稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 いや、失礼じゃないです。勉強は不十分でございますけれども、いま申し上げましたような抽象的な考えのもとに、方針としてはそういう方針で、せっかく法制審議会民法部会、小委員会と一生懸命にやっていることであり、相当の成果も得つつあるわけでございますから、なるべく早急に結論を出していただいて、法務省としての政府案を早くつくりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 迅速な裁判を受ける権利は国民に憲法上保障されているわけでありますから、そういう点でいま御指摘のように、裁判所側に訴訟遅延の責任がある場合といたしましても、あるいは人員の不足であるとか設備の不備であるとか事務職員の不足であるとか、そういうことのないよう、法務省といたしましては予算等の面で努力をしなければならぬと思うのでございます。 また、弁護士をも含めた被告側におけるいたずらなる裁判の引き延ばし等につきましては、やはりこれ…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 やはり広い意味の司法制度の非常に重要な点についての御指摘でございますから、私も感想を率直に申し上げます。 御指摘の事案についての日弁連の懲戒にすべきであったのをしなかったというような、それは弁護士法の解釈は終局においてはやはり最高裁の判決に一番の権威を置くべきものでありますから、法律の専門家がみずからを自律すべき法解釈を誤ったと言われても仕方がないことでございますから、大変に最高裁の判決はいい反省の材料になったもの、日弁…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 横山さんのおっしゃることは、私ももっともだと思います。迅速な裁判は公平な裁判とともに憲法上の重要な要請であり、裁判の長期化は被告人等の訴訟関係人の負担をいたずらに加重することにとどまらず、司法の運営に重大な支障をもたらし、ひいては裁判に対する国民の信頼を失わせることにもなりかねない点で、きわめて重要な問題であると考えております。 このような裁判の遅延を防止する方策としては、高田事件に関する最高裁大法廷判決のように、きわめ…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 御指摘を受けるまでもなく当然なことと考えます。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 栗田さんの御質問はきわめて専門的なことに属しますので、民事局長に答弁をさせますからお許し願いたいと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 栗田さんの御意見は私、正しいと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 一生懸命に検討しなければならぬなと感じております。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 困った御質問でございます。女の出場所をつくるように一生懸命にこれから検討しなければならぬと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 いまのような日本社会のそういうあり方は、婦人の権威を余りに軽視しているように感じますね。これはよくないというふうに思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 憲法の基本原則に基づく男女間の平等性に関し、あらゆる法制を通じて検討すべき点を指摘されまして、大変参考になりました。法務省といたしましては、特に民法の改正なども作業中でございますから、男女同権の基本原則にのっとって誤りなからんことを期していきたいと思うのでございます。 ことしは国際婦人年で、婦人の議員さんからたびたび、そういういまおっしゃいましたような妻の地位の向上とか婦人の地位の向上について御指摘がございました。ただ私…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 少ないと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 いまは具体案を持ちませんが、よく勉強します。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 ほうっておきまして申しわけないと思います。したがって、いま御指摘によって知ったわけでございまして、不勉強の点はおわびしますが、知った以上は早く御要望に応ずる制度をつくりたいと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 私は、法務省の関係のものについては、知った以上は——知らないことはできないのですね。不勉強だという非難は受けますけれども。ですから、知った以上はやる。あっち向いたりこっち向いたりはいたしません。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○稻葉国務大臣 そういたします。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) そういう御質問を受けますことは、何といいますかね、大変わたしどもとしては心外でございまして、国会の言論に対して検察庁がそういった考えを持つなどということは、(「ありそうなことだ」と呼ぶ者あり)全然あり得ないことであります。ですから、私どもの気に入ろうが気に入るまいが、十分御遠慮なく御指摘いただきたい、こういうことを望む次第であります。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) そういう御心配をいただくことは、私の不徳のいたすところでございますが、御発言でございますから十分注意をいたします。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 事件を伺っておりまして、まことに遺憾千万でありますというふうに感じます。私の就任いたしましたのは昨年の十二月九日でございますが、最初の省議におきましても、まあ法秩序の維持全般について抜かりなくやることはもちろんであるけれども、当時の社会情勢にかんがみ、爆弾事件等がありましたから、暴力犯は徹底的にやらなければいかぬ、第二には、水島事件のような事件もありますし、国民は公害に対して、公害犯罪に対しては厳重にやってもらい…
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 矯正局長の申しますとおり、一般に犯罪者の処遇問題につきましては、きわめて近代的に改善を要すると思いますし、特に死刑の執行等につきましては、いま具体的な事案について御指摘がございましたから、なお一層の改善に努力する所存でございます。