稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 優先順位の問題ですが、これは一番理想的なのは、その方が一番予算を組む場合においても効率的ではなかろうかと思いますが、しかしながらあの災害の状況からいきまして、なかなか順位という問題になりますと、土石流の問題にしてもこれは極めて大事なことですし、また降灰の問題にいたしましてもこれは大変、安倍さん見てこられてあのとおりでありますし、それからやはり災害から人命を守るという面におきましても、避難港であるとかあるいは道路問題、その…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 その先にお答えをしておきます。 国土庁ができたというその意味は、調整機能の役割を果たす、これが国土庁ができた設立の趣旨であります。この手狭な日本の国、住みやすい環境づくり、潤いの、安らぎのあるそういう均衡ある土地をつくるということが、これがそもそもの国土庁が設立をされた大きな意味であります。(中川(利)委員「そんなことを聞いていないのです、質問に答えていただきたいのですよ」と呼ぶ)多少申し上げておいた方が質問もやりやすい…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 中川さんの質問ですが、私は現地におっても、きょうも申し上げておることは、補助率の枠の問題でなく降灰に対する予算枠の問題であります。それから道路の問題でも、あそこは離島でもありませんし、ただ特別措置法に基づく補助率だけのことでございまして、道路の問題についても補助率をどうするかというのではなく、やはり今緊急に皆さんがお困りの問題は、災害のときに危険を感ずる。それならば道路の問題というのは、なるほどこの目で見てもおくれておる…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 それでは、はっきりお答えをするということは無理かもしれませんが、まず、国務大臣という立場からお答えを申し上げたい。 大体、そもそも離島というのは水が不足しておる、道路が悪い、半島も同じことでございますが、そういう意味で、やはりおいしい水、良質な水を供給するということで、相当困難をしておられるということはよくわかっております。 今、料金問題ですから、これは公益の関係でございますから、よく県当局と連絡、打ち合わせをいたしまし…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 上西さんからよく聞いておりましたが、まあ行かないさきは、さほどというわけじゃありませんが、これはやはり大変なんだろうなという感じを持っておりました。そこであの噴火ですね。最近にない大噴火ということで被害が大きいという形で、上西さんの意見等々もあり、現地にお伺いさせていただきました。やはり想像以上というか、言葉で言いあらわせない惨事である、私はこういうふうに受けとめております。 そんな意味から、何かやることあるだろう、何か…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先生の御質問は大変細かく具体的な質問でありますから、きょうただいま現在におきましては当事者同士の契約でそういう裏金が動いたとか、そういったことがないという、こういう御報告はちょうだいしておりまして、先ほど局長が答弁したとおりでありますが、その後の先生の質問は大変具体的な御質問でございますので、これはもう一度疑惑を取り除く、あるいはまた疑惑でないのかどうかしりませんが、取り除く意味からも、やはり調査をもう一度…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど来も申し上げましたように、国土庁、それから道庁等との調査の依頼が、そういう結果でありますが、今また初めて聞くわけです、今の問題については。この場で御発言をされるわけですし、この場で御質問をされるわけでございますから、新しい段階としてこれは調査をいたしたい、こういうふうに思ってます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○稻村国務大臣 御質問の点でございますが、近畿圏は首都圏と並ぶ日本の中核、極めて大事な土地であります。今後均衡ある日本の国づくりのためには大変重要な役割を果たしているわけでございまして、近畿圏の長く培われてまいった芸術、文化、こういったことを大切にしながら、今後地域の関係団体、地域の皆さんとよく相談をしながら、いろいろな面において積極的にひとつ取り組んでいかなければならぬ、こういうふうに考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○稻村国務大臣 明細なことについては担当局長からお答えをさせますが、この前、筑波学園に行ってまいりまして、やはりあれは一言に言ってすばらしい、こういう感じを持ちました。長い年月をかけて大事に大切につくられてきたものだと私は思います。 また近畿圏の問題も、二千七百ヘクタールというのは広大なものだというふうに受けとめております。また、あそこと違って条件がばらばらに分かれておりまして、よほど各市町村、各都道府県との協力体制というものが必要であ…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○稻村国務大臣 御指摘の問題ですが、投機による買い占めとかあるいはまたそれによる価格の上昇とかいうものについて、県側にも御依頼を申し上げて調査方をお願いしてわったわけでありますが、そういった事実はありません。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) いろいろお話を承っておりましても、噴火の回数も大変多いようですし、また降灰の量も大変多いというふうに承っております。そういう意味からも、おっしゃるとおり、これは普通の公共事業とは違う意味合いのものが十分私は含まれておると思います。 ただ、何せ各地域にこういったところが数多くございますと、いろいろな意見も出てくるでしょうが、桜島だけが景色のいい大変風光明媚と申しましょうか、そういった桜島は現在では何というか、…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは桜島というばかりじゃなく、今質問ですから桜島とお答えをしておいた方が迫力があると思いますが、問題はどうしても大隅半島ですね。ここの半島の状態というものはどういうふうな状態になって交通体系が進められておるか。特に水の問題ですね。半島というのはどうしても水が不足しているわけです。そういう意味から水の問題であるとか、交通体系であるとか、こういったことの調査のために全く近くお伺いをさせていただくということにな…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど来から建設省がいろいろ細かく報告をしておりましたが、国土庁といたしましても、各省庁との関係がいろいろございますから、緊密な連絡をとりながら御期待に沿うよう努力をいたします。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは国土庁としましては、国土の保全、災害から国民の財産、生命を守る、これは極めて国の重要な責任であろうと私は考えております。そんな意味から、今度四月一日から防災局も設立をいたしまして、災害というものに対して積極的な取り組み方をしなきゃならぬと、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 我が国はいろいろな災害の多い国でありまして、特に昨年は水害、火山それに豪雪、それから中部地震、こういうふうに災害が大変多いわけであります。そういう意味からこの対策の推進に国土庁は当然積極的に取り組むわけでありますが、その中でも震災対策、中部地震の被害等々考えましても大変大きいわけであります。そういう意味から国民の盛り上がりと申しますか、災害に対する関心が大変高まってまいりまして、行政改革の厳しいときでありま…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 災害から国民の財産、生命を守るということは、これはもう当然のことであります。そういう意味で災害対策という問題は、今も申し上げましたように、日本の国は多種多様にわたっての災害が大変多い国でございまして、一つ一つの問題を取り上げても、積極的というか、各省庁の協力を得ながら解決に当たってまいっておるわけでありますが、今後も各省庁の協力を得て全力を注いでまいりたいと、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 全くそのとおりですが、国土庁というこの省は各省庁の連絡調整機能の役割を果たす、そういう意味から大変強力な各省庁を持っておりますから、この責任を果たすことによって今の御指摘の点もこれは完璧な体制にいくのではないか。私も全く御指摘のとおりですが、例えば災害にしても、災害の起きるところに何かの理由が必ずあるわけです。あるいはまた豪雪にしても、豪雪を、雪を降らさぬ、そんなことできませんが、雪崩の起きる地点というのは…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 全体の公共事業の予算が大変厳しいわけであります。その中でも災害対策の予算というのは大変各省庁努力していただいて、私はいいところに来ているということを申し上げては大変恐縮でありますが、大変皆さんに努力をしていただいて災害対策費用というものがこれは予算化されておると、こういう受けとめ方をしておるわけです。 〔理事粕谷照美君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 各省庁の御意見をもいろいろ聞かれたようでありますが、恐らく物によっては、事柄によってはここではっきりとお答えをするということのできない立場の人も私は来ておられるのではないかと思います。そういう意味で、先ほど来も申し上げましたように、連絡調整機能の役割を果たす国土庁でございますから、各省庁とよく連絡をとりながら、また御協力をちょうだいしながら、御指摘の点についてはひとつ全力を注いでまいるということをお約束申し…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 国土庁そのものが弱いというんじゃなくて、これはどうしても協力を求める立場でございまして、強気でいっても金を持たない省でございまして、ただ連絡調整機能の役割をということでありますから、大変力のある各省庁を、下請という言葉を使っちゃどうかしりませんが、そういう省庁を持っておりますから、国土庁の役割は極めて私は大きいというふうに考えております。そういう意味から、弱気を出しているわけじゃありませんけれども、強気にな…