのですから、そういう閣僚で……(「できないだろう」と呼ぶ者あり)できる、できないにかかわらずです。そういう所見でございますから、そういうときに御質問のようなことを言われても、閣僚としての答弁はここでは差し控えさしていただかなければなりません。

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 諫山さん、稻葉問題というのは、総理が衆参両院で釈明をされまして、そして自今、改憲の思想やそういう意見を持っておっても、三木内閣の閣僚である限りにおいては、そういう改憲を推進する集会等に出席させない、こう言って御了解をとり、けりがついたというふうに私は思っているのです。世間も皆そういうふうに稻葉問題はけりがついたということになっているのですから、そこでまたこの委員会でいまのような御質問に一々答えなければならぬということにな…

自由民主党法務大臣1975/06/03

第75回 衆議院 法務委員会 第22号

○稻葉国務大臣 その点はもう十分反省しているのであります。私の心の中をそう疑わぬでください。私はばかと言われるほど正直なんですから、その点は御信頼いただきたい。深く反省いたしております。