稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 日本の国土は大変自然災害の多いところでございまして、特に高速道路等々は経済の動脈と申しますか、土砂崩れであるとかあるいは土石流、こういった問題が大変大きな影響を及ぼします。また、これは高速道路ばかりじゃありませんけれども、そういう意味で、先ほど来理事の方からいろいろお話をしておりましたが、これは道路公団だけで片づくものでもありませんので、関係各省庁とよく緊密な連絡をとり合って災害に対して完璧な対策をとってまいりたい、私は…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 先ほどからお話を聞いておりまして、大分つくったときと社会経済の変化があると私は受けとめております。そういう意味から激特、激甚災害というのは、災害を受けたところでは命の綱と申しますか、大変希望が多いわけです。そういう意味から、これは見直すべきところは見直して、やはり正しい運用によって災害といったものに対する皆さんの協力というのはぜひ必要ではなかろうか、こういうふうに私は思いますので、今ここで見直すというようなことを申し上げ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 七月一日から国土庁に防災局が設置をされました。今おっしゃったとおり、こういう行革のさなかにありまして防災局が設置をされた。ちょうど国土庁創立十周年を迎えたという意義もありまして、国民の声にこたえた、国民の防災の関心の高まりにこたえることができたということで、大変引き締まる思いでこれを受けとめておるわけであります。 そこで、防災局ができまして、もちろん国土庁の中には連絡網の整備の問題であるとか各省庁に対する連絡の機能という…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 予算の獲得の問題については、御承知のように、大変厳しい折からであります。しかしながら、各省庁にひとつうんと御協力をしてもらって、また特にこの委員会等々にも御協力を願って、もう最大限の予算を獲得するということで全力を注いでまいりたい、こういうふうに思っております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 建設省では鋭意地盤について調査を進めておるところでございまして、必ず結論が、あるいは軟弱地盤に対する施工法等の問題が、結論が出てくるものであろう、こういうふうに確信をしております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 中川さん、緊急の用事がありまして今秘書官と話をしておったところでありまして、あなたの質問をなおざりにしておったというわけじゃございません。流れ弾でして、大変失礼をいたしました。 そこで、今建設省の答弁等々聞いておりまして、やはり災害に遭った人たちの心境というか、災害に遭った人たちの気持ちにもう少し入って——軟弱地盤に対する問題というのは、これは実際のところ大変難しいんです。しかしながら、難しいといっても一年たった今日であ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稻村国務大臣 建設省は、特に河川局は、河川改修については全力を注いでおりますので、ぜひひとつ御理解を賜りたい、こういうように思っております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) こういうときでありますから、防災の重要性、こういう意味から、七月一日から防災局が設置をされたわけであります。もちろん、日本の国はさまざまな自然災害が大変多うございまして、これをやはり何としても食いとめるということよりかむしろ、例えば桜島のようなああいう火山活動について、いろんな対策を講じてもなかなかというようなときには何とかして行政の力で最小限に食いとめる責任がある、こういうような考え方から、防災局の設置を…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) この前、六月十九日でしたか、私が桜島の現地視察に参りました。今、田代委員から細やかに報告等がありましたが、そのときに、テレビあるいは新聞その他いろんな方々からいろんなことの御要望がありました。私行ってみまして、肌に感ずるものとして、山容の荒廃、あるいはまた土石流の恐ろしさ、あるいは農水産業の荒廃等々が想像以上のものである、こう認識をいたしたわけであります。 そこで、このままで推移をしていくということには、地…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは、結論は十二月いっぱい、言うなれば十二骨三十一日ということでございますが、その間において、この点は早急にやってもらわなきゃならぬ、こういったことも必ずあり得ると私は判断をしております。あり得るのが当然だというふうに受けとめておりまして、その中間においてこういうことはやはり国土庁としても速やかに対応すべきである、あるいはまた対処すべきである、こういう意見については即刻それは取り上げてまいりたい、こういう…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 火山立法の基本的な考え方というのは、あまり幅広く広げるべきではないと思っておりますけれども、先ほど来も申し上げたように、今度の懇談会のメンバーというのは、大変この方について学識経験の多い方ばかりでございますから、その結論を尊重する必要がある、懇談会を設けた以上はその結論を尊重する必要があるというふうに考えております。そういう意味から、きょう現在どうかと聞かれますと、やはり基本的な考え方というものの広げ方はで…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは当然なことであります。立法等との関係を考えた場合でも、逐一御報告を申し上げる必要があると、こういうように私は考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは私が現地で発言をしたことでありまして、建設省今全く名答弁ですから、なかなか久保さんが考えておられた答弁になってこないと思います。 私、現地見まして、特に上空から見まして、古里川のあの姿では、とてもじゃないあの恐ろしい土石流をこれは受けて立つということにはならぬと。そういうことから、現地の所長は一番明るいですから、現地の所長からもいろいろ状況の模様をお聞きをいたしました。そういう関係から、現在行き詰まり…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 災害でどの災害が大変重要であるとか、あるいは重要でないとかということにはいかないと思いますが、どの災害も重要視しなきゃならぬと思っております。ただ、その中でも特に地震対策という問題にはこれは真剣に取り組む必要がありますし、特に防災局の設置、これはどの災害にもございますが、特に地震対策、こういった問題は大変重要に考えておるわけであります。今、七十数%という数字でございますが、まだ相当の期間もありますから、今こ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 五木村の災害で命を失われた方々に対して心から弔意を申し上げたいと思います。 その災害については、国土庁から早速現地に派遣をいたさせまして、いろいろな報告を聞いておるわけでございますが、今後は、こういったことが二度とないように各省庁と連絡を密にしまして万全を期してまいりたいと、このように考えておるわけであります。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 第一点目の問題ですが、それはやっぱりひどいですね、金丸さん。上から見たときにですね、その降灰による山容の姿というものは、これは口であらわすことのできない土石流の問題が山積みにされておるという、こういう問題も、これはどうしていいのか。一番重要なところは立入禁止になっておる。あの辺が何とか立入禁止でないと何か仕掛けることもできるんじゃないかなと。 自分が行く前に、新聞、テレビ、あるいは県当局、地元当局から細やか…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 全くおっしゃるとおりだと私は思っております。先ほど金丸先生がおっしゃったように、あそこの噴火は通年である。まあ去年は四百数十回ということですから三百六十五日に四百――計算しても合わないんですが、ところが一日に多いときは二回も三回もというわけですから、四百数十回というのが昨年に火山活動があった。そういうわけですから、他の噴火のところとは全然性格を異にしておる。そういう意味から、特別にこれを考える必要があるので…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 私はその管弁を聞いておりまして、全く名答弁である、全く役人としては正しい答弁である、こういう受けとめ方をしております。ただ、政治的に言うなれば、多少そんな木で鼻をくくったようなことを言わずに、多少もう少し色気のある話をしたらどうかということだと思いますが、やはり現行法、法律を守るという、こういう役人の立場から、私は名答弁であったというふうに実は受けとめておるわけであります。 そこで、今後の問題として私のなさ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは地元の要望でございますから、大変私は地についたものだと受けとめております。そういう意味から、それを全体を一緒にどうと言うことはできませんが、具体的にできるものから一つずつ、一つずつ解決をして、住民の皆さん方のやはり不安というものを取り除く、そのためには最大限の私としては努力をせなければならぬと、こういう責任感を強く持っております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 桜島のあの災害と、猛威と闘っておられる地域住民の方々のことを思えば、これは検討課題ではあると思いますが、もう少しやはり前向きに各省庁に働きかけて検討することをお約束を申し上げたいと思っております。