稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 余り感心いたしません。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) このままで胸を張って大いばりして通るべきものではないように思います。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) これ、運用は裁判所でいたしますものですから、ちょっとこちらから法務省としてその運用について注文をつけない方がいいんではないかというふうに思いますが。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) いろいろな点で貴重な御示唆をいただきまして、まことにありがとうございました。御説、御要望に応ずるよう一生懸命に努力をいたします。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 御説のとおりだと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 あなたと警察及び入国管理局長との質疑応答を聞いておりまして、改善、検討を要する点もあるように思います。よく相談いたします。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 私にも身元保証の経験があって、少し損害を払ったこともあります。額が少のうございましたからうまく払いましたが……。 それで、やはり法治国家ですから、こういう法律があることを踏まえて保証はなさるべきものだ、自分も保証すべきものだ。それ以来非常に慎重になりまして、必ず一年に一回はおれのところに来い、ことに銀行などに保証する場合は。そして、保証人自体もこの法律を活用して損害を受けないようにきちんとやったらいいんじゃないかとは思い…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 いままでの御所論のような段階で快刀乱麻というわけにはいかないと私は思います。検討はさしていただきます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 あなたのお気に入るようなことを言って、やれないということは非常に信用に関しますからね。大信は約せずと言うて余り軽率な約束はできない。ただ、おっしゃることに私、気持ちの動く点もございますね。しかし、身元保証制度を全廃しろ、快刀乱麻の返答せよと言われても、全廃します、断言します、そんなことは言えるもんじゃないです。そんな無理なことを要求したって私はだめだと思いますね。ですから、検討さしていただきます、こういうことです。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 治安当局のこけんにかかわる重大な問題で、一網打尽にぎゅっとやっつけてやりたいという気持ちです、気持ちだけは。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 どうも警察の能力というか意気込みというか、少し間が抜けているように思いますがね、私は警察を指揮する責任者でないものですから、私のことをにらみつけて文句を言われても困るわけです。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 こういう事件、しかも堂々とそういう機関紙を出して自分たちの行動を世間に誇示しているようなやり方に対しては、まあ法務省も治安当局者ですから、治安当局はなめられているような気がしてしようがないのです。断じてこれは放置すべきものではない。公安委員長に強くもっとしっかりやってもらわなければ困る。送検してきたら法務省としてもこれは厳正にやるんだ、そういうふうに申し上げるよりしようがありません。今度公安委員長を呼んでいまのようなこと…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 法務大臣の方は直接……
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○稻葉国務大臣 とにかくしゃくにさわる事件だとは思っております。それから、これは検察を通じ、警察と密接な連絡をとって徹底的に挙げてやらなければならぬ。あなたは私に質問しておいて聞かなければだめだよ。 まことに残念なんで、しかも共産党から、トロツキスト集団を泳がしているという酷評を受けるに至ってはざんきにたえない。われわれは何も、こういう者を泳がして何の利益がありますか。不名誉至極じゃないですか、治安当局としては。泳がしているというような…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 非拘禁の、疑いをかけられたことによる損害、それも補償すべきじゃないか。私、専門的なことはよくわかりませんけれども、政治的に考えて、社会的に考えて、やはりそういうことは考えなければならぬのじゃないかという感じを持ちますが、そういうことをやるならやはりきちんと、――半分なんというのはどういうことなのか知りません、拘禁の場合の半分というそこの論理はわからないけれども、やはりやるならやる、やらぬなら拘禁に限ると、こういうふうにす…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 安楽死の問題が、法学上非常に深刻な問題であり、また、議論が非常に盛んになってきていることをよく承知しておりますが、学説も分かれているだけでなく、安楽死であることを理由にし無罪の言い渡しをした裁判例も皆無であります。したがって、現在の段階で法務大臣としては、安楽死が許されるかどうか、また、そういう方向に日本は進むべきであるかどうかというようなことについて、確定的な見解を述べることは適当ではないと存じますので、お許しをいただ…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 それは非常に重要なことでありますから、十分研究し検討すべき問題ではあると思いますね。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 私が約束していることは実行せい――その安楽死なんかの問題は、私は、いまは研究の段階である、うんと研究しなければならぬことだ、こういうことでございますが、尊属殺廃止の問題は、そういう方向に行くべきものだ、こういうお約束をいたしておるわけでありますから、なるべく早く成案を得て提出するよう、そうして御承知のような状態にありますから、しょっちゅう説得を重ねておる、非常に努力をしておるということでございますので、早く説得をして成案…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 尊属殺につきましては、最近また最高裁判所で新しい判決例が出たことでもあり、これは尊属傷害致死の事件でございますけれども、そういうこともございますから、ますます法務省の考えておる、法務大臣として考えておる尊属殺及び尊属傷害致死だとか逮捕監禁だとか、そういうことも含めた全面削除が正しいのじゃないかというふうに思いまして、この新しい判決をもまた根拠として説得力が増してきたと私は思いますね。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○稻葉国務大臣 御主張のように努力して進める所存であります。