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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/05/20

第77回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 民事局長の御答弁で大体御了解していただけるとは思いますが、憲法第三章の二十四条等を中心といたしまして、内閣憲法調査会におきまして第一委員会、委員長は真野毅さんだったと思います。亡くなられた坂西志保さんとか中川善之助さんとか私ども、この第一委員会に属しておりまして、十四条や二十四条を中心として憲法の命ずるところがわが国の民法、ことに身分法等においてはいろいろ問題があると。佐々木先生先般来貴重な御意見の御開陳がござい…

自由民主党法務大臣1976/05/20

第77回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) しばしば申し上げましたとおり、真剣に取り組んでいくべき問題だと考えております。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 和田さんのおっしゃったようなことについて、裁判所は公正に判断すると思いますよ。それは被告人の主張もあり、弁護団が、きちんとした人がついておって、そういうことは当然述べられ、それに対し検察庁や警察の捜査の方もいろいろ主張するでしょう。その主張の結果、裁判所が判断することでございまして、私がここで意見を申し述べる問題ではないでしょう、裁判の問題ですから。これは当然両方とも、攻撃、防御の立場から一生懸命みんなやって、そうして真…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 裁判所は差別なんかするわけがないと思いますね。捜査の段階で差別があったかどうかということについて、私はここで申し上げることはできない。私には差別はいかぬということが心の底から身にしみているのですから、そういう点については差別があってはならぬことは当然でございます。それは憲法の条文に明記されていることですから。それは言うまでもないことで、差別があってはならない。何事にも、教育においても捜査においても裁判においても立法におい…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 それはやはり仕組みとしては、弁護団を通じてそういう主張をなさり、これに基づいて裁判所が公正な判断を下す以外にないと思います。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 形はいろいろありますね。この間藤木論文をどなたか読まれましたが、いろいろな形があると思う。望ましい形としてはこの間刑事局長が答弁したような形が一番いいんじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 それは法務省とアメリカの司法省との間で実務取り決めをやっておりまして、それによりますと、その段階へ来ましても生そのままでは公表しないというふうになっていると記憶しておりますが、なお正確には刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 刑事局長も言ったとおりでございますが、フォード返書によるものとは申せ、ここに「捜査・調査のために並びにこれに伴う刑事上、民事上及び行政上の裁判又は審理に関する手続においてのみ使用するものとする。」とありますから、起訴、不起訴が決まりましても、これから裁判が継続しているその間においては、ちょっとその交渉の余地とかそういうことはないわけですね。全部済んでからというのですから、いまあなたのおっしゃる生の価値が軽減するというのは…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 裁判の終わるまでは遠い将来です。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 沖本さん、あなたのような目的で、この資料をある段階に来たら出したらどうかと——あなたのような目的、国民の知りたいことを知らせるということのためにこの資料を使わなくても、知りたいことを知らせる段階はあり、また知らせる方法はいろいろな方法があるということを、さっき刑事局長も答弁しておりますから、そっちの方の方法でいかがでしょうか。 私が先に答弁すると何を言い出すかと思って心配しているのです。法務大臣でなくて、これは途方もない…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 これは堀田君が帰ってきて、私、生で報告を受けてないので、報告を生で受けたのは刑事局長ですから、刑事局長からその点をお聞きになって、それから後、これから何をするかということは、その上でお答えいたします。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 刑事局長の申したとおりでございます。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 ロッキード問題は今国会の非常な大問題でございます。ですから、今国会中に起きてこれだけ大騒ぎをした問題だから、今国会の終了の段階では差し支えない範囲で法務大臣は報告をすべきじゃないか、政治判断としてごもっともな御意見として尊重しなければならぬ。しかしこれはそういう段階、国会が終了するのはあと四、五日ですね。そういうときにどの程度報告ができますかね。それで、仮にいままでの御答弁で申し上げたような程度であるとしても報告すべきじ…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 記者会見をして国民にこういう段階ですと言うことも、法務大臣としてはやはり国民の知りたいということに対して答える一つの方法と御示唆いただきまして、ごもっともだと思います。そういう際にはきちっとしたものを書いて、間違って書かれないようにきちんと気をつけてやりましょう。(笑声)

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 ちょっとお答えしておきましょう。 沖本さん、大変いろいろなことを示唆していただきまして、教わるところがあります。私としてはあなたの気持ちはよくわかるし、私も同じような気持ちではないかと思います、全部わかっているとは言わぬですけれども。それで、ただ沖本さんに申し上げたいのは、この間の自由民主党のロッキード問題調査会、それからその明くる日の記者会見で、いろいろ問われますから、どんなことでしたということで。早くやれ早くやれとい…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 沖本さん、お言葉ではありますけれども、最初から検事総長は、重大な段階が来れば進んで報告をしますと言っているのですから。まあ刑事局長を通じて捜査当局からいろいろなことを、この間の起訴のときも前もって報告がありました、それは。検事総長から報告をすると言っているのだから、こっちから催促をしないということをずっと申し上げてきたのです。ですから、国会が終了する段階で報告をしなければならぬと自分が判断したときに検事総長に報告を求める…

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 私はあっち向いたりこっち向いたり器用にうまく使い分けできないものですから、それでさっき言ったように、検察庁に法務大臣が報告を求めて、こっちへ報告しますという言い方でないことにしてもらいたい、こう申し上げておるのです。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 それはよく承知しております。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 そう考えております。

自由民主党法務大臣1976/05/19

第77回 衆議院 法務委員会 第13号

○稻葉国務大臣 裁判なり捜査なりにいたしましても、人間のやることでございますから、神様の目から見て、自分は主観としては公正妥当にやっているつもりでも、客観的に公正妥当でないという場合があるわけで、そこを慎重にやろうというのが三審制度なんです。したがって、下級審で有罪、上級審で無罪となれば上級審の判断をもって公正妥当という、こういう仕組みになっておるということを申し上げておきます。