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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 最近、高層ビルにつきましても耐震ということに大変気を配りながら、地震対策ということで考えておる構造になっておるわけでございます。先ほどの内装の問題についても、これは今厳しいのですよ。前のようなわけにはいかないのです。例えば、民間でも基準法等々によって内装は不燃化ということで大変厳しく、耐震あるいは火災等々に向けて大変な厳しい規制がなされておることは、これは事実だと私は思います。そういう意味で、大震災のときと大分構造が違う…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 そういった意味も含めまして、七月一日から防災局が国土庁内に設置されるわけであります。災害ですからあす来るとも限りませんし、特に地震の場合の被害は局部的にも大きいだろうということを私は考えております。そういう意味から、全力を挙げてこの防災局の内容を拡充し、各省庁と連携をとりつつ万全を期していきたい、こういうように考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 中川さん、大分専門的なことになりますから、土地局長を呼んでおきます。大分あなたの質問が専門的ですから、土地局長から答えさせた方が間違いないと思います。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 宅地造成は良質な土地を消費者に提供しよう、これは御指摘のとおりであります。特に軟弱地盤においては、開発行為のときには過去のいろいろな経験にかんがみ、相当具体的に厳しくこれは規制をしてあると思います。特に建設省はその法律を各都道府県に移譲いたしておりまして、そういった直接の指導面には当たる余地と言ってはおかしいですが、当たることはないのでありますが、今御指摘のその点を十分踏まえまして、今後建設省ともよく連絡し合って、良質な…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 大変不幸な災害でありまして、心からお悼みを申し上げます。 ただ、私これ発言するとちょっと大きくなりますから、建設省の方からやってもらいましょう。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 被害を受けられた方々に、本当に心から御同情申し上げなければならぬと思います。ただ問題は、当事者が高知県と高知市でありますから、建設省、ほかの省ですけれども、これに対してこうしろ、ああしろ、これはなかなか言えないのが本当だろうと私は思います。 ただし、災害から人命を守る、これは基本的なことでありまして、一昨年ですか、長崎あるいは山陰の災害でもとうとい人命が失われております。そういう意味から国土庁といたしましても、今後は治山…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 先ほど委員会に入る前にも、どうだ予算のぐあいはと、課長と話をしておったのです。他の災害も土砂崩れ、いろいろな問題がありますけれども、急傾斜地における崩壊というのは一番大きいのだ、これは何としても国民の生命、財産を守るという意味からも完璧を期さなければならぬ、こういう話をその入り口でしておったわけです。 そんな意味で、当然課長としても不退転の決意で、予算等の問題にはよく頑張っておられたと私は思います。私も、国土の保全という…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/07

101参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど来から上田さんのお話を聞いておりまして、細かく調べられておりますから、それがうそであるとかいうようなことは申し上げることはできないだろうと私は思います。そういう意味で、公団が土地を買い入れる場合の最終的な基準になるものは、やっぱり土地鑑定士のその結果によってその評価がされていくものだと私は思います。その土地鑑定士がぐるになっておられたら、これはとてもじゃないが信用できなくなってくるんじゃないかと思いま…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/07

101参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは国土総合開発法に基づくものでありまして、どこが土とか下とかいうのじゃなくて、経済企画庁は経済企画庁としての大きな役割もあります。あるいはまた建設省も建設省としての大きな役割もあります。 そういう意味から、そもそも四全総の策定に入るというのは、これは昭和五十二年の三全総を策定したときとそんな大きな変わりはないとしても、急速に進む高齢化社会、あるいはまた技術におきましても大変大きな技術革新がある。いろいろ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/07

101参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 総理は花と緑と、こういうことを大変総理として提唱されておられます。先ほど来治水の問題がありましたが、これは国土の保全上または水の涵養上極めて治水事業は重要なことであります。そういう意味から、国土庁のそもそもの柱というのは日本の国をゆとりある、あるいは安らぎのある、あるいは住みやすい、こういうような形を基本としてやはり緑の町づくりに今は鋭意努力しておるところであります。 そういう意味から、そればかりじゃありま…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十九年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は二千三百八十七億五千九百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ三十億五千三百万円余の減となっております。 次に、昭和五十九年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであります。 第四次全国総合開発計画の策定作業及び国土利用計画(全国計画〉の改定作業を推…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 初めに、昭和五十九年度の北海道開発庁予算案について、その概要を御説明申し上げます。 北海道は、全国土の五分の一を占め、かつ大きな潜在的発展力を有する地域であります。 北海道の開発は、我が国における人口と産業の望ましい配置を実現し、それにより我が国の長期安定的な発展を図ろうとする重要な施策であります。 新北海道総合開発計画は、このような観点から昭和五十三年度から六十二年度までの十カ年計画として策定されたもので…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 新潟の稲村も北陸の稻村もこれは雪国でありまして、そんな意味から、これは子供のときから大変悩み続けて今日に来ておるわけです。今度の豪雪における費用も、大変皆さんのおかけで地域の方々に感謝をしてもらえるというところまで私はいっておるものと確信をしておるわけです。 ただ問題の、やはり雪崩の問題ですが、これは何としても人命を守る、災害から人命を保護する、これは最優先のことでありまして、その雪崩対策という問題は、新潟…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) この「均衡ある発展」、これは基本的な理念でありますけれども、これが目に見えてということにはなかなか難しい面も私はあるのでないかと思います。しかしながら、あらゆる施策というものがなされておりまして、大都市におけるところのごく最近では人口の流出も鈍化をしてまいってきておる。あるいはまた、過疎地域の方に対してもUターンをするとか、あらゆる環境の整備をしておりまして、やや過疎対策というものも、これからの政策の加え方…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 細かいことについては後で事務当局から報告させますが、問題は北海道の問題ですから、北海道の問題は土地が広いという大変な大きな私は夢があるのじゃないかと思っています。そんな意味でやっぱり人口のバランスというのは、これは物すごく私は大事だと思います。そんな意味で北海道はそれではどうかと、北海道の問題については、やはりいろんな大型のプロジェクトが今建設中、これはいろいろな経済の大きな変動によって、中断はしておりませ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 品川駅の問題は予算委員会でも申し上げたところですが、これは全く私は遺憾なことだと思います。まさか国鉄もあんな高い値段に落札するとは思っていなかったんじゃないですか。ところが、どういう用途か知りませんが、いろいろ計画はあります、業者が落札をしているんですから。そこで、四倍というのが正しいのか三倍というのが正しいのかわかりませんが、ああいう高値でいったということは、国土庁として、土地を預かる序としては大変に私は…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) この問題は本当におっしゃるとおりです。そういう意味でこれは検討を指示してあります。特に今この場で私言っているんですから、国土庁を忘れるなと、こういうことですから、検討を命じてございますから、二度と再びこのようなことのないようにやっていかなきゃならぬという反省もいたしております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 三全総策定当時と、五十二年ですから日がたっておりませんけれども、やっぱり相当大きな変化があったわけであります。それはどういうことかと申しますと、もちろん第二次オイルショック等の結果のこともあると思いますが、問題は、社会的な構造が大きく変わってまいりました。急速に高齢化、それから経済の変化によって産業の構造あるいは技術が飛躍的に進んできておる、こういうような関係から、これはどうしても日本の将来というか、二十一…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 手順は、これはやはり国土庁というだけでございませんで、各省庁すべてこれにまたがっていくわけであります。そういう意味から各省庁のこういったことを基礎として四全総の策定に入ったと今申し上げましたのは、各省庁等々の意見を取りまとめつつ国土庁がその中心となって、厚生省ならば厚生省、あるいはまた建設省なら建設省、あるいは郵政省なら郵政省、あるいは文部省なら文部省と、いろいろな相当長期にわたってのビジョンづくりというこ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは四全総を策定するということを決定したことでありまして、これから策定の作業準備というか作業段階に入っていくと、こういうことであります。