稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今御指摘のとおりであります。降灰による被害というものは大変私は大きいと見てまいりました。そういう意味から、先ほど来いろんな意見を聞いておりましたが、結論はやはり降灰による被害、降灰をどう処理、どう対策を進めていくかという、こういう問題が一番大きな問題ではなかろうか。もちろん挙げれば数多くございますけれども、やはり降灰という問題は極めて大事であると、こういう受けとめ方をいたしております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 予算の枠の問題ですから、これは各省庁にぜひ協力を願って拡大をしていかなきゃならぬ、こういうふうに考えております。 政令の場合ですが、予算を伴わない政令というものですと、これは各省庁を経て閣議決定をされていくわけでありますが、予算を伴うという問題でございますと、その政令の初めの踏み出しがらなかなか私は抵抗が厚く、問題があるのではないか、こういうふうに思いますが、しかしながら下田委員の熱意を込めた質問でございま…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今、新たな防災局長が所信表明というような形で今後の取り組み方についていろいろ話がありました。 私といたしましても、こういう行革、いろいろ難しいときによく理解をしていただきまして国土庁の中で防災局が設置をされた。しかも、先ほど来お話がありましたように、十年の節目の中で、日本は自然災害、いろいろ災害の多い国でございますから、そういう意味で防災局が設置をされたということについて大変うれしく思っておるわけであります…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 四全総の策定に当たってはということでございますが、これは当然今度の眼目は国土の均衡ある発展、こういうところに眼目を置かなきゃならぬと思っております。 さきに三全総、これが策定をされたわけでございますが、このわずかな期間でございますけれども、大変やはり日本の状態というか、これが大きく変わってまいりました。そういう意味から、二十一世紀に向けてやはり日本の国土はどうあらねばならぬかということで、三全総の発展的な解…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 個人的な意見と、こう言われております。大変重要な意見だと思って受けとめておりました。あそこは大変、町も議会で決議をしていると、あるいはまた執行部としても何としてもやっていかなければ過疎に過疎を生むと。それから北村知事さんも大変これには情熱のすべてを傾けられておるというような感じがいたしました。 しかしながら、これは何といっても受け入れ側の態勢、条件が極めて大事なことでありまして、やはり地元の方で反対をされる…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 五木村の災害につきまして、亡くなられた方々に対して心から哀悼の意を表したいと思います。 五木村の災害の状態については、いろいろその後報告を聞いておるわけでありますが、最近は、風水害による災害でも、人命を災害から守る、こういったことは基本的な考え方でありますけれども、がけ崩れというのが相当大きな原因になっております。そういう意味で、五木村のかけ崩れ等々の問題については新聞紙上いろいろ言われておるわけでありますが、問題は極め…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 御指摘の点ですが、よく事務当局から御報告を受けております。そういう意味から、各省庁と連絡をとりまして、できるだけ速やかに、しかもまだ、今後過疎の過疎として存廃が問題となるようなことのないように、今後はそういった面も考えて全力を尽くしてまいりたい、こういうように思っております。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 核サイクルの基地でありますが、これはしょせんは受け入れ側の県と地元の関係で決められるわけであります。そこで、私の発言の問題、今お話がありましたが、そういうふうな状態がつくり出されれば、環境的には大変広大な土地であると同時に、また道路も港湾も整備しつつある、こういったことを踏まえた場合には、あくまでも地元が決定をするものであるけれども、考えてみれば大変適地である、こういうお答えをしたことは間違いありません。 それから、むつ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 一部の一部ということについて、その真意は、県の計画が出ております。あくまでも民間の産業立地の張りつけということが主としたあそこの目的として了解をされておるわけであります。そういう意味から、一部の一部にすぎないということは、これからは、政府としても閣議了解を得て着工いたしておるわけでございますから、あらゆる角度からやはりあそこに産業の張りつけが当然なされていかなきゃならぬ。そういう意味で、そういった面から見ますと五千ヘクタ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 いや、石油備蓄がなされておることは関さんも御承知のとおりであります。そういう意味から石油コンビナートが一部のものであるというふうに指しておるわけではありません。ただ、一部がそういうふうにして張りつけされておりますけれども、あくまでもここに計画をされたという問題は、やはり半島の経済浮揚というか雇用の拡大、こういったことが大変大きな目的としてなされたものであって、石油コンビナートがここで一部配置されたことが石油コンビナートと…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 先ほど申し上げたように、あの周辺の地元の関係の方々らも、あるいは県の執行部の方々らも、あそこにできるだけそういった形で建設をしたいという陳情はよく承っております。そこで、先ほど申し上げましたように、これはあくまでも県当局、地元関係、こういった受け入れ側の条件が極めて大事なことでありまして、そういう意味から地元関係者も大変熱意を示されておられます。私の場合、さっき申し上げたとおり、大変土地も広大な土地である、しかもまだ道路…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 先ほど総裁からお話がありましたように、これはいろいろ国家的な事業である、そういう意味からやはり貸し付けはやらなければならぬ、こういうふうにおっしゃっておられましたが、これはなかなかかけがえのない一つの大きなプロジェクトでございまして、今多少回収の問題でいろいろございましょうが、長い目で見て、これは必ず回収できるもの、そういう意味から、それでは妥当かどうかというと、やはりこれは妥当である、私はこういうふうにお答えをしなけれ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○稻村国務大臣 建設省を中心として調査は進められておりまして、国土庁長官としては、適正に運営をされておるものだ、こういうふうに判断しております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 去る十九日に桜島の視察をいたしました。上空からとそれから自動車で島を一周したわけでありますが、やはり聞いておりましたより以上にこれはすごい被害だなという感じを持ちました。特に山のあの緑というもの、その緑が色が変わっておる。また土石というか、こういったものも、これはすごいなと。特にそういうところに住んでおられる人々は、何としてもここが先祖伝来の定住したところであるし、将来においてもやはり定住ということに対して大変愛着を持っ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは大変な被害だなという受けとめ方をいたしました。そこで、毎年毎年、さいの河原と言うとおかしいですが、大変大きな国費を積みながらも、なかなかその効果というものがあらわれていないなという感じを持ちました。今のいろんな科学技術等々から考えて、これを何か予知する方法はないんだろうか。そして、こういう情報化時代に備えて、学校の子供が通学する場合でも鉄かぶとをかぶって歩くとか、あるいはまた不安とかそ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 先ほども長野さんの御質問にお答えしたとおりでありますが、できるだけ早い機会に、六カ月先に結論を出すようなスケジュールを組んでいただきたいということで申し上げてあるわけです。そうして、当然これには予算も絡みますことですから、各省庁も担当実務者には御参加を願うということであります。 それで、概算要求の問題については、それはそれとして、国土庁としましては別個の形で各省庁に調整の役割と申しますか、私も現地に入って見てきたわけです…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 最初の降灰除去事業に要する予算の確保でございますが、これは当然だ、こういうふうに考えております。これは必ず確保しなければならぬ。それから第二番目の予算概算要求に向けて治山・砂防事業費の拡大、これは当然やってまいります。それから第三番目に、爆発に伴う溶岩の流れを想定した避難体制のあり方についてということでありますが、先ほど来も申し上げましたように、あれだけ爆発が数多いわけでありますから、やはりその大小というものが予知できる…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 全くお説のとおりであります。建設省の方へも強く要請をいたしております。それは特別枠じゃなくてもいいのですからね。ですから、国道の中の予算をそこに持っていくということですから、そんなに顔色を変えるような難しいことではない、こういう判断をいたしておりますので、建設省道路局の方には強くこれはやるべきであるというふうにお願いをしてあります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 御趣旨は大変結構なことではないかと思います。ただし、その面についてはいろいろまた連絡調整をいたしまして、そういう方がいいとするならばその方がいいでしょうし、何といってもやはり地元のことですから地元とよく話し合ってみたい、こういうふうに思っております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稻村国務大臣 向こうの視察に入りまして、それは聞いておったというか、実際この目で見たということで、大変驚いておりました。現地からも大変細かい要望が出ておりますし、また市町村あるいは県等々からも細かい要望が出ております。 その中で、幾つか出されたのですが、どれもこれも皆重要な問題であります。ただ問題は、やはり災害が起きる。これは常に三百六十五日、むしろ三百六十五日以上に災害が多いわけでございますから、そのたびごとに大変不安だ。生活不安で…