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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど来からお話がありましたように、旧島民の方々らが何としても帰島したいという、先ほど数字的に御報告もありましたが、そこで将来の開発とか、そういったことを考えて先ほど来二宮さんの新聞記事のようにもし帰島不可能という、こういった場合においてはそういった問題が私は当然起きてくる、予測するのじゃなく、私は旧島民の権利として起きてくることは当然のことだと、こういうふうに考えています。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) この後継者づくりというのは、大島つむぎばかりじゃなく、大変どの産業も実は苦労しているわけです。ただ、私は大島つむぎに関しては若い人たちが大変この職場についておると。この前ちょっと就任早々行ってまいりましたが、若い人たちが大変大島つむぎの伝統工芸、これに自信を持っておられるのか、大変若い人たちがこれに参画をしておると。これは私はいいことだなあと実はそういうふうに考えてきたわけです。 先ほど来からいろいろ過疎対…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) いろいろなうわさを聞いております。厳正な選挙にそのようなことがあったことは遺憾に思っております。今後いろいろそういうことについては配慮しなきゃならぬ、こういうように思っております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/27

101参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 国土庁並びに北海道開発庁の長官を拝命しております稻村佐近四郎でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を賜りまして、国土行政並びに北海道開発行政の推進のために全力を尽くしてまいる所存であります。どうかよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/27

101参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 国土資源の面での制約に加え、近年、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象など、我が国の社会経済の構造変化が急速に進んでおります。 このような中で、国民が安全かつ快適で文化的な生活を享受していくため、二十一世紀を見通した長期的展望のもとに、国土の均衡ある発展を図り、住みよい国づくり、地域づくりを推進していくことが国土…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/27

101参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 第百一回国会における委員会審議に当たりまして、昭和五十九年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べたいと存じます。 今日、限られた国土において世界に比類のない高密度な経済社会を形成している我が国が、二十一世紀に向かってゆとりと活力のある安定社会を築き上げていくためには、均衡のとれた国土利用を積極的に展開し、人口、産業の適切な配置を図っていくことが基本的に重要な課題となっているのであります。 このよ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/27

101参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、特別措置法のもと、各般の事業を実施し、これにより奄美群島の基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 しかしながら、奄美群島をめぐる諸条件は依然として厳しく、なお本土との間に格差が存すると…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 それが国土庁の最たる任務でございますから、変わりありません。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 全くおっしゃるとおりだと私は思っております。過疎過密を完全に解消してしまう、これはなかなか難しい。しかしながら、完全ということでなくても、最近は大都市圏に流れ出る人口が大変鈍化をしてきたということは事実であります。そういう意味から、これは完全というわけにはまいりませんけれども、やはり国土庁としては、離島振興法であるとか山村振興法であるとか、あるいはまた大きく申し上げますならば北海道開発振興法であるとか沖縄開発振興法である…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 本当に難しいのです。例えばモデル定住圏、これは過疎を防ぐという意味から指定はしてあるものの、やはりこれに対する中身が余りにも薄いということであります。その他過疎過密の問題につきましても、工業再配置促進法、これにつきましても、何らこれに一つの規定するものもない。 ただ、私は最近考えておるのですが、例えば電力を出力しても、大体原発、火電をつくるところは過疎地域でありますね。その立地されたところでなくても、その周辺についてはや…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 今、大変消極的なことを申し上げたのですが、実際は本当のことを申し上げておいたらいいだろうと思いましたが、問題は三全総、これがいろいろなことを含めて計画に入ったわけですね。ところが、途中半ばというわけではありませんが、社会の変化というか、老齢化社会をいよいよ迎える、あるいはまた社会の環境が大きく変わってまいりましたので、新しく四全総を策定することに今、着手をしております。 そういう意味から過去の、今、竹内さんのおっしゃった…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 これは各省庁いろいろ話を聞いておりますと、各省庁にまたがっておりますし、それなりのいろいろな言い分というとおかしいですが、それなりの理由づけをしていろいろ話をされております。そういう意味でよく調査、査定――私の権限というのは、内閣総理大臣の主管ですから、そこで私が一部権限を譲渡されておる公団の、あるいは経理問題あるいはその他いろいろなことを権限委譲されておりますが、しかしながら水資源開発公団はあくまでも国土庁の所管の中に…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 この前保岡さんのあれで奄美大島に行ってまいりました。これは大変やはり格差のあることもよく承知をしております。特に二十八年、熱烈な歓迎の中で復帰をされて以来三十年ということですから、その間にやはり着々として地域格差、こういったことが進んでおるということは、この目で見てまいりましたが、まだまだこれからが、私は、道路にしても、特にその基盤整備等々を見ましても、この五カ年ですべて格差が是正されるものだというふうに考えておりません…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 あそこの産業というと大島つむぎですね。これが一番大きいんじゃないかと思います。それから観光事業ですね。あれだけの周囲海に囲まれておりながら漁獲量というのは少ないですね、この前いろいろ聞いてみましたけれども。しかし、漁港等々がもちろん不完全なところもありますけれども、もう少し漁獲の量をふやしてもらわなければならぬのではないかな。特に今度あなたの強い要請で現地におってつむぎ会館の建設をお約束いたしました。これは着々と進んでお…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 やはり振興法の内容が奄美大島と沖縄とは相当の違いがありますね。沖縄の人口も現在百十万ですね。ちょうど私があれしておるときには七十五万であったわけです。それが急激にぐうっとふえていったのですね。それは私は考えてみますと、やはりUターンをしている。暖かいところですから住みやすい。住みやすいということは、住宅の問題にしても着る問題にしても、半そでで一年間を通すことができる。 それからまた、企業の問題につきましても、公害というも…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 お約束をしたとおり進めておるはずであります。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 奄美大島が復帰したときと沖縄が復帰したときと、奄美大島のときはそれは大変日本国の環境の厳しいときであったと私は受けとめております。そういう意味からこのハンディのあることもよく私も承知をいたしております。そういう意味から、先ほど来申し上げましたように、保岡さんが五年でできると思うかという、この答えについては、長い間のアメリカの施政権下の中で来たわけですから、そのハンディが物すごくあるわけですから、五年で今度の延長によってす…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 そういう意味もありまして、長官に就任すると同時に、奄美大島にお伺いをさせていただいたわけであります。そういう意味から、あなた方にこれは上げますよというのじゃなく、どうかひとつ振興法のこの助成施策によってできるだけ早い期間に格差をなくするような方向でぜひお願いをしたい。決して過去のそういったことを忘れておるものでもありませんし、そのことについては振興法自体にそういった意味が相当含まれておる、こういうふうに御理解をちょうだい…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○稻村国務大臣 今、御指摘の朝戸トンネル、これは一昨年から調査を進めております。それからもう一つの三太郎トンネル、これは今年度から着工する、こういうことです。規模は両方とも大体同じような規模でありますが、一方は着工、一方はもう一年調査ということで、着工、完成をするという運びになっております。