稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは相当長期的なビジョンということを打ち上げるわけでありますから、やはり豊かで住みよいそういう環境づくりをするということでありますから、相当三全総のこういったことを反省をしながら、日本の国土を住みやすく、環境よく、こういうことにするのにはどうするかということになりますと、国土庁本来の過疎地域の解決の問題であるとか、あるいは先ほど来から御質問に出ておりました豪雪地帯におけるところの問題等々どうするか、具体的…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 大変それは大事なことだと思います。そういう意味で北海道等は産業基盤が弱い、こういうふうな関係から公共事業によって経済の活性化を図る、経済の浮揚を図る、七千億ぐらいの公共投資がなされておるわけでありますが、今、藤原さんの御指摘の室蘭地区においては、これは少なくとも鉄であり、日本の優良企業があそこに進出をしておるわけでありますが、素材関係が大変振るわないというこういうときでございますので、大変経済の流れがやはり…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 御指摘のとおりです。融資先等々は相当狭められております。また融資先も相当偏っております。そういう意味から、融資のいろんな条件がございましょうが、できるだけ、私の置かれている立場からいって、幅を少しずつでも広げるようにということは皆さんにお願いをしておるところであります。これも今、藤原さんのおっしゃったとおり、いろいろ各省庁にまたがっておりまして、国土庁長官の発言というのは極めて弱いと、こういうことでございま…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 湿原地区の保全、これは私は大変大事なことじゃないかと思います。先生のおっしゃるところは、特にタンチョウ、ここは渡り鳥でなく、年じゅうあすこに住みついておるところです。そういう意味でこういう問題が取り上げられるということは大変やはり心優しい小笠原さんでなければと。ところが、私の場合はちょっと反対たんですね、開発をする立場ですから。しかしながら、その開発をすることによってタンチョウヅルがそこで居つくということに…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) それはタンチョウヅルばかりじゃなく、特にタンチョウヅルが多いわけですから、そういう意味で、保護された鳥の問題についてはそこで永久に住みつかれるようにということを配慮しながら、地域住民の皆さんと一緒になって意見を聴取しながら開発をやってまいりたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) この計画に入ったときは少なくとも北海道の場合は、北海道の振興開発とそれから産業と、こういった問題が重要な課題であると、こういったことから私はそこに計画をなされたものだと思います。また、むつ小川原についても、これはやはり地域振興というか、そういう意味で大規模な工業団地というものはこれはとてもじゃないができるものでは私はないと思います。そういう意味から、きょう現在においては、これは先ほど来から事務当局の話を聞い…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 新産都市の問題については、ただ国土の均衡ある、九州から北海道まで全くバランスをとって指定をしたわけです。その間において極端にいいというのは大分であるとか岡山、これは地方の経済の活性化、雇用、こういった関係に大変役立っております。ただ、一部よくないところ、名前を挙げてはいかぬと思うがこれは本当の一部です。そういう意味から八五%までは成功しております。そういう意味からテクノの張りつけの場合もこういった教訓を生か…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今数字的に挙げたわけでありますが、本島との格差は相当開きがある、これは当然のことであります。私は、就任早々、奄美群島に視察に行ってまいりました。それは、大変島が離れておる、あるいはまた厳しい自然の条件下に置かれておる、特に台風の常襲地であると、大変厳しい条件下に私はあると思います。そういう意味から、この特例法によって後五カ年間延長をしていただいて、そしてできるだけ本島との地域格差をなくしていく、そのためには…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これはやはり立法、奄美大島特別措置法ですね、特例法がなかったらとてもじゃないがやっていけるものじゃありませんし、今日の奄美大島もないと、私はこういうふうに思っております。それはまあいろいろございましょう。沖縄の問題もございますが、ちょうど私も沖縄開発庁長官、あれとの関係を比較してみまして、これは一体どんなわけなんだと、奄美大島等々の問題は。やはり同じ条件下の中で国民が大変歓迎の中でこちらの日本に復帰したもの…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) この五カ年において、あれだけの地域の格差がある奄美群島がこれで完成されるとは思っておりません。しかしながら、今御審議をちょうだいしているさなかでありまして、その議論が衆議院にもあったわけです。これで達せられると思いますかとおっしゃるから、私は達成されるとは思わない、あれだけの地域格差のある、特に自然環境の厳しいところでありますから、それが本島並みにいけるものでないと私は思うと。そんなことをやったってしょうが…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは当然のことじゃないかと思います。特に、四全総に着手したわけでありますから、そういう意味でこういった中にきめ細かくそういった問題を取り入れながら、立法と立場を違えて、その中でやはり半島はどうするのか、あるいは離島はどうするのか、あるいはまた沖縄あるいは北海道、奄美大島、この群島に対してはどうするのか、こういった問題は四全総の中で細かくこれは組み入れられていくものである、こういうふうに私は思っております。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今、久保さんのおっしゃったことは大変政治家として大事なことだと私は思っております。そういう意味から、やっぱりそこに住んでみた人でないとその苦しみというものは私はわからないだろうと思います。そういう意味から、先ほど来私が御答弁を申し上げましたように、誠意を持って、真心を持って、この延長は言うに及ばず、その後におきましても離島については最善の努力をすべきであると、こういうふうに考えています。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 私は、当然計画を立てるわけでありますから、目標計画でありますから、言うなれば努力目標でありますから、やはりその目標に向かって計画の実行に努力しなきゃならぬ、こういうふうに思っております。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど局長の方から話がありましたように硫黄島小委員会、小笠原諸島振興審議会の中にあるわけです。その結論を待って、どういう形に出ようとも、特異な沿革を持った島でございますから、やはりこれに誠意を持って対処していかなきゃならぬ、こういうように考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 奄美とそれから小笠原、これは差のあることは御指摘のとおりであります。しかしながら、米軍の施政権下にあったということは、これは同じ環境であります。そんな意味からこれは同一法案というふうに過去からも扱っておりますし、そのことによって何か差し支えがあるということはないであろう、こういうふうに私は考えております。 それから何の計画もないように法律だけが先走っていくと、これは時限立法でございましてきょうで切れるわけで…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今、新聞の問題について具体的にお聞きしたんですが、これは直接会って聞いたこともないんですけれども、都知事は大変飛行艇については乗り気であったと、一時ですね、きょう現在はどうか知りませんが。飛行艇ですと自然的な破壊をもたらすというわけでもありませんし、また飛行場建設というそういう膨大な金もかからないことですし、そうかといって、それはいいでしょうけれども、特殊なケースの飛行艇ですることになりますと開発をしなきゃ…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今度あそこの村が五周年ですか、迎えることなんですね。そういう意味で、沖縄等々の補助率の問題ですが、案外気楽なんですよ。気楽というとおかしいですけれども、これをやろう、あれをやろうということで、案外こちらの方が積極的な発言はできるわけです。それじゃ小笠原においては積極的な発言はできないのかと。これはできないわけではございませんですけれども、やっぱり地方自治体の負担等との兼ね合いもあるわけです。そういったことを…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) その問題と別に、一番最初の遺骨収集の問題ですが、これは審議会の結論ということとは関係のないことでありますから、やっぱり積極的に収集をしなきゃならぬ、こういうふうに思っています。 そこで、後の問題ですが、これは審議会の結論の前に新聞がスクープしたということでありますが、しかしそれは一体どうか、こう聞かれても、なかなかそれは局長は今ここで答えるというわけには私はいかぬと思います。私の感じておるのも、この審議会が…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 大島つむぎは、何と申し上げましてもやっぱり奄美大島の一番大きな基幹産業に売り上げ等からいってなるんじゃないかと思います。そういう意味で、以前に韓国等との何というか、大島つむぎと売り出されて大変混乱期を迎えたことがあった。それで、私も韓国に参りまして、そこでこういったことはやめてもらいたいという形で、一応韓国は韓国、大島は大島として表示をするというこういう形にしたわけであります。 そこで、大島つむぎの総売り上…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは、防衛庁の考え方であるとか、あるいは対応の仕方がいろいろどうあろうと、今まだ権威のある審議会の中の硫黄島問題の小委員会が結論を出していないわけです。ただ、二宮さんに対する多少上田さんの方がとり方、これはとり方の問題であろうと思いますが、二宮さんは私に対して、新聞がこういうふうにスクープしておりますが、あなたはこれについてどう考えられますかと。それは局長に何回も質問があったわけです。局長は当然これは結論…